2017年10月15日

30mチャレンジ 2017/10/15

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日はツイッターで有名な苺屋さんレンジにお邪魔してきました。

無風で最高のレンジでしたが、肝心のてっぽうがプリコックシステムに障害が出てしまいまともに飛ばず…。

なんとか根性で修正し一回だけ記録が取れました。

AVG140.333...mm

ボールペンしか持っていかなかったので見づらいですがご容赦…。

はっきり言って弾のポテンシャルを生かし切れてませんねえ…。とりあえず動作不良の原因をつかまねば。
ただ、NOVと比べてcmは同じでも弾のまとまりがいいのでてっぽうのいじり方次第では化けるかも…。

AVG140.333...mm


2017/12/12 追記
本家30mチャレンジコミュニティーより、磁性体樹脂(簡単に言えば磁石に付く)のBB弾の使用が禁止(金属弾使用との誤解を生むため)となったとの通達があり、磁性体樹脂弾での記録が抹消となりました。

このチャレンジで使用した弾も仮称ASB 0.39g、正式名称BLS 0.38gでの記録ですので自分の中では参考記録にします。公式の成績ではないので。

詳細はこちら。
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:54Comments(0)30mチャレンジ 記録

2017年10月08日

30mチャレンジ 2017/10/8

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ
まーた間が空いてしまいましたが久々に30mチャレンジです。

結構な悪条件でしたがまずまずといったところ。




以下宣伝
ありがたいことに大体の品物は捌けてきましたがまだスコープとガンが残ってるのでよろしくお願いいたします٩( ''ω'' )و
King Arms Black Rain Ordnance rifle

LEUPOLD VX-6
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:58Comments(0)30mチャレンジ 記録

2017年09月09日

また不用品処分(実パ多め)

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ほぼ10ヵ月ぶりの大軍縮タイムです_(:3 」∠)_いわゆる宣伝ですね…。


もうすでに少し入札が入っております。ありがたいことです…。


MFR XS 15inch

DDのMFR XS MLOKです。結構珍しいんじゃないでしょうかね?ただ、うちのてっぽーには普通につけるとセンター出ませんでした…。あと傷ついてから塗装したっぽい部分が…。

King Arms Black Rain Ordnance rifle

前から持っているのではなく、PRSを引っぺがされるために買った個体なので本体はほぼ新品です。なにもつけないのもアレなのでレプCTR付き。

LEUPOLD VX-6

今まで頑張ってもらってたリューポ。それなりに気を使っていたので使用歴の割に綺麗かと思います。ヒジョーに使いやすいスコープなのでぜひ…。

LEUPOLD Mark2 IMS 30mm

リューポ続き。マウントですね。こっちは長いこと使ってたのでナット近辺の塗装がはがれてます( ˘•ω•˘ )ナット自体も結構ガシガシ。


AERO PRECISION Ultralight 30mm Scope Mount

マウント続き。こっちはリューポと違って結構綺麗です。めっちゃ軽いのでリューポと合わせてめちゃかる筒一式として使ってました。

Kinetic Development Group M-LOK Harris Bipod Adapter

MLOK用のQDハリスマウントです。これは外に見える部分は綺麗ですが取り付け側は擦れ傷があります。

ブラックホーク タクティカル・ ホルスター・プラットフォーム

レッグホルスター用のプラットフォームです。ホルスターをベルトに移動したので出品。使用感アリ。

First Spear 2 Point QR Sling

ワタクシイチ押しのスリングです。一番長いARが30mチャレンジ専用になって取り外しちゃったので、余った分を出品。

MAGPUL PRS ストック PTS刻印 レプリカ

久々に買ったノーブランド品。取付はできるし機能は果たします。

もしでかい画像が欲しいとか質問とかあったら聞いてくださいまし。
それではよろしくお願いいたします。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:10Comments(0)不用品処分

2017年09月03日

RETRO ARMS CNC Receiver AR15 - A

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

やるやると言っていたレトロのレシーバーです。
画像多めです( ˘•ω•˘ )

RETRO ARMS CNC Receiver AR15 - A

レトロらしいA7075、いわゆる超々ジュラルミン削り出しの贅沢レシーバーです!ただしベースの関係か初めてのレシーバーだからかちょこちょこ?な部分があるので書いていきます。

まず外観

アッパーロワーともに刻印は一切ないです。ここら辺は賛否あるでしょうが好きな刻印を後から入れられるという意味ではいいと思います。個人的には後でレトロの刻印を入れる予定(*'ω'*)

ただしダミーピンの類も一切ありません。

なのでマッドブルでもやったようにプラモデル用のミサイルハッチリベットでダミーピンを再現しました。あとでアンチローテーションリンクを入れるので見えなくなっちゃいますが!

アッパー(ピントずれとる)

ピントずれで見えないですがうっすらとツールマークが残ってます。二つの穴は後付けケースディフレクター取付用のネジ穴です。ダストカバーは無し。ちなみに実銃でもケースディフレクターやダストカバーのないARアッパーはあるのでこのままでも別におかしくありません(その場合穴が埋めたほうがいいでしょうが…)

そういえばディフレクターは今までのようなツヤありアルマイトでしたがレシーバーは艶消しと半艶の間くらいの色になってました。正直買うまでは刻印と一緒にアルマイト剥がして塗装、という風に考えてましたがかなりアルマイトの色が好みなので迷い中…。

ピッチはトイ(ミリ)なので実系ハンドガードにはピッチを変える必要があります。

こういう時にダイスがあると便利ですね。

A7075バレルとの夢の共演

マッドブル規格のバレルなんですが若干アッパー側の穴が広かったのでフィラ―テープでセンター出し。うーん長い…。

で、このアッパーはダミーボルトのポン付けは出来ません( ˘•ω•˘ )本家ではダストカバーをつけていません(というか本家は”固定式”チャーハンです)

ただし全く無理というわけではなく、加工すれば行けるレベルです。まずダミーボルトを引くパーツの先をギリギリまでカットします。ここら辺はアッパーと合わせながら慎重に加工してください(`・ω・´)

続いてダミーボルト(VFC製)

こちらはまず本来補助スプリングが掛かる部分を全部カットし、次に先端の部分でアッパーと干渉する部分をカットします。基本的に干渉部分を削っていけば問題なく付くはずです。

これでチャーハン、ダミーボルト周りはおk

続いてロワー。

グリップはPTSのEPGを流用しますがそのままだと見た目が悪いです;つД`)

だからカット

こんなものは現状合わせです。

お次はセレクター…

ここは正直設計ミスかこの個体の切削ミスかわかりませんが問題があります。それはセレクターの土台の部分がレシーバーの内側に潜り込んでしまってることです。電動ガンARのセレクターを積んだことがある方はわかると思いますが、この土台がレシーバーの下にあるというということはセレクターを取り付けてもがっちがっちに固定されてしまうのです( ˘•ω•˘ ) 自社製のセレクターが取り付けられないのはちょっと…。

ここの微調整は結構苦労しました…。セレクターの高さを上げ過ぎると土台とセレクターが連動しなくなってしまうので…。

結局0.2mmのシムをカットして突っ込んだところ何とか使えるようになりました。ここは次ロットで要改善ですね_(:3 」∠)_

続いてマグキャッチ。

G&Pのnorgonアンビマグキャッチを流用する予定でしたが、キャッチがレシーバーに入り込みすぎの症状が出てしまいました。レシーバーをよく見ると

ここの部分が無いです。実とかGBBはこの形状ですがこのアンビマグキャッチはここがないと入り込み過ぎてしまいます。

なので。

必要以上に入らないようにプラ板で角度を制限します。これでおk

んでロワーメカボ

内部の規格は最新(白アルマイト)のレトロレシーバーに合わせてあるので黒アルマイトの旧genだとセレクタープレートガイド周りが干渉します。なのでここもうっすら削ります。

でここでまた問題。というか特殊事情?

FCUはいつもどおりTITANなのですが、どうにもセレクターが言うことを聞きません。すべてのポジションでフルオートになってしまいます(´・ω・`) 小一時間考えて気づいたのがレシーバーのアルマイトが悪さをしてるのではないかと。なので、

セレクタープレート検知センサーの周りのアルマイトをやすりで剥がして油性ペンで色を付けてみました。なんとこれでセレクターが正常に効くようになりました。

次はアッパーメカボ。

こっちも干渉部分(画像のチャンバー脇、ボルトストップ脇、バッファーチューブ基部の3か所)を削ればおk。卓上グラインダーがあれば5分とかかりません。

全部組むとこんな感じ。

それなりに雰囲気はあるんじゃないでしょうか(`・ω・´) 今ストックは変わってますがこれで24インチARの外装でヤリタカッタダケーはほぼ完了なので今度は中身をいじっていこうかと思います。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:50Comments(0)マッチライフル 24”

2017年08月23日

バイポッド比較(炭素2脚vsアトラス)

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

レトロの記事の前に、個人的にすごくほしかったものがやってきたのでちょっと比較記事を書いてみます。

左:RUGGED RIDGE OUTDOOR GEAR Extreme Pod(以下炭素2脚) 右:Accu-Shot BT10 V8 Atlas Bipod(以下アトラス)

アトラスは今年の4月?のVショーにてミルフリークスさんから購入。QDタイプでは無かったのでUTGのマウントでQD化してます。

で、今回本命は炭素二脚です!炭素!炭素!
マウントはデフォルトで手回し式のピカティニー用QDマウントがついて来ました。

裏?側

アトラス、炭素ともにマウントのロック機構が備わってます。炭素はハリスのポッドロックと同じく締め込んだ時のロッドの位置の微調整ができます。

展開

アトラスは横方向、炭素は縦方向にある銀色のロックパーツをプッシュすることで展開します。しかし、アトラスは一般的なバイポッドと同じく展開=使用可能になりますが、炭素のほうはハの字に開くだけです。

伸長

アトラスは4.75-9インチ、炭素は7-10インチです。自分が使用するときはショートマガジンなので最短でも問題ないです。ちなみに、アトラスは最大まで伸ばすと結構脚がプラプラします。自分の個体だけなのかと思いきやほかに実物を持ってる人に確認したり紹介動画を見るとどうもこれでデフォっぽいです。これで大丈夫だから人気なのでしょうが個人的には気になります…。炭素はねじ込みなのでがっちりです。

実際に立ててみる。

画像には撮ってませんが、アトラスは±30度のパンチルト機能を持っています。なのでベルサみたいに据え付けた状態からでも射撃方向の変更ができます。ただし一番緩めでもかなり固いのでこの機能を使って水平を出そうとすると結構苦労します。そのかわりエアガンくらいでは一番緩くてもひっくり返りません。なので自分が使ってた時はいつも緩めっぱなしでした。

アトラスのもう一つの特徴。45度傾斜状態。

これの何がいいってハリスとかよりさらに低く据え付けることが出来ます。なので腰がツライ人間には大助かりです。

続いて炭素

こっちも画像に撮っていませんが、パンチルト機能があります。その角度なんとパン方向360度、チルト方向90度!なので、

こんなことしたり


こんなことが出来ます。


当然前にも向けます

まあこれに関してはアトラスも足の方向を変えられるので同じことが出来るのですが、炭素のほうは何とこれが無段階調節できます。というか、脚の構造がカメラ用自由雲台にそっくりなのです。なのでハンドガード等と干渉しない限りかなりフレキシブルに動かせます。ロックもかなり緩くなるので水平も出しやすいです。ひとことで言うとロック機構の付いたベルサと言えます。

ただし問題がないわけではなく、自由度が高すぎるゆえに操作をミスると銃がひっくり返ります。ここら辺もベルサと同じですね。あと脚先はゴムではなくアルミです。ここら辺は好みもあるでしょうが、個人的にはゴムが良かったなあ(´・ω・`) 

あと、前述のとおり脚のロックは開閉にかかわるだけなので脚の収納には、脚折り畳み→雲台ロック解除→2脚本体折り畳み→雲台ロックという手順を踏みます。これはハリスなら戻すだけ、アトラスでもロック解除→折り畳みという手順から考えると結構手間に感じます。しかしやっぱ高さを無段階調節できるのはでかい・・・。



…まあいろいろあるけど一言。「炭素はいいぞ」


しかしハリス、アトラス、炭素ときてどれもそれぞれ一長一短で面白いです。




  

2017年08月10日

エンネス 試供品BB弾 0.25gレビュー




皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今回、サバ天にて配布されていた試供品のBB弾を知り合いに譲ってもらったのでちょっと書いてみたいと思います。

…ワタクシはいけませんでしたよサバ天。コレ↓とか買っちゃったし。これも近いうちレビュー書きます。かなり難産だったので長めになるかも。




閑話休題

まずは目視選別ですが…


なんだろう。パーティングラインが結構目立ちます。ワックスの下なので凸凹は無いですが…。

傷弾陥没弾ゴミ交じり弾もありました。


割合傷弾より陥没弾が多そうな印象。

気泡は、


10発では確認できず。気泡の有無を説明文に書くくらいですからそこは自信があるのかと。

い つ も の


0.2517
  16
  23
   492
  20
   04
  27
  22
  11
  00
最大0.2527g最小0.2492高低差0.0035
重量差は比較的優秀ですね。

気が向いたので外径も。

HKの時は一部だけでしたが今回は400g全部測りました。

外径頒布
5.96mm以上 1発(0.25g)
.96以下.95以上 319発(約79g)
.95以下.94以上 1252発(約313g)
.94以下.93以上 35発(約8.7g)

5.96mm以下~5.94mm以上が約98%という結果に。なるほど外径は素晴らしいですね。HKが約83%だったので一目瞭然かと。

とりあえず計測結果はこんな感じですね。あとはラインがどうにかなってくれれば素晴らしいBB弾になりそうな予感。スペックは優秀ですし。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 17:30Comments(0)BB弾インプレ その他

2017年07月19日

MWSの現状

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

何度目かわからんですが広告が出てしまったのでプチ更新。
そういえばMWSのレシピというか(レシピもクソもないけど)そんなの書いて無かったと思ったのでつらつらと書いてみます。

まあ基本中身はMWSそのままなんで、外装がどうなってるかって話なんですが…。

・MWS BADっぽいAR15
内装
ロワー
・ボルトキャッチBはGuns Modify ボルトストッププレートに、トリガーはIRON製CMC triggersタイプ、それ以外はマルイ純正
アッパー
・バレルアッセンブリ:純正、SCPのみ追加
・ボルト回り:ロッキングラグがとある方に作っていただいたチタン製。バッファが庭さんバッファ。それ以外は純正

外装
ロワー
・ロワー本体:IRON製BADタイプ 
・グリップ:MAGPUL MOE K2 (グレー)
・マガジンキャッチ:STRIKE INDUSTRIES エンハンスドマガジンキャッチ+Odin Works XMR2(シルバー)
・セレクター:iron製v7タイプ
・テイクダウンピン:iron製bad epsタイプ(Nitride)
・ボルトストップ:TACTICAL LINK Enhanced Battery Assist Lever(FDE)
・ストック:MFT ミニマリストストック(FG)
・バッファーチューブ:BAD(無刻印)
アッパー
・アッパー本体:IRON製BADタイプ 
・ハンドガード: Daniel Defense MFR XS 15"
・バレル:IRON製BADタイプ 16"
・マズルデバイス:PTS製 GRIFFIN ARMAMENT M4SD MUZZLE BRAKE
・ガスブロック:IRON製BADタイプ
・チャージングハンドル:IRON製ラプタータイプ ガイズリ―刻印
・光学機器:Leupold VX6 CM-R2+AERO PRECISION Ultralight 30mm Scope Mount(今現在)

一応画像ものっけときます…。需要が無いとは思いますがオリジナルサイズも見れます(画像クリック→下向き矢印クリック→View all sizes→Original)

実は、画像ロダ代わりにしていたついっぷらがサービス終了になってしまったので新しい画像ロダの試験運用も兼ねてます。調子が良ければこれで行きます。筒覗き画像自体はオリジナルを持っているのですが再うpメンドクサイ…。



  

Posted by TMS TAKESHI98 at 00:11Comments(0)MWS BADっぽいの

2017年06月15日

Vortex optics Flare Illuminated Bubble Level インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日はまた変なものを手に入れたのでインプレしたいと思います( ゚Д゚)

Vortex optics Flare Illuminated Bubble Levelです!

これ本当は買う予定にはなく、US Opticsの水平器を買う予定だったんですが問い合わせしたところ絶版になってるらしく手に入らないっつーことだったのでそれの代わりにこれを買いました(`・ω・´)

まずは外観を…。

水平器なんですが、今までにないような見た目をしています。横に出っ張るタイプですが折り畳み機構は無いです。その代わりかなりでっぱりが抑えられてます。ピカティニーの端から両方とも2cmといったところです。

ちなみに、見た目では左向きにしかつけられないように見えますが、取り付けは左右どちらでも可能です。
右向きにつけたい場合は

このように仕切り板を外し(ロックはかかってますが素手で取れます)

手前に刺してひっくり返すと(ひっくり返す前の画像あればよかったですね…。)

このとおり右向きに。

なんでこんな仕切り板があるかというと、

この水平器、LEDが仕込んであって暗闇で良く光ります。なのでこの仕切り板が無いと光が相手側から見えちゃうんですね。あと、サバゲで使うときにには防弾板代わりにもなりそう(゚ω゚)

これがLEDのスイッチ。

三段階に調整が可能で、オートシャットダウン機能もあるようです。ノブを回すとバッテリースペースが出ます。バッテリーはLR621 という見慣れない規格なのでアマゾンにて購入しました(テスト用が1つ付いて来ます)

載せてみる。

このように視認性は抜群です。覗きながらでも十分確認できます(`・ω・´)

薄さはこんな感じ

一番高いところでピカティニーてっぺんから6mm弱といったところでしょうか。


…。

これでMarchのセッティングが一通り完了ですっ。

いやあ長かった…。

あ、ちなみにネジは中国製としか思えない非常に粗悪な物でした( ˘•ω•˘ ) なのでこの写真撮影してる時も限界まで占めてません、怖いもん…。

なので日本製に買い替えを推奨です。長さは12.7mm(1/2インチ)、ねじの規格はおそらくNo5かNo6かと思います(ネジを発注したので確認後訂正します)ちなみにレンチは付属しません。このねじ自体はT15のトルクスなのでレンチかドライバーを用意する必要があります。

まさかこんなところに罠があるとは思わなかったよママン…(ノД`)・゚・。
  

2017年06月04日

BLS 0.32g インプレその1

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日は久々に競技用の重量弾のインプレをしたいと思います。

ほとんどのBB弾の製造元と言われるBLSの0.32gです!

とりあえずいつもの流れで見ていきます。

まずは目視選別をば。

袋の中の匂いはすさまじく甘ったるい、かつてのスカーミッシュみたいな匂いが。細かい埃等はちょこちょこ入ってますが、BB弾に混ざってたり傷物変形ものは見つかりませんでした(`・ω・´)b

次は重量。

BLS 0.32g
0.3258g
  55
  25
  33
  55
  08
  46
  19
  62
  63
最大 0.3263g 最小 0.3208g 高低差 0.0055g
ちょっと重量差が大きいですね…。もし30mやるなら重量選別は必要かな。

最後はニッパーで真っ二つ

気泡はなく、切った感触は柔らかいけどスパッと切れる。ちなみに断面が茶色いのはニッパーがさびてるから(; ・`д・´)

まあ何はさておき使ってみないとわかりませんが、blackrain(7枚歯DSG 11.1v秒47発仕様)で20発ほど家の52mレンジで撃ってみたところ、幅50cm高さ150cmの塀を外さなかった(高さで言えば半分以下)だったので結構期待が持てそうな感じがしますねえ…。

そのうち30mチャレンジで実際に使ってみたいと思います。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:45Comments(0)BB弾インプレ その他

2017年05月14日

サイトロンジャパン×ライラクス RS1-4×24mm SOL インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日は去る12日に発売されたばかりのサイトロンとライラクスのコラボスコープ 「RS1-4×24mm SOL」を手に入れることが出来たのでインプレしたいと思います。(ラッピング記事はどうしたって?あんまり書くことな(ry)


今日は2つに記事を分けないので画像多めで行きます。

*基本スペック
・倍率:1~4倍
・射出瞳径11~5mm
・対物レンズ:24mm
・パララックス:100ヤード
・アイレリーフ:110~100mm
・レンズコーティング:グリーンマルチコート
・全長:261mm
・重量:440g
・防水:完全防水
・耐衝撃性:実銃対応
・実売価格30000円強

スペックの中で目を引くのは440gという重量でしょうか。ショートの中でも比較的軽量な部類ですね。

中身

内容物にはそれほど目新しいものはないです。バトラーキャップはありません。説明書はぺらっぺらで、説明不足もいいとこです(´・ω・`)

本体

ザ・ショートスコープといった趣です。説明書では前趙261mmでしたが実測では約254mmでした。マウント範囲は全体で135mm対物、接眼側各50mmといったところです。

刻印

基本的にサイトロンと品番刻印しか入っていないので、これだけではライラクスがかかわってる感じはしません。下面にはシリアル番号なものが。あと、ズームレバーが接眼側から向かって反時計回りになってます。個人的にはちょっと戸惑いますね、marchもリューポも時計回りなので。

ダイヤルはこのようにキャップ式です。

狩猟系スコープや最近のvortex製品(なぜvortexなのかは後述)ではスタンダードですね。1クリック1/2MOAなので、通常の1/4MOAに比べて精度は粗くなりますが素早く調節できます。1週30MOA(60クリック)です。説明書には調整範囲が書いてありませんが、なんと10週回ります。…流石に300MOAの調整しろがあるとは思えないのでかなりの遊びがあるかもしくは1/4MOAの誤記?(1/4なら調整しろは150MOAになりますがそれでも大きすぎな気が…。)

コーティング


両方緑と青紫系のコーティングがされています。…ここで接眼側のコーティングに違和感を感じたあなたはかなりすさまじい筒オタクだと思います(誉め言葉)理由は後述。

アイボックス計測

はい、超簡易的なアイボックス計測システムです。アイリリーフと違ってアイボックスって数値化されないのでどうにか測れないかと頑張った結果がこれです。

まずカメラを固定し、カメラで覗いて確認しながらケラレる寸前までずらした位置にスコープを置き、下には物差しを固定しスタート位置を把握して、反対側にケラレる寸前までスコープを動かしそこの位置を確認するという方法です。この結果

march→128(スタート位置)-117(ケラレる寸前の位置)=11mm
VX-6→125-107=18mm
ライラ→134-108=28mm

という結果になりました。正直これは驚きました。実際に覗いても等倍なら相当無茶な姿勢でも像は見えるということになります。実際射出瞳径も2cmというありえないほどの大きさだったのでこの結果も納得です。

次は皆さんお待ちかね、覗き画像です。いつものように画像クリックででかいの見れます。

等倍

2倍

4倍


…ナニコレ?これ3万円?

比較用に同条件下のmarchとリューポ載せておきます。

march 4倍

VX-6 4倍


風が強くどうしても葉っぱが揺れてしまうので解像度に差が出なくなってしまいますが、それを差し引いてもかなりレベルの高い像です。

明るさで言えばmarch<ライラ<リューポですね。marchはスコープの味付けとして肉眼で見たまんまの明るさに重点を置いているのか並べるとちょっと暗く見えます。リューポは強烈。ライラはリューポよりの中間て感じでしょうか。十分に明るいです。撮影上近めで撮影してるのでどのスコープもふちが厚めですが実際はもっと薄いです。

あと4倍時にレティクル右にゴーストが出てるのがわかりますでしょうか?このスコープ、コーティングでコストダウン図っているのかめっちゃレンズが反射します。明るい位置から暗いとこ見ると顕著ですね、自分が写ります。なのでさっきのコーティング画像がめっちゃよく撮れるんですよ。ここら辺は価格の限界、ということでしょうか。

続いてパララックスを計測します。実銃対応なので100ヤードからとの記載はありますが、多くのスコープが実際にはもう少し手前でパララックスがとれるのでこのスコープはどうでしょうか('ω')

等倍10m



1cmくらいずれてるかどうか、というところでしょうか。アイボックスが広いのでそれに合わせて像も結構ゆがみます。
等倍20m



ほぼとれているといってもいいでしょう。あ、ちなみにイルミはこれで最高輝度です。曇天でこれなので晴天では使い物にならないでしょう。

2倍30m



ふり幅8cmといったところでしょうか…。

4倍50m



ほぼなし・・・かな?

これを見ると等倍なら最低10m~15m、倍率を上げると30m以上離れないと取りきれない感じですね。ライバルであろうAR-optics 1-4が4倍10mでパラがとれることを考えると、視界をとるかバララックスをとるか、といったところでしょうか。

・追記
どうしてなのかわかりませんが、倍率をあげるごとにめっちゃアイボックスが小さくなります。4倍だとMarchとほとんど変わらなくなってしまいます。

感想としては、3万円でよくここまで詰め込んだなというイメージです。覗いた感じがまさにハイエンドスコープのそれなので、ハイエンドの入り口として買うのはいいと思います。ただし当然価格的な限界もあるのでそこをよく理解して使うことをお勧めします。個人的にはミドルレンジを買うならこれでガマンするか、もう少し頑張ってハイミドル、ハイエンドを買うかしたほうが幸せになれる、そんなスコープだと思います。



おまけ。

vortex crossfire2 V-Brite Illuminated Reticle


…(; ・`д・´)

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 23:10Comments(2)光学機器