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Posted by ミリタリーブログ at

2018年06月02日

March Compact 1x-4x24 インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

はい、今年のmarchです!


今回は1-4です。marchの中では今年発表の「Genesis」の次に新しい機種ですね。

マウントは気にしない方向で…。

この1-4、marchスコープの中では最安価の部類で、約166000円になります(安価ってなんだっけ…。)
の割にスルーレバーが標準で付いていたりとなかなかいいです。

で、スコープの立ち位置としては1-8の真逆みたいな立ち位置で、真正1倍時の瞳径17.8mmをはじめ、サイドフォーカス無し、SFP、キャップ式、最大4倍とまさに1-8のアンチテーゼです。

各ノブはキャップ式です。

ノブのクリック感は1-8よりはっきりしていてカチッカチッという音がより大きいです。回した時の重さも重め。
移動量は両方56MIL。
サイドフォーカスは無いので、左のノブはイルミだけになります。

関係ないけどマウント

キネチックのサイドロックです。面白そうな機構なので買ってみましたw


内容物

いつものって感じですね。
・マニュアル
・保証書
・スペックシート
・フリップアップスコープカバー
・イルミ用電池
・スルーレバー
・ダイヤル位置調整用六角レンチ

さて覗き画像。

まずは1倍です。被写界深度が深く、手前から奥までピントが合います。レティクルはFD-2と呼ばれるもので新型のレティクルになります。線の間が1milなのでミルドットと同じ感覚で使えます。

ちなみにこれは1-8の1倍

撮るのが下手だったせいで左がよく映ってませんが、それを引いても被写界深度は浅めです。だからこそのサイドフォーカスなのですが。
ちなみに、両方キャップ外して撮影してますので、1-4のほうが淵が太めです。これは、1-4のほうがアイリリーフが短く筒に目を近づけてみる必要があるため太く見えます。まああんまり気にならないですけど。サバゲーだとどうなるか。

あと明るさも若干1-4のほうが明るく…見えるような同じような。

2倍

クッキリです。

4倍

本当はこれも1-8と比較できればよかったんですが時間切れで…。

この時撮影に手間取ってどんどん日が落ちて暗くなってますが撮影時の設定を変えてないので暗く見えます・・・。
実際には4倍でも明るく良く見えます。

イルミ

個人的に1-8から進化を感じたのがイルミでした。ドットだからというのもあるでしょうが、光量はそれなりにあり、また最大輝度でも対物側からは全く見えませんでした。

いつものパララクス検証



時間が無く4倍15mしかできませんでしたがほぼ動いていないと言えるのではないのでしょうか。この倍率この距離でこれならサバゲーならほぼ問題ないと言えそうです。

march-f1-8と比べて

1-8は、サイドフォーカスと8倍まで行けることで精密競技も良し、1倍が使えることでサバゲーも良しのまさに万能です。ただしアイボックスが狭いのと、サイドフォーカス搭載により被写界深度が浅めなのであまり激しい撃ちあいには向かないというのもあります。

対して1-4は手前から奥までピントが合い、サバゲーで使いやすい最大4倍という倍率(個人的によく使う倍率は1-2倍程度)、そしてアバウトな覗き方でもオーケーなアイボックスの広さが魅力です。ただしサイドフォーカスと倍率が無いのできっちり精密をやるには若干不安もあります。



まあなにはともあれ、筒だけ来ててもまだ土台が無いんですがね…。いつ来るかな…。




  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:46Comments(0)光学機器

2018年05月24日

初速調整用のアジャスター仕入れてみた。

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今色々てっぽうを弄ってるのですが、初速の微調整が結構手間でどうにかしたかったのでこんなものを用意してみました。

アジャスター。


この手の物って結構あるんですけど、地味にベアリングの押さえ躱せる奴ってそんなにないんですよね。

押さえ躱せないと、当然だけどベアリングの意味ないので…。

外径は15mmなのでだいたいのピストンで使える・・・はず。


マルイノーマル、レトロアームズ、ZC、SHSでは確認できました。

で、これちょっと多めにとったので、ヤフオクに流してみました。
9枚あるんで、ちょっと安めかと思います。よろしければどうぞ…。→ヤフオク

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:26Comments(0)内部パーツ

2018年05月13日

DYTAC×SLRairsoft Solo SLR15 調製

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ


今日はダイタックと、イケメンAR15で有名なSLRのairsoft部門?のコラボしたSLR soloをというライフルを手に入れたので弄りたいと思います。

SLRというと、ツイッターでFFの人がSLRとセイリエントを組み合わせためちゃくちゃエロいARを組んでて衝撃でした。

カテゴリーはSTD電動ですね。

表面はセラコート塗装がされているようです。なので出来ればオイルアップしたほうが良さげです。これには(後でヤフオク行なので)しませんが…。



ハンドガード長はADMの15インチと同じ長さなので15インチ、バレル長はおそらく16インチですね。個人的にめっちゃ好みです。


付属品はへクスマグ(公式品?)とガンファイターグリップ、keymod用レイルパネルと元ネタのわからないフリップアップサイトが入ってました。
外装樹脂パーツのチョイス的にJack Carbineを連想させます…。(そういえばダイタックってJack出してましたね)

今回ちょろっと調べて分かったんですがSLRってコンプリート出してないんですね。だからこんな構成なのか…?

とりあえずテイクダウン

レシーバーはいわゆる鍛造タイプですね。チャンバーは同軸の樹脂でした。個人的にはやりやすくて好きです。

調整ドラムのテンションをかけるOリングがめっちゃスカスカだったので交換。

これでもちょっと緩いですね…。

バレル長は380mmでした

ちょっと長い気もしますが末端がテーパー処理されてたのでそのまま使い、ホップは個人的にベターな試作ver1にしました。

BCMグリップはなかなか面白いこうぞうをしてました。

mod3?タイプですが、実物のコンパートメント構造をそのまま電動用に移植した感じで、モーターの固定にネジ類は一切使ってないです。(位置調整ネジだけ)なのでぱっと見グリップ底面が写っていてもSTDには見えないですね。

ただ、べベル用の逃げが無かったのでそこはやすりで追加。

角度が立ってるグリップの割にノイズは許容範囲内でした。整形が粗いのが微妙ですがなかなか使えそうなグリップです。

中はサクッと調整。


特別なことは特にしてません。ぶった切りスプリング、エア漏れシリンダーヘッドくらいを交換して他はそのまま調整して使いました。ヒューズははじめ付いて無かったので追加。自分がいじるときは100%ヒューズは入れます。

あとは弾道の動画を撮れたらヤフオクに流そうかな~。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:38Comments(0)色々電動ガン

2018年05月02日

30mチャレンジ 2018/4/29

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

また苺屋さんレンジにお邪魔してきました。

今回はわたくしが主宰となってレンジを貸し切っての公式射撃会でした。とうとう非が取れましたw

石岡さんをはじめ関係者の皆様ありがとうございます…。

んで結果。

①125mm②107mm③109mm
AVE113.67mm BLS 0.43g


①115mm②105mm③135mm
AVE118.33mm BLS 0.45g

やっと3年前の記録に追いつきました。これは去年の年末?に記録した去年までの電動でのトップ記録にほぼ並んだ(向こうは113.33mm。ただしBB弾の問題で他の銃とともに記録抹消)記録ですので素直にうれしいです。

でもその遥か先を今年のアメポンが突っ走ってるんですけどね…。


参加者全員の記録
https://www.facebook.com/pg/30mchallengeJapan/photos/?tab=album&album_id=2092696154307764

2018年分の公式30mチャレンジの全記録
http://gungineer.matrix.jp/meityu/30m/30m_2018.pdf

30mチャレンジ公式サイト
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:52Comments(0)30mチャレンジ 記録

2018年03月20日

30mチャレンジ 2018/3/11

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

誤って記事を上書きしてしまったので記録だけ貼っておきます…。



①95mm②121mm③136mm
AVE117.33mm BLS 0.43g
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:45Comments(0)光学機器30mチャレンジ 記録

2018年01月11日

VORTEX RAZOR RED DOT 3MOA

皆さまあけましておめでとうございます!今年もたまーに更新していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

で、新年一発目のインプレは「VORTEX RAZOR RED DOT 3MOA」です。ヤフオクにて美品を購入。

初「剃刀」ですね。

カバーに擦ったような跡がありますが、本体はいたって美品。

内容物はレンチとライザー、説明書でクリーニングフロスはありませんでした。

中古だからか元から無いのかは不明。ちなみにレンチは1.5mmと2.5mmでした。なんとミリネジ。

正面

レンズと枠が一段大きくなっており、一番広いところでのレンズの幅は約28mmありました。

左側

「RAZOR」刻印のおかげで高級感が!

後ろ

ロックと調整ネジは前述のとおり1.5mmの六角で行います。輝度調節は手動で、奥の矢印で調整します。オフは下げ長押し。

右側

ちょっとねじにサビが…。マウントは2.5mmのレンチを使用。ちなみにRAZOR、ドット本体の規格はC-MORE STS系。

電池はホロサンのせり出し系みたいなタイプ

ねじ止め等は無く、板ばねとOリングのテンションで止まってますが、結構ガッチリなので指では無理でした…。なのでこういったマイナスドライバーでテコの原理を使って開けるが楽です。傷がつくのが嫌な人は養生しましょう。

レンズのコートは赤系と青?緑?系が2枚見えます。

ただしT1やRMRみたいに見る角度によって緑っぽく見えたり橙に見えたりということは無いですね。うっすら緑が混じってるかな?程度。

ドット無し

若干ゴミが付着してますがご容赦。上の淵の部分が青っぽく見えますが裸眼だとそこまで気になりません。それよりレンズ径が大きいので見やすいです。

最低輝度

3MOAなので小さ目ですね。ちなみにNVモードは無いっぽく、9段階手動調整です。

最高輝度

日中見たことがまだないのですが、蛍光灯を見てもドットが消えなかったので大丈夫だと思います(当然っちゃ当然だけど)

で、せっかくなので手持ちのミニミルダットとパララックス比較をしてみたいと思います。


まずはRAZORから。

まず、画像中央の窓枠が約2.5cm、窓を囲っている木材の厚みは約2cm。距離は約9m
ドットの位置的には窓枠センター、木材の下辺でしょうか。

まず左

少し右にずれてますね。

右向き

こちらも少しずれ。



これはわかりやすいですね。



ここはほぼ大丈夫ですね。

次にミニミルダット

ドット位置は窓枠右寄り、木材下辺ですね。



少しセンターに移動しましたかね?



あんまり動いてなさそう。



ドット1/3くらい動いたかな?



あんまり動いて無いですね。

というわけでだいたいのパララックスの状況はこんな感じです。ただし、レンズ面積はRAZORのほうがはるかに大きいので(レンズ面積以外はほぼ同じ大きさ)そこは差し引いて考えたほうがいいと思います。実際思いっきり端で見るようなことをしなければドットはほぼズレてませんので。

あと見づらいですけど青みに関してははるかにミニミルのほうがクリアですね。ただしこれを利点と取るかは人次第でしょうけども。

ちなみにこのドットは飾りとして購入したのでサバゲー等で使われる予定はないです( ˘ω˘ )
このてっぽうは30mとか25チャレンジ以外で使う予定無いので…。

実用するならもっと良いものありますしね(ホロサンとか)。飾りには見栄を張りたいので「名前」を載せます。それでも狙ってたT1とかRMR、 MRDS等の中ではお手頃でしたが٩( ''ω'' )و

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 23:00Comments(0)光学機器

2017年10月15日

30mチャレンジ 2017/10/15

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日はツイッターで有名な苺屋さんレンジにお邪魔してきました。

無風で最高のレンジでしたが、肝心のてっぽうがプリコックシステムに障害が出てしまいまともに飛ばず…。

なんとか根性で修正し一回だけ記録が取れました。

AVG140.333...mm

ボールペンしか持っていかなかったので見づらいですがご容赦…。

はっきり言って弾のポテンシャルを生かし切れてませんねえ…。とりあえず動作不良の原因をつかまねば。
ただ、NOVと比べてcmは同じでも弾のまとまりがいいのでてっぽうのいじり方次第では化けるかも…。

AVG140.333...mm


2017/12/12 追記
本家30mチャレンジコミュニティーより、磁性体樹脂(簡単に言えば磁石に付く)のBB弾の使用が禁止(金属弾使用との誤解を生むため)となったとの通達があり、磁性体樹脂弾での記録が抹消となりました。

このチャレンジで使用した弾も仮称ASB 0.39g、正式名称BLS 0.38gでの記録ですので自分の中では参考記録にします。公式の成績ではないので。

詳細はこちら。
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:54Comments(0)30mチャレンジ 記録

2017年10月08日

30mチャレンジ 2017/10/8

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ
まーた間が空いてしまいましたが久々に30mチャレンジです。

結構な悪条件でしたがまずまずといったところ。




以下宣伝
ありがたいことに大体の品物は捌けてきましたがまだスコープとガンが残ってるのでよろしくお願いいたします٩( ''ω'' )و
King Arms Black Rain Ordnance rifle

LEUPOLD VX-6
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:58Comments(0)30mチャレンジ 記録

2017年09月09日

また不用品処分(実パ多め)

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ほぼ10ヵ月ぶりの大軍縮タイムです_(:3 」∠)_いわゆる宣伝ですね…。


もうすでに少し入札が入っております。ありがたいことです…。


MFR XS 15inch

DDのMFR XS MLOKです。結構珍しいんじゃないでしょうかね?ただ、うちのてっぽーには普通につけるとセンター出ませんでした…。あと傷ついてから塗装したっぽい部分が…。

King Arms Black Rain Ordnance rifle

前から持っているのではなく、PRSを引っぺがされるために買った個体なので本体はほぼ新品です。なにもつけないのもアレなのでレプCTR付き。

LEUPOLD VX-6

今まで頑張ってもらってたリューポ。それなりに気を使っていたので使用歴の割に綺麗かと思います。ヒジョーに使いやすいスコープなのでぜひ…。

LEUPOLD Mark2 IMS 30mm

リューポ続き。マウントですね。こっちは長いこと使ってたのでナット近辺の塗装がはがれてます( ˘•ω•˘ )ナット自体も結構ガシガシ。


AERO PRECISION Ultralight 30mm Scope Mount

マウント続き。こっちはリューポと違って結構綺麗です。めっちゃ軽いのでリューポと合わせてめちゃかる筒一式として使ってました。

Kinetic Development Group M-LOK Harris Bipod Adapter

MLOK用のQDハリスマウントです。これは外に見える部分は綺麗ですが取り付け側は擦れ傷があります。

ブラックホーク タクティカル・ ホルスター・プラットフォーム

レッグホルスター用のプラットフォームです。ホルスターをベルトに移動したので出品。使用感アリ。

First Spear 2 Point QR Sling

ワタクシイチ押しのスリングです。一番長いARが30mチャレンジ専用になって取り外しちゃったので、余った分を出品。

MAGPUL PRS ストック PTS刻印 レプリカ

久々に買ったノーブランド品。取付はできるし機能は果たします。

もしでかい画像が欲しいとか質問とかあったら聞いてくださいまし。
それではよろしくお願いいたします。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:10Comments(0)不用品処分

2017年09月03日

RETRO ARMS CNC Receiver AR15 - A

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

やるやると言っていたレトロのレシーバーです。
画像多めです( ˘•ω•˘ )

RETRO ARMS CNC Receiver AR15 - A

レトロらしいA7075、いわゆる超々ジュラルミン削り出しの贅沢レシーバーです!ただしベースの関係か初めてのレシーバーだからかちょこちょこ?な部分があるので書いていきます。

まず外観

アッパーロワーともに刻印は一切ないです。ここら辺は賛否あるでしょうが好きな刻印を後から入れられるという意味ではいいと思います。個人的には後でレトロの刻印を入れる予定(*'ω'*)

ただしダミーピンの類も一切ありません。

なのでマッドブルでもやったようにプラモデル用のミサイルハッチリベットでダミーピンを再現しました。あとでアンチローテーションリンクを入れるので見えなくなっちゃいますが!

アッパー(ピントずれとる)

ピントずれで見えないですがうっすらとツールマークが残ってます。二つの穴は後付けケースディフレクター取付用のネジ穴です。ダストカバーは無し。ちなみに実銃でもケースディフレクターやダストカバーのないARアッパーはあるのでこのままでも別におかしくありません(その場合穴が埋めたほうがいいでしょうが…)

そういえばディフレクターは今までのようなツヤありアルマイトでしたがレシーバーは艶消しと半艶の間くらいの色になってました。正直買うまでは刻印と一緒にアルマイト剥がして塗装、という風に考えてましたがかなりアルマイトの色が好みなので迷い中…。

ピッチはトイ(ミリ)なので実系ハンドガードにはピッチを変える必要があります。

こういう時にダイスがあると便利ですね。

A7075バレルとの夢の共演

マッドブル規格のバレルなんですが若干アッパー側の穴が広かったのでフィラ―テープでセンター出し。うーん長い…。

で、このアッパーはダミーボルトのポン付けは出来ません( ˘•ω•˘ )本家ではダストカバーをつけていません(というか本家は”固定式”チャーハンです)

ただし全く無理というわけではなく、加工すれば行けるレベルです。まずダミーボルトを引くパーツの先をギリギリまでカットします。ここら辺はアッパーと合わせながら慎重に加工してください(`・ω・´)

続いてダミーボルト(VFC製)

こちらはまず本来補助スプリングが掛かる部分を全部カットし、次に先端の部分でアッパーと干渉する部分をカットします。基本的に干渉部分を削っていけば問題なく付くはずです。

これでチャーハン、ダミーボルト周りはおk

続いてロワー。

グリップはPTSのEPGを流用しますがそのままだと見た目が悪いです;つД`)

だからカット

こんなものは現状合わせです。

お次はセレクター…

ここは正直設計ミスかこの個体の切削ミスかわかりませんが問題があります。それはセレクターの土台の部分がレシーバーの内側に潜り込んでしまってることです。電動ガンARのセレクターを積んだことがある方はわかると思いますが、この土台がレシーバーの下にあるというということはセレクターを取り付けてもがっちがっちに固定されてしまうのです( ˘•ω•˘ ) 自社製のセレクターが取り付けられないのはちょっと…。

ここの微調整は結構苦労しました…。セレクターの高さを上げ過ぎると土台とセレクターが連動しなくなってしまうので…。

結局0.2mmのシムをカットして突っ込んだところ何とか使えるようになりました。ここは次ロットで要改善ですね_(:3 」∠)_

続いてマグキャッチ。

G&Pのnorgonアンビマグキャッチを流用する予定でしたが、キャッチがレシーバーに入り込みすぎの症状が出てしまいました。レシーバーをよく見ると

ここの部分が無いです。実とかGBBはこの形状ですがこのアンビマグキャッチはここがないと入り込み過ぎてしまいます。

なので。

必要以上に入らないようにプラ板で角度を制限します。これでおk

んでロワーメカボ

内部の規格は最新(白アルマイト)のレトロレシーバーに合わせてあるので黒アルマイトの旧genだとセレクタープレートガイド周りが干渉します。なのでここもうっすら削ります。

でここでまた問題。というか特殊事情?

FCUはいつもどおりTITANなのですが、どうにもセレクターが言うことを聞きません。すべてのポジションでフルオートになってしまいます(´・ω・`) 小一時間考えて気づいたのがレシーバーのアルマイトが悪さをしてるのではないかと。なので、

セレクタープレート検知センサーの周りのアルマイトをやすりで剥がして油性ペンで色を付けてみました。なんとこれでセレクターが正常に効くようになりました。

次はアッパーメカボ。

こっちも干渉部分(画像のチャンバー脇、ボルトストップ脇、バッファーチューブ基部の3か所)を削ればおk。卓上グラインダーがあれば5分とかかりません。

全部組むとこんな感じ。

それなりに雰囲気はあるんじゃないでしょうか(`・ω・´) 今ストックは変わってますがこれで24インチARの外装でヤリタカッタダケーはほぼ完了なので今度は中身をいじっていこうかと思います。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:50Comments(0)マッチライフル 24”