2017年09月03日

RETRO ARMS CNC Receiver AR15 - A

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

やるやると言っていたレトロのレシーバーです。
画像多めです( ˘•ω•˘ )

RETRO ARMS CNC Receiver AR15 - A

レトロらしいA7075、いわゆる超々ジュラルミン削り出しの贅沢レシーバーです!ただしベースの関係か初めてのレシーバーだからかちょこちょこ?な部分があるので書いていきます。

まず外観

アッパーロワーともに刻印は一切ないです。ここら辺は賛否あるでしょうが好きな刻印を後から入れられるという意味ではいいと思います。個人的には後でレトロの刻印を入れる予定(*'ω'*)

ただしダミーピンの類も一切ありません。

なのでマッドブルでもやったようにプラモデル用のミサイルハッチリベットでダミーピンを再現しました。あとでアンチローテーションリンクを入れるので見えなくなっちゃいますが!

アッパー(ピントずれとる)

ピントずれで見えないですがうっすらとツールマークが残ってます。二つの穴は後付けケースディフレクター取付用のネジ穴です。ダストカバーは無し。ちなみに実銃でもケースディフレクターやダストカバーのないARアッパーはあるのでこのままでも別におかしくありません(その場合穴が埋めたほうがいいでしょうが…)

そういえばディフレクターは今までのようなツヤありアルマイトでしたがレシーバーは艶消しと半艶の間くらいの色になってました。正直買うまでは刻印と一緒にアルマイト剥がして塗装、という風に考えてましたがかなりアルマイトの色が好みなので迷い中…。

ピッチはトイ(ミリ)なので実系ハンドガードにはピッチを変える必要があります。

こういう時にダイスがあると便利ですね。

A7075バレルとの夢の共演

マッドブル規格のバレルなんですが若干アッパー側の穴が広かったのでフィラ―テープでセンター出し。うーん長い…。

で、このアッパーはダミーボルトのポン付けは出来ません( ˘•ω•˘ )本家ではダストカバーをつけていません(というか本家は”固定式”チャーハンです)

ただし全く無理というわけではなく、加工すれば行けるレベルです。まずダミーボルトを引くパーツの先をギリギリまでカットします。ここら辺はアッパーと合わせながら慎重に加工してください(`・ω・´)

続いてダミーボルト(VFC製)

こちらはまず本来補助スプリングが掛かる部分を全部カットし、次に先端の部分でアッパーと干渉する部分をカットします。基本的に干渉部分を削っていけば問題なく付くはずです。

これでチャーハン、ダミーボルト周りはおk

続いてロワー。

グリップはPTSのEPGを流用しますがそのままだと見た目が悪いです;つД`)

だからカット

こんなものは現状合わせです。

お次はセレクター…

ここは正直設計ミスかこの個体の切削ミスかわかりませんが問題があります。それはセレクターの土台の部分がレシーバーの内側に潜り込んでしまってることです。電動ガンARのセレクターを積んだことがある方はわかると思いますが、この土台がレシーバーの下にあるというということはセレクターを取り付けてもがっちがっちに固定されてしまうのです( ˘•ω•˘ ) 自社製のセレクターが取り付けられないのはちょっと…。

ここの微調整は結構苦労しました…。セレクターの高さを上げ過ぎると土台とセレクターが連動しなくなってしまうので…。

結局0.2mmのシムをカットして突っ込んだところ何とか使えるようになりました。ここは次ロットで要改善ですね_(:3 」∠)_

続いてマグキャッチ。

G&Pのnorgonアンビマグキャッチを流用する予定でしたが、キャッチがレシーバーに入り込みすぎの症状が出てしまいました。レシーバーをよく見ると

ここの部分が無いです。実とかGBBはこの形状ですがこのアンビマグキャッチはここがないと入り込み過ぎてしまいます。

なので。

必要以上に入らないようにプラ板で角度を制限します。これでおk

んでロワーメカボ

内部の規格は最新(白アルマイト)のレトロレシーバーに合わせてあるので黒アルマイトの旧genだとセレクタープレートガイド周りが干渉します。なのでここもうっすら削ります。

でここでまた問題。というか特殊事情?

FCUはいつもどおりTITANなのですが、どうにもセレクターが言うことを聞きません。すべてのポジションでフルオートになってしまいます(´・ω・`) 小一時間考えて気づいたのがレシーバーのアルマイトが悪さをしてるのではないかと。なので、

セレクタープレート検知センサーの周りのアルマイトをやすりで剥がして油性ペンで色を付けてみました。なんとこれでセレクターが正常に効くようになりました。

次はアッパーメカボ。

こっちも干渉部分(画像のチャンバー脇、ボルトストップ脇、バッファーチューブ基部の3か所)を削ればおk。卓上グラインダーがあれば5分とかかりません。

全部組むとこんな感じ。

それなりに雰囲気はあるんじゃないでしょうか(`・ω・´) 今ストックは変わってますがこれで24インチARの外装でヤリタカッタダケーはほぼ完了なので今度は中身をいじっていこうかと思います。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:50Comments(0)マッチライフル 24”

2017年01月13日

GATE Titan組み込み

皆さんあけましておめでとございます( ´ ▽ ` )ノ今年もよろしくお願いいたします。

で、titanです。FCUです。

ジャン!

なんつーか、豪華です。
機能についてはいつもの丸投げです。
自分はすでにいくつかのFCUを買ったり組み込んだりしてるのですが、基本的に物理スイッチなので光センサーFCUなるものがどういうものなのか気になって購入しました('ω')ノ

これがコントロールユニット。

従来のFCUは機能を選択する際にはセレクターやトリガーを使っての設定が多かったのでちょっと新鮮です。設定自体は難しくなく、項目自体もFCU使いにはなじみのあるモノです。ただしA面B面の設定を同じ面で設定するため、B面は説明書を読まないと項目がわかりません(;・∀・)

本体。

物理スイッチの類が無いのでかなりすっきりしてます。コネクターはディーンズ。配線は、グリップ側はともかくストック側がかなり長めです。たぶんaceストックのロングでちょうどいいくらいで、ミディアムだとちょっとあまり気味。普通のストックパイプには長すぎだと思うので、その都度はんだ作業が必要かと思います(´ω`)

で、本命のセンサー類。

トリガーは5つ、セクターは1つのセンサーがあるようです。そのため、トリガーは五段階での調整が可能。

とりあえずレトロの分割メカボ(マイナーチェンジ版)に。

ポン付けでいけました。トリガーも配線をうまくかわしてあげればレトロの最初期ロットトリガーでも問題なしです。
ただ、分割メカボのシリンダー側と合体するときにほんの少しボードが干渉するのでメカボかtitan側を削ってあげるといいです。自分はtitan側を削りました。

一部機能紹介
スナイパーディレイ&AUGモード。AUGモードはそのままの意味で、軽く引く→セミ 引き切る→フルになります。スナイパーディレイは、1発撃った後任意の時間トリガーの入力を受け付けないモードです。
トリガー引きしろ調節。
これは先ほど言った5段階調節の奴です。
そのほか昨日ではないのですが、ちょっと実験を。容量に差があっても、バッテリーを抜き差しすることでリセッティングがかかりきっちりプリコックします(2発目に射撃音がおかしいのはそのため)。本当はバッテリーを抜かずに使いまくって容量を減らして確認したいですが、それはおいおいサバゲーで…。

現状

・メカボ RETRO ARMS CNC Split gearbox v.2

・駆動系
ギア:セクター ZC 13:1セクカなし スパー ZC 13:1 ベベル マルイハイサイ
ギアグリス:GAWグリス
軸受け:ミネベア オープンボールベアリング 8mm
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー

・給排気系
ピストン:ZC メタルティース+スラスト 重量24g
ピストンレール潤滑:GAWグリス
ピストンヘッド:WII-TECH+ザビエル エアダンパーピストンヘッド用ロッドかさ上げ1.5㎜
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:PDI フルシリンダー
シリンダーヘッド:マルイ純正 
シリンダー潤滑:GAWグリス
スプリング: ザビエル 外スプリング120 内スプリング110
スプリングガイド:メカボ付属
タペットプレート:マルイ純正 加工 
ノズル:レトロ 加工
ノズル潤滑:GAWグリス
・電装系
モーター:Lonex A3
配線:GATE Titan
スイッチ:GATE Titan

・チャンバー 新型レトロ分割用+バレル310㎜+新試作セッティング
初速 84m/s@0.25g


  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:39Comments(0)マッチライフル 24”

2016年08月21日

Knight's Armament rail mount anti cant device

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ヤフオクのほうありがとうございました!
まだTシャツのほう残ってますんで、こっちも4649お願いします!
・ガンズ&コーヒー
・オークリー
・グロック

で、ぼちぼちヤフーポイントがたまってきたので、ヤフオクでちょっと買い物を。

ナイツのマークがまぶしい…。


「Knight's Armament rail mount anti cant device」です、ようは水平器ですね。
基本的にはトップレイルの一番後ろにつけるものだと思います。なのでかなりロープロファイルに作られてます。大体レイル面から9㎜くらいですね。

水平器は穴用スナップリングで止まっています。

こういう水平器は時間がたつと無色透明の液になってしまうので、スナップリングを外せればいつでも交換可能なようになってます。大体φ9mm長さ20mmの気泡管があればいいと思いますが、取り外して測ってないので違うかも(;´・ω・) ちなみにパッと探したところ日本製でこの規格のものはありませんでした…。

ねじは1/8インチ?のボルトキャップでがっつりネジロックがついてます。


くっ付けてみた。

オシャレ(*´ω`*) スコープのセンターがレイル面から36mm、接眼径41mmのスコープなので約15.5mmの余裕があります。接眼径58mmまでくらいまで行ける?(そこまででかい接眼径のスコープって俺は知らないですがw)

後ろから覗くとこんな感じ。

見づらいですが、構えても自然に、しっかり見えます。

まあしっかり見えればただの水平器なんで、オシャレ(*´ω`*)感が8割くらいなんですが、初実ナイツということで大満足でございます







  

2015年11月11日

AR15 NSR 15インチ 改修③ レシピ


皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

レシピを書くと言っておいて忘れそうなので今のうちに書きますw 目新しいものもなく大したものでもないですが自分の忘備録がわりに・・・。

・メカボ RETRO ARMS CNC Split gearbox v.2

・駆動系
ギア:セクター SHS 12:1 セクカ 2枚 スパー SHS 12:1 ベベル SHS 12:1
ギアグリス:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的オイル+超耐久チェーン用潤滑油
軸受け:ミネベア オープンボールベアリング 8mm
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー

・給排気系
ピストン:ZC メタルティース+おもり 全重量30g
ピストンレール潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
ピストンヘッド:RETRO ARMS POMヘッド+ザビエル エアダンパーピストンヘッド用ロッドかさ上げ1.5㎜
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:KM パワーシリンダー590
シリンダーヘッド:マルイ純正 緩衝ウレタンゴム追加2mm
シリンダー潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
スプリング: PDI120% 
スプリングガイド:メカボ付属
タペットプレート:マルイ純正 加工 
ノズル:でんでんむし 加工
ノズル潤滑:PTFE配合多目的グリース
・電装系
モーター:Lonex A3
配線:BTC spectre
スイッチ:BTC spectre


・バレル マッドブル ブラックパイソン 285㎜+改良型試作チャンバー



初速:93m/s G&G0.2g
サイクル:22発/s@ nano-tech 7.4v 1400mAh 25-50c
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 18:55Comments(2)マッチライフル 24”

2015年10月13日

AR15 NSR 15インチ 改修②

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

AR15 NSR 15インチ 改修の続きでございます。

あ、ベアリングは結局ミネベアの8mmにしました。

ピストンアッセンブリーは最終セッティングでZCフルメタル歯+retroピストンヘッドスラストベアリング付き+かさ上げ5mm+ザビエルエアダンパーかさ上げ2mm

しかし分割メカボは初速調整が楽でいい…。ただ分割するにはストックパイプ側のフレームロックピンを外さないといけないのですが、モーター側にメカボが引っ張られすぎるとフレームロックピンが外れなくなってしまうので、メカボの位置調整はしないといけません。自分は3㎜のゴム板をメカボの裏に張り付けて必要以上にメカボが寄らないようにしてあります。

でグリップ。

本来はエルゴグリップを流用する予定だったんですが、Tポイントが余ってたのでヤフオクで購入。八宝屋さんはPTS製品が安くて助かる。

ギアノイズは少なくともグリップ由来のものはほぼしません。すごく優秀な設計です。ただ、メカボに収まる部分がすーーーっごい窮屈。(っていうか内側に曲がっててメカボに収まらない)削ることも考えましたが、精度が出ないのでとりあえず適当に物を挟んでテコの原理で外に広げて無理くり付けました。
グリップ内部も窮屈で、配線のスペースこそ確保されてるもののモータースペースに余裕がなく、あまり通常のモーターより寸法がずれてると入らないかもしれません。lonex a3はギリギリ入りましたがちょっとバネの反発が弱いです(;゜Д゚)

チャンバーは試作チャンバー改。ところが給弾不良&2重給弾。チャンバーをよく見ると・・・。

給弾ルートの上にパッキンがこんにちはしてるー!むむむ、MSのパッキンはシリコンタイプだとプロウィンでも同じようなことあったけどノーマルタイプだとセーフだったのに・・・。とりあえずはみ出てる部分をカット。一体型+でんでんむしでノズル長自体は余ってるくらいなのでカットしてもおk

とこんな風にだいぶ苦戦しつつ前進しております・・・。

③へ続く。


  

Posted by TMS TAKESHI98 at 00:32Comments(0)マッチライフル 24”

2015年09月23日

AR15 NSR 15インチ 改修①

皆さんお久しぶりでございます、生きてます( ´ ▽ ` )ノ

ようやく落ち着いてきたのでAR15をイジイジする余裕が出てきました。

いつだったかNSRの再調節をすると言っていましたが、とりあえずぼちぼち取り掛かろうかと思います。


おおまかな予定としては
・retro arms製分割メカボ搭載と内部再設定。
・lonex a3モーター搭載
・外装をちょっといじる。
です。

まずは外装・・・というかハイダーです。

PTS Battle Comp BABC Flash Hider

円筒型のちょっと長めのハイダーが欲しくて、だいぶ高かったけどIYHしました

ウホっいいハイダー・・・。

(この画像の段階ではセンター合わせしてないのは内緒)



センター合わせがきつくて、最後は0.3㎜のシムをさらに薄くけずって微調整。がっちり締めてドセンター。


次はメカボ組み。

ヘッドもretroのダブルOリングPOMヘッド。これには貫通穴がないのでボール盤で穴あけ後ザビエルダンパーロッド取り付け。

とりあえず仮でWII-TECHのピストンと合体。

仮なのでロッド長調節もなし。ここからサイクルとの相談で調節していきます。万が一ピスクラしてもいいように樹脂ピストン使用。

他の部分はほぼ丸ごと移植なのでサクサクと。軸受はNSKの8mmボールベア。

ちなみにこのボールベアとRETROの組み合わせすごいです。

10秒回ってます。そこらのジャンクギアで。

しかし分割メカボいいな・・・。組み込みがすごい楽~(´ー`)y-


・・・
  


・・・・・・( ゚ Д゚)



・・・アホでした。普段メタル軸受けしか使わないし、ver3では普通に使えたので油断してましたが・・・。

シールドベアリング使えねえ(゜д゜)ウヴォァー!


セレクタープレートはどうにかなっても、飛び出た部分がフレームと干渉してるのでアウト。道理でミネベアやSHS等のオープンタイプばっかりなわけだ。

しかもシルバーウィーク真っ盛り(この記事の内容は月曜日の話)。ベアリング売ってくれるところが皆無でシルバーウィーク中に終わらせる計画は轟沈しましたヽ(`Д´)ノ  

②へ続く?



  

Posted by TMS TAKESHI98 at 23:34Comments(0)マッチライフル 24”

2015年05月08日

ホワイトベース定例会 5/4 & エアダンパー等雑記

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今回(5/4)はエアダンパーピストンとDSGのテストもかねてホワイトベース定例会行ってきました!(デジカメ忘れにより画像なしorz)

直前になってフォロワーさんと合流が決定し、2人で一日遊んできましたが、DSG&NSR15インチともに快調に動作してました。
NSR15インチに搭載したエアダンパーですが、なかなか良かったです。特に消音材を交換したサイレンサーと相性が良く、ボフボフといい音がします。あくまで振動軽減による耐久性と精度の向上が主目的でしたが、消音という意味でも良い結果でよかったです。改良チャンバーも飛び、精度ともに及第点でした。

で、ちょっと時系列が前になりますが、エアダンパーを組む際今まで使っていたワコーズのチェーンガードが切れてしまったので、ケミカル類を新調しました。

「SUPER LUBE」シリーズです。左から「ドライ・フィルム スプレー」「多目的グリース」「PTFE配合オイル(多目的オイル 高粘度)」「超耐久チェーン用潤滑剤」

ドライ~は乾燥潤滑剤で、このままでもガスブロのスライドの潤滑に使える(通常のグリスやオイルよりも低抵抗)他、各種オイルの下地にも使えます。
多目的~はシリコングリスの代替品で、今回は給排気周りの潤滑に使用しました。
PTFE配合オイル~はさらさらしたオイルで、駆動部分に後述の方法で塗布しました。
超耐久~はその名の通りすさまじい定着力でくっつくのでギア類の潤滑に適してます。これも後述の方法で塗布しました。

今回はこのケミカル類を、給排気部分はドライ+多目的、ギア類はドライ+PTFE+超耐久の組み合わせで行きました。
ギア類の塗布方法は公式ホームぺージにて「トリプルコンボ」といわれる方法で、自転車のチェーン潤滑において耐久性と低摩擦性の両立が可能らしいです。

とりあえずグリス類をきれいにした後、ドライを吹いておきます。

10分ほど乾燥時間をおきます。

んでもってPTFE、超耐久の順に筆で丁寧に塗布します。

これでケミカル類はOK

で、ピストンのかさ上げと重量調節用に良いものはないかと探していたところ、

Wheels Manufacturingチェーンリングスペーサー なるものを見つけました。どのような用途で使うか分かりませんが、内径10mm外径16mmとピストン内部に使うには最適のパーツだったので購入しました。

重量は約0.23g厚みは1.2mm

で、今回ピストン重量は32gにセットしました。
いきなりエアダンパーに金属歯ピストンを使うのは怖いんで、余っていた適当なピストンに錘をつけて32gにし仮組みと試射を行い、問題ないことを確認しその後金属歯で再セッティング。ダンパーの長さは最初は有効長6.5mmでしたが、最終的にはシムを噛ませて7mm(ノーマルシリンダーヘッドの場合の限界)にしました。

調整後

0.2g  ノンホップ91m/s 最高初速ホップ94m/s
0.25g ノンホップ84m/s 最高初速ホップ85m/s
0.28g ノンホップ80m/s 最高初速ホップ82m/s
基本的には0.28g用に調整。ちなみに最高初速ホップ≠適正ホップなので、0.2gでは鬼ホップ、0.25だとほぼ適正、0.28gだとホップ圧不足で、適正にすると79m/sくらいになります。
 


  

2015年03月15日

M4 NSR15in 再調整

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日は一日こいつの調整に手間取った上再々調整決定DEATH。
そんな顛末をば・・・。

こっちでは初お目見えでしょうか、NSRの15インチです。イケメン(*´∀`*)
早速ばらします。

で、まずはピストンヘッドとシリンダーに例の潤滑剤を・・・。これでもうばれちゃったかな?

ギアやメカボも一度洗浄後に再度グリスアップ。今回はチェーンガード+フッ素オイルで行きました。結構静かになった気がします。というかほとんどギアの音しません(・∀・)イイ!

初速はノンHOP0.25gでコレくらい。コレは良いんですが、

HOPを掛けるとありえないくらい初速が落ちます。45m~50mくらいにあわせると10↑m/s以上落ちます。機密漏れかと思いましたが、ピストン打撃音がメッチャ変わってます。どうも内圧に対してSPレートが低すぎるようでセルフエアブレーキみたいになってます。やはりフルサイズシリンダーはやりすぎか・・・。まあでもいいデータが取れました、頭でわかっていても体感したのとしないのでは雲泥の差だしね←負け惜しみ

地味にセレクターをRETRO ARMS製にして今日は終わり。

今週の連休中にはインプレしたい・・・。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 23:17Comments(0)マッチライフル 24”

2015年02月19日

CRUSADER M4AEG MATCH マガジンボタン

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

スコープが来る前にまたチマチマ散財しております。

CRUSADER M4AEG MATCH マガジンボタン

の黒!

取り付け自体はたいしたことはありません。ただVFC用とのことでG&P製アンビマグキャッチとの互換性が心配でしたが・・・。

付きました!土台さえ付けば後は問題なし・・・。

というわけも無く赤丸部分が干渉します。

干渉してもボタンは押せるので脱着に問題はないですが、干渉したままというのもアレなので、

カット!

アルミ用の黒染め液は持ってないので、車用の黒色ペンで塗っときました。

OK。

これつけても、結局は土台部分を押さないとマガジンは外れません。なので普通のマグキャッチだと指がとどかねえ!という理由でつける意味は薄いと思います。ボタンが収まる部分のフレームの形状がタイトだと普通に端をおしてもマグキャッチとして機能しました。うちの個体でいうとURX4 13inは端×、10inは端○ 
個人的には、スタンバイ状態での指の置き場としてそえたときにしっくりきます(*´∀`*)

こういった小物パーツも黒で統一するのも味気ないので、シルバーかなんかで塗装しようかしら?




  

2015年02月11日

BCMガンファイターバーティカルグリップMOD3

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

艦これのほうはすっかり遠征&朝霜掘りの真っ只中です。いつ出るのかなー。

で、ひさびさにエアガンネタ。

BCMの実物フォアグリップ。

個人的な理想形で、こんなフォアグリップあればなーと思ってたところにこれが来て、思わず予約かけてしまいました。
予約先はGUN BLUEさん。10inと13in用に2つ購入。

マグプルのフォアグリップ(レプ)との比較

長さと全体的な厚みはレプグリップのほうがありますが、横幅はBCMのほうが広め。

分解してみました。

上の銀色のパーツがkeymodに引っかかり、下のネジにて固定する模様。ネジを木ってある部分は別パーツ(一番下の四角いパーツ)になっているのでなめても安心の親切設計。

取り付けにはT15のレンチがいります。

ここのネジを緩めて取り付けます。

取り付け方法

ネジを緩めて、裏から押すと取り付け部分が浮きます。ネジを緩めすぎると外れてしまうので注意。また、あんまり押すと、とりつけ部分と一緒になってる黒いカバーパーツも取れてしまいます(このパーツはただ上からかぶさっているだけ)

で、浮いた部分をkeymodにあてがって前にずらします。

妙なところに取り付けてますがツッコミはなしでww

あとはネジを締めてOK

iron airsoft製 URX4にはポン付けでいけました!

しっかしこのグリップ良いですねえ。keymod直付けによる一体感と絶妙な傾き。個人的にはAFGやStark SE5なんかだと傾きすぎなので この傾きが最高にしっくりきます。お値段もGUN BLUEさんだと1つ6300円+送料。エアソフト用フォアグリップとしては高いですが、他のkeymodパーツに比べれば安いほうだと思います・・・。

非常に満足なパーツでした!