2015年06月25日

ヤフオク G36 ピストン交換

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今回は、ヤフオクにて落札いただいたG36のピストンとグリップの交換です。

サクサク行きます。

グリップはもろもろ移植済み

メカボの中身は画像を撮るのを忘れてしまいました、申し訳ありません。特に異常は無かったです。

で、問題のピストンです。すごくわかりづらいですが、金属歯の後ろの樹脂歯が削れています。これはだいぶ前のセッティングでミスって付けてしまった傷で、この状態で数千発は撃っていますが問題ありませんでした。ただ、落札いただいた方からのご依頼と、問題を抱えたままお渡しするのも気がひけたので今回のピストン交換となりました。

今までのピストンで普通に撃てていたので、交換するピストンも変に全金属ピストン等ではなく同じものを使います。

セッテングはマルイヘッドにマルイ錘。ロックタイトでしっかり留めます。

完成!

ASCUも各モード確認済み、落札者様大変お待たせいたしました!
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:30Comments(0)マルイ G36

2014年07月06日

自作φノズル

こんばんにりわ!

そういえばφノズルの作り方乗せるの忘れてました( ´ ▽ ` )ノ

M4とかではパカ山さん謹製のノズルを使ってますが、G36用はなさそうなので自作しました。

特に高価なものは使ってません、ハンドリーマーとエキポシ接着剤(ここではJBウェルド)、1mm厚のアクリル板(他のもので代用可能)、三角やすりです(´∀`)

ノズルはSHS G36用、タペットはマルイ純正です ノズルはエアシール式がオススメ

まずはリーマーでギリギリまで内径を拡げます。でないとエライ初速が下がりますので・・・。

拡げました。次はアクリルをはめる溝を掘ります。三角やすりで角を使い、慎重に・・・。ここでずれるとアウトですので・・・。


掘れました♂お次はあらかじめ表面を荒くした1mm角のアクリル板(幅のみ2mm)を、JBウェルドを使って接着(ノズル内側にウェルドが入らないよう注意!)し、BB弾と接触する面が平面になるように微調整して硬化後やすりでノズル先端のRと面を合わせます。ついでにウェルドで回り止めもしておきました(・ω・)ノ


これでOK、この時点で約0.8mmほど飛びでてますので、あとは銃によってやすりで微調整して完成!結構脆そうですが、数千発撃ってトラブルゼロですのでまあOKかなと(´・∀・`)




~宣伝~
ヤフオクに「実物 VORTEX SPARC 」を出品しました。

状態はいいものだと思います!

「ミリブロ見た」と取引時に言っていただければ送料無料(沖縄、離島を除く)にしますので、よろしくお願いします(´∀`)

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:08Comments(0)マルイ G36

2014年06月23日

G36改 修理&内部紹介

みじかな人が亡くなるとちょっと堪えますね。なんだかんだ8年くらいの付き合いだったか・・・。

・・・。

気を取り直してG36の修理に取り掛かります。

この時点で、トリガーが以上に軽く、配線やヒューズ等に問題なくメカボ内のトラブルと判断。
ハンクさんはスイッチSPの断裂、自分はスイッチの固着だと思い、予備のスイッチを購入しておきました。

ぶんかーい


チャンバーをメカボに固定したので分解がメンドーです( ´ー`)フゥー
んで結果

さすがハンクさんでございます!見事にどんぴしゃ。おそらくバーストもこれが原因。(SPが伸びて戻りのスピードが落ちたためかなと。交換後、150発ほど撃ちましたがバーストしなかった。)

(ここから先は画像なし)

ついでなので先日儀式を行ったバトンのSPに交換。儀式のおかげで約1.5cmほど短くなり、SHS以下PDI以上のSP長となりました。
初速はかさ上げ無しで89m/s。 ほぼSHS M100と同等の出力ですね。  カットしないで良かった(´・∀・`)

カットオフレバーはメンドーだったので交換しませんでした。症状が再発したらということで・・・。


でもって内部紹介
・メカボ VFC

・駆動系
ギア:セクター SHS 12:1 セクカ 4枚 スパー SHS 12:1 ベベル マルイHC用
ギアグリス:WAKO'S チェーンガード
軸受け:NSK製 8mmベアリング
軸受け潤滑:WAKO'S チェーンガード

・給排気系
ピストン:WII-TECH スタンダード電動ガン 強化ピストン
ピストンレール潤滑:WAKO'S スーパーシリコーングリース
ピストンヘッド:マルイ純正+給排気穴φ2.5mm×4
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:KM パワーシリンダー590
シリンダーヘッド:マルイ純正 ver3ロング
シリンダー潤滑:WAKO'S スーパーシリコーングリース
スプリング: バトン 110 かさ上げ3mm
スプリングガイド:SHS ベアリングつき
タペットプレート:マルイ純正G36c用 
ノズル:SHS G36c用 自作φノズル化加工
ノズル潤滑:WAKO'S スーパーシリコーングリース

・電装系
モーター:エチゴヤ ハイトルクモーター
配線:潤工社 テフロン被覆銀メッキコード1.25sq
スイッチ:マルイ純正
ガンジニア謹製SBD

・バレル Λ(ラムダ)バレル(旧タイプ) 280mm 内径6.06*mm

初速:93m/s SⅡS0.2g
サイクル:18発/s@ nano-tech 7.4v 1400mAh 15~25c

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:58Comments(0)マルイ G36

2014年06月19日

バトン 110スプリング

こんばんにちわ!

G36が死亡してからほとんど何も手についてません(白目

まあ、今度の日曜日を目安にぼちぼちかかって行きますよ・・・。(´ー` )

んで~、ver3のメカボックスを弄ったことがある人はお分かりでしょうが、ver3メカボって閉じる時に、ちょっと揺らすとトリガーがポロッ(イラッ)ってあることがありますよねぇ~。特に長いスプリング時にはもはや競争です( ´∀`)

だもんで基本的に自分はスプリングはPDI120パーセントを愛用してます。非常に全長が短くて閉じるのがたやすく、かつパワーはバレル長250mm~300mmでおおよそ規制値いっぱい(要パワーダウン)という使い勝手のいいスプリングです( ´ ▽ ` )ノ

ただ、今回G36のメカボはちょっと特殊な組み方(not流速)をしてるので、PDIだとめいいっぱいかさ上げしても89m/s@0.2g弾以下のパワーになっちまうんですね 
こういうときはSHSの、SMLというサイズ表記の無かった時代の無印100スプリングを使ってます。(0.5mmかさ上げで 94m/s@0.2g)

ただ微妙に長いんですよねぇ。これが普通かもしれませんが、PDIに慣れた身としてはメカボが閉めづらい。

でも短いスプリングってあんまり無い?んですよねぇ。アレだったら130クラスのスプリングぶった切っても良いんでしょうけど・・・。

で本題

左から 謎のSP(80から90クラス?) PDI120% SHS 無印100 SHS 無印90 バトン 110

なんでコレかっていうと、安いし、日本製だし、尼で1クリックだしという安直な理由です。もしかしたらPDIクラスの短いスプリングかなと思いきやそんなことは無かった(・ω・)

組み込んでのパワーは後々追記しますが、SHSの100より固いですね。こりゃカットかな。ちょうどいいや

・うちに来たスプリング恒例の儀式

こうすることで先にへたらせて、組み込んでからしばらく経っての初速低下を防ぎます。まあ尼の説明で65万発撃っても初速が変わらなかったと書いてあったんで不要かとも思いましたが、一応ね( ´_ゝ`)

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:14Comments(0)マルイ G36

2014年05月27日

マルイG36 改修計画 ①

もう先日の30mチャレンジ&射撃会の記録でお目見えしてますが、G36の改修が済みました。今回はその報告です。

この前言っていたのは、
・レシーバーを交換
・プロウィンチャンバー導入
・新型Λ導入(ただしテスト結果からもしかしたら無しかも・・・?)
・各所剛性の見直し(RASの取り付け方法や次世代用アッパーレール導入など)
・塗装し直し
・メカボックス内部の見直しと、自作パーツの取り付けetc

で、まずはレシーバー交換から行きます。

あ、今回写真がほとんどありませんのであしからず。

旧レシーバー ボロボロ

これがほぼ初期ロットということは言いましたが、塗装をクレオスで行ったのもちょっとは影響があるかもしれないです。

なのでこれを新品に交換、塗装をキャロムブラックスチールにて塗装しました。レシーバーの分解は特に難しい部分も無いので省略。

次に剛性の見直し。

まず赤丸の部分がぐら付いていたので、オートウェルドにて盛り上げ、整形しなおしました。これでネジ無しでもガッチリです(´▽’)締めますけど

次に、ぽろっとどこかへいってしまう悪名高いマルイ純正フレームピンを改造します。

これも難しいことは無いので完成写真だけ。まず元々空いている穴を4.5 mm程度に拡張。そしてM4タップを切り、反対側にネジを締めこめるように適当なネジを突っ込みオートウェルドで固定。コレで完了 (´ー`)フゥー

また、バレル基部と、RASが固定されず、左右にバレルが若干振れていたのでオートウェルドで盛り(ry ストックもぐら付いていたのでプラ版とオートウェルド(ry

とにかく色んなとこ盛りましたよ。ええ。次世代レールはまだ来てないので省略。

次にプロウィン製G36用メタルチャンバーを取り付けます。これも何のことは無い、チャンバー前部のアウターと固定される部分を綺麗に落とし、回転させなくても入るようにします。

また分解可能なように、ボルトカバーを削ります。マルイのG36は結構カバーの長さを長めにとってあるので結構削りました。コレでも傷になってる部分はほぼ隠れます。


バレルはM4に新型を組んだのでこちらは旧をとりあえず組んでます。

メカボックスに関してはまた次回ヽ(゚∀゚)ノシ
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:37Comments(0)マルイ G36

2014年03月25日

マルイG36用多弾マグのオーバーホール

本日は割りと暑いくらいでしたね、こんばんわです。

今日は気が向いたのでG36用の多弾マグのオーバーホールをしました。

当方サバゲではスプリングマグ派で多弾マグはまず使わないのですが、30mチャレンジにおいてはどうしても使う弾の性質上多弾を使わざるを得ないのです。
んで、その多弾マグもG36を買った当初に一緒に買ったもので、ほぼ10年選手でありながら快調に動いているものの、流石に精密射撃に使う以上きれいにしてやらにゃいかんということでオーバーホールしました。

いきなり分解していきます。

まずはマガジンのお尻の六角を外します。すると上方にほぼ抵抗無く抜けると思います。

ちょっと写真の撮影がアレで上側が写ってませんw

取り出せたら、赤い円のネジとM4のチャンバーについてそうなピン?を外します。すると・・・

こんな感じに分解できます。本当はもっとコマいパーツもあるのですが面倒なので外してませんw

真ん中の物体がゼンマイです。今回は異常無しなのでそのままです。

中身は思ったよりも汚かったです・・・。なのでBB弾の通るルートは耐水ペーパーで研磨、他の部分は無水アルコールで徹底的に綺麗にしました。

あとは元に戻すだけですが、ゼンマイ部分にちょっとコツが。

画像だとわからないと思いますが、ゼンマイ本体と、ゼンマイを回すギア(指でカリカリ回すヤツ)をはめるのに、フレームを閉じたあとだとやりづらいので、あらかじめ取り付けておくといい感じです。
あとはネジを対角線上に締めて(タップネジ&プラなので締めすぎ注意!)・・・完了!

思ってたより構造が簡単なのでだいたい30分くらいで終わりました。もし故障してもこの構造ならほぼ無問題で対処可能だと思います。  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:59Comments(0)マルイ G36