2016年12月05日

BLACHAWK!新型ホルスター

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

また期間限定ヤフーポイントが貯まってきてしまったので、前々から気になってたホルスターと交換してもらいました。

「BLACKHAWK! Omnivore MultiFit Holster(ライト無し用)」

BLACHAWK!新型ホルスターです( ゚Д゚) 「Omnivore」の名のとおり、サファリランド 578 GLSを意識したようなマルチなホルスターです。

パッケージ右

内容物と、150のレイル付きハンドガンに対応するよ!ってことでしょうか。

パッケージ左

こっちにもライトなしレイル付きのハンドガン150種類対応ってことが書かれてます。ちなみに対応機種はこちら※PDFファイル
書いてはありませんが、どうも1911系もアンダーレイルがあれば対応との情報が(未確認



いろいろ説明が書いてあります。

中身

本体と、おなじみのマウント、それとこのホルスター最大の特徴であるレイル用アタッチメントが2つ付いて来ます。

レイル用アタッチメント。

このホルスターは、ロックをトリガーガード等銃そのものロックするのではなく、レイルに取り付けたアタッチメントをロックするので、様々な銃に対応するという特徴があります。なので、ホルスターに入ってロックさえされればアタッチメントの数だけ銃の入れ替えができます。これは、GLSが銃ごとにテンションを調節しなくてはいけないのと比べると、結構楽です。ただアタッチメントをそろえなければいけないのはマイナスポイント。

で、これはマルイのG17にアタッチメントをつけた状態ですが、結構開いてるのがわかりますかね?この状態だと最初はかなりぎっちぎちです。挿せないんじゃないかってくらい。ですが、AZのCKM001を少し吹いてあげるとほとんど問題にならなくなりました。なので、ある程度開いていても大丈夫なようには設計されているようです。

ロック解除レバーは3段階の長さ調節が利きます。


素の状態

この穴にタッピングネジで2種類のラバー製のアタッチメントを取り付け調節します。

短いほう


長いほう

自分は長いほうにしました。この画像ではベルトに取り付けてますが、本来はレッグリグに取り付けて使うので・・・。
長いほうにして使うと、銃をつかむのとほぼ同時にロックが解除できるのですごくいいです。

ただし、ロックと解除レバーが連動していないという構造上の問題で、解除前に銃を引き抜こうとするとロックがかかりっぱなしになり、どうやっても銃が抜けなくなります。これはロックが樹脂のテンションで保持されており、解除も樹脂のテンションで行っているため、あまりアタッチメントとロックが触れていると樹脂のテンションでは解除されなくなるためで、一度ホルスターに押し込む(ロックとアタッチメントの接触を解放)と抜けるようになります。

で、レッグリグに取り付けようと思ったところ付属のネジの長さが全く足りません。よーく見てみると、

セルパはネジ穴が飛び出しているうえに土台も独立してますが、新型は引っ込んでる上に面がフラットです (‘ᾥ’)
なのでネジを買いました。規格は「UNC #8」で、自分は長さ1/2インチを買いましたが少し長かったような気がします。ワッシャー調節でギリギリ締め込みが間に合ったくらい。

ただインチのトラスは無かったので、ボタンキャップとワッシャーで固定しました。

ワッシャーはm4とm5、それと分割メカボ用のスプリングガイド固定用の特殊ワッシャーを使用。

と、ここでまた問題が。

BLACKHAWKって三角形上にねじ止めするのは周知のことと思いますが、その下面のねじを取り付ける部分がかなり浮いてます。このまま締め込むと変形の恐れがあるので、

間にワッシャーを詰めました。

この画像見るとわかるのですが、ホルスター下部とリグ下部が接触して浮いているのがわかります。もしかしたらBLACKHAWKはレッグリグでの運用を想定してないのかもしれません…。

でも、個人的にはドロウがずいぶんし易くなりました。レバーを押しながらその反作用で銃が抜けるので。戻すのも、コツをつかめば何の問題もありません。ただ、先述のとおりレッグリグでの運用時にはそれなりに準備が必要になります。あとはアダプターが買えるようになれば万々歳ですね。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 01:00Comments(0)装備

2016年10月08日

田村装備開発 Stealth Glove

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

自分はサバゲー専用のグローブとしては、メカニクスのスマホが使えるグローブを初めて買いましたが、意外とアレグリップ力ないんですよね。仕事でホームセンターやコンビニで売ってるゴム付きの薄手の手袋をよく使うので余計滑りやすく感じて、1回くらい使った後に弟にあげちゃったんですよね。それで、今度は滑り止めのあるメカニクス グリップグローブを購入して使っていたんですが、ちょっと最近ボロボロになってきたのでグローブを買い換えようと思ってました。

最初はまたグリップグローブでいいかと思っていたんですが、よく見るニコ生で田村装備開発のグローブいいよ!と聞いたので早速1つ買ってみました。

右がステルスグローブ左がグリップグローブ

グリップグローブは・・・、まあ普通のメカニクスグローブとおんなじ表面です。ステルスグローブはまあ地味な表面です。合皮がかろうじて自己主張してるくらい。

裏面

グリップグローブは小さい丸いラバーがびっしりですが、ステルスグローブは合皮と本革の合わせ技です。本革なので、説明書にもある通りお手入れをしたほうが長持ちしそうです。

ちなみに

グリップグローブはこんなにボロボロ。ちっちゃい穴も開いてます(;´・ω・)

実際につけてみた。

自分は身長165㎝のちびなので、手もそれほど大きくなくチャートで言うところのSとMの間くらいだったので悩みましたが、ブカブカよりなじめばぴったりになりそうなSサイズをチョイス。メカニクスも確かSサイズだったか。

あ、ちなみにベルクロの取り付けが逆でした。メカニクスは手の甲側から手のひら側にベルクロを回すのに対しステルスは手のひら側から手の甲側に回す感じ(・ω・)実際につけるとロゴが表に出てきてイカすんですが、それでもやっぱり地味(ry。



装着したときのぴったり感は意外とグリップグローブのほうが上でした。まあこれは今まで使ってきたのでなじんでるのもあるんでしょうが…。厚みはステルスのほうがかなり薄いのでなじむと相当使いやすそうです。ただし、サバゲー用途では薄いことは一概に良いこととは言えなかったり・・・(手の骨の部分を撃たれた経験のある方はよーーーくご存知かと)

グリップ力は、はっきり言ってあんまり変わりません。しかし、オリジナルグローブからグリップ力を向上させたグリップグローブと同等のグリップ力ということは、それだけこのグローブのグリップ力が強いことの表れだと思います。


で~れ~でれれれれ~れ~(ETのテーマ)

見てもらえるとわかる通りステルスのほうが先が細いですね。実際に使ってみてもコンデジの操作がメカニクスよりしやすいです('ω') なんか指先の縫製が厚いんですよねメカニクス…。

で、価格なんですが、メカニクスはアマゾンで5000円前後、ステルスはヤフーショッピングで約3300円(送込み)くらいです。基本消耗品なグローブで、日本製、それも著名な装備屋さんのグローブでありながらこの価格はかなり魅力的だと思います。これから実際に使ってみてからですが、よほどのことがない限りリピーターになりそうです(=゚ω゚)



  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:17Comments(0)装備

2016年06月22日

OPS ADVANCED FAST RESPONSE PANTS

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ
いつの間にか70000pv・・・、こんな毒にも薬にもならないブログにありがとうございます。

で、

本来なら、ガスブロ用の新パッキン「うましか」のインプレを書く予定でしたが、天気が安定せず実験ができませぬ・・・。
室内レンジ、せめて無風時でないと・・・。

というわけで、今回コンパンを更新しました。

さようならエマーソンこんにちわUR-tactical

OPS ADVANCED FAST RESPONSE PANTS green zone です。

自分は、サバゲーするときは大体トップスを夏はTシャツ、冬はパーカーかジャンバーなのでコンパンだけです。ジーンズ+外付けニーパッドでもいいんですが、ずれるのがちょっと嫌なので…。

ニーパッド

実Crye Precision AirFlexと比較すると、結構硬めです。入れてみようとしましたが入らず・・・。うまい方法があればいいですが・・・。ちなみにベルクロはシールタイプの後付けです。

裏側

よく見る膝裏のベルクロあり。くるぶし部分も絞れるようになってます。

で、今回サイズはS-Rです。また下は胴長短足(165㎝)なんでXSでいいんですが、腹デブなんでウェストが80㎝あるんでS-Rです。結果はちょっと裾あまりですが、まあ許容範囲。(この辺気になる方は試着サービスへGO)
エマーソンのAOR2と比べると、意外にぴったり感はエマーソンのほうが上です。まあ本来軍人さん用ですからしょうがないですがね。 AirFlexもついてますし。試しにズボンはいたままコンパン履いてみると結構ぴったり感ありますがやっぱりパッドは AirFlexのほうがいいですね。

重量は両方0.82㎏でしたが、素材製法の違いか、ゆったりサイズだからかわかりませんが、快適さはUR-tacticalのほうがよさそうです。ゆったりなので、逆にももひきやアンダーアーマーのボトムとかを来るときにキツくならずいいかもしれません



  

Posted by TMS TAKESHI98 at 00:50Comments(0)装備

2016年03月09日

実スリング比べ(2ポイントオンリー)

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

SP長は今度更新するときにも測ってきて載せるといったな、アレは嘘だ。 (゜д゜)(´゚д゚`) ウヴォァー!

あ、いや今度面白いスプリング買うのでその時でもいいかなとか思ってたり・・・。

それは置いといて・・・。

実物のスリングが3つ揃ったのでちょっと比べてみました。上から「Blue Force Gear製 Vickers Combat Applications Sling以下VCAS」「FirstSpear製 Two-Point Quick Release Sling以下FS」「VOLK製 2-WAY BUNGEE SLING以下VOLK」です。

まずはVOLKから。

確か1年前の春のVショーで買ったやつです。そこから去年1年ずっとサバゲーで使用しておりました。見た目はすごくシンプルですっきりしてます。3種の中では唯一バンジーコード採用で程よく重さを分散させてくれます。スリングフックはアジャスター側が「HK HOOK」逆側が「Snap Shackle 」です。

1年間使ってみたところ、いいスリングだとは思いますが色々使いづらいところもあったので書いてみると、
・緩めるのは良いが締めづらい。
・柔らかい素材なのはいいが、そのせいですごくよじれやすい。ヨリ戻しもついてないので戻すのが面倒くさい。
・フック部分や調整部分がすべて縫い付けられてるので交換やカスタムが不可能。
などがあります。特にアジャスト機能は他2種よりちょっと微妙です・・・。まあサバゲーしてる最中は大体緩めて使ってるし、前まで使ってたPTS製やNBのMS2よりよっぽど快適なので問題ないですが。

なんというか、全体的に良くも悪くも日本的な印象です。

お次はVCAS。

ヤフーのクレカ発行のポイントが有効になったので、失効する前にちょっと気になってたこのスリングをポイントと交換しました。なのでタダですwwちなみにフックは付いて来ませんので別途用意する必要があります。
最初は5.11のVTACと迷ってたんですが、向こうのサイトを覗くと「VCASのほうがええよー」という意見が多かったのでこっちにしました。色は最新の「MultiCam Tropic」!

VOLKとのパッと見の違いはウェビングが幅広い(通常スリングは1インチ幅だけど、VCASは1.25インチ)のと、パッド付きということくらいですが結構使い勝手が変わってます。



最初の画像が縮めた状態、こっちが伸びた状態ですが、Volkやマグプルと違って伸ばした時にアジャスターが銃側ではなく逆側に寄ってるのがわかりますかね?つまり、緩めるときに手前に引くわけです(わかりづらくてごめんなさいw

一応吊り画像も用意しました。思いっきり寝巻なのは触れないでくださいww
ローレディ状態。この時点では締まってます。


アジャスターを握り・・・、


引く!

ちなみにこのとき銃を縦に起こすととてもやりやすいです。寝かせたままだとアジャスターが奥まで上げづらいです。

このアジャスター操作が逆なのが非常に良いです。特に締めやすさは天下一品で、緩めるのもコツをつかめば非常にスムーズです。向こうでスリングのスタンダードになってるのが納得できます。欠点としてはスリングフックがついてこないのにちょっと高いということでしょうか…。

トリはFS。

スリングの中では後発の部類で、VCASと比べて機能の追加や仕様変更があります。これもTポイントのおかげで半額程度で買えました。
まず、パッドがVCASと比べて大きいです。中の緩衝材もより厚みのある素材になってます(硬さは同じくらい)また、ウェビングが普通の1インチになった分軽量化がされています。スリングフックは両方 HK HOOKで、初めから付いて来ます。それでいてVCASよりも安いという!

このスリングの最大の特徴は、名前にもある通りクイックリリース機能があることです。


このボールの付いたひもを引っ張ると・・・、


リリースされます。サバゲーだとセイフティに戻るときに便利かもしれません。


で、このスリングもアジャスト機能が特徴的です。

これが締まってる状態で、画像中央の穴の開いた金具を・・・、

このように起こすと、


緩みます。

このアジャスト機能も秀逸で、実際に銃を吊った時に緩ませる際は、VCASと同じように銃を立てた状態で金具を起と、銃の重みで自然と緩みます。締める際は手前のだらんとしてるウェビングを引っ張ると締まります。つまり、穴の開いた金具にただウェビングが通っているだけという非常にシンプルなアジャスト機能になってます。よくぞここまでシンプルにしたなという感じです。ただし、締めた際に余ったウェビングはそのままなので(FSの最初の画像参照。クイックリリースから伸びてるウェビングは余ったウェビング)締めた状態だと常にぶらぶらしてるのが欠点といえば欠点でしょうか?あとはクイックリリースの誤作動が怖いくらい。今回の3種の中では一番気に入ってます。

あ、ちなみに1ポイント化が可能なのはVOLKだけですが、個人的に1ポイントは使わないのであんまり関係なかったり。





  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:55Comments(0)装備

2016年01月20日

TRUSCO プロテクターツールケース

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

最近めっきり寒くなって外での仕事がつらいです。動けばちょうどいいんですがそれまでが・・・。

というわけで?新しいガンケース購入しました。

「TRUSCO プロテクターツールケース」です。
今まではプラノのダブルライフルケースを使ってたんですが、面積はともかく高さがちょっと問題で、ライト等横に張り出すオプションをつけると閉めるときにだいぶ力を入れないと閉められないのでいつか買い替えたいと思ってました。

本当はペリカン欲しいと思ったりしましたが高えので速攻で却下。でもペリカンじゃないとこのサイズってなかなか売ってないんですね・・・。(うちの16インチと18インチが2丁入るのと、内径高さ120㎜以上が絶対条件)

色々調べてるうちに、「よくよく考えたらペリカンってガンケースじゃなくてハードケースじゃん。なら工具箱で検索したらあるんじゃね。」と気づきましてちょろっと調べたらビンゴ。

自分が買ったのは前述のとおり出来るだけ大きいのが欲しかったんで一番大きい1346というサイズです。これはペリカンで言えば1750とほぼ同規格品です。ほかに975(1700)と1133(1720)というのがあります。(カッコはペリカンで近いサイズ。)お値段は約22000円でペリカンのほぼ半額。安くはないですが(´・ω・`)

ウレタンスポンジはあらかじめ切れ目があります。

スポンジは上が波型、下が平形で2層構造になってます。

車輪付きで移動に便利。


もちろん反対側には取っ手があります。

仕様書には​有​効​内​寸​(​m​m​)​間​口​×​奥​行​×​高​さ​:​1​2​7​0​×​3​3​5​×​1​3​8とありますが実寸はというと、

ちょっと引っ張ってしまってるので1㎝ほどプラスしてください

ほぼ規格通りですね。ちなみに蓋側の有効深さは約40㎜なので、下側の有効深さは98㎜くらいです。

なにはともあれ詰めてみた。

18インチAR(長さ970㎜)16インチAR(850㎜) EPM×5 サイレンサー×1入ってます。スコープ付きで2丁入れられるってやっぱり素晴らしい。ペリカンの実物ってあんまりまじまじと見たことないのでわかりませんが、それほどチープさは感じないです。防滴だし、手動の気圧調整バルブのようなもの(説明書がないのでわかりません)もあるので必要な機能は一通りそろってる印象です。

早くあったかくなってサバゲー行きたい(`・ω・´)
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:35Comments(0)装備

2015年01月08日

デジタル・ノギス AD-5764A購入

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

2015年モーターに続き購入したのは「A&D製 AD-5764A」です。ヨドバシで購入 約5100円也

前々からデジタルノギスは欲しかったのですが、今回DSG機製作に当たって必要かと思って購入しました(`・ω・´)
尼や某オクで出てる安物でも良かったのですが、やっぱりある程度の精度は必要だろうと個人的に信頼しているA&D製を選びました。

検査証

安物にはあるのかわかりませんが、きちんとしてる印象があります 
基本スペック
●繰り返し精度:±0.01mm
●器差(25℃):±0.03mm(±0.01mmの量子化誤差は含まず)
●電池寿命:約1年 CR2032使用 これはイイネ
●測定範囲(mm):0~150
●最小表示(mm):0.01

ローラーがついているので微調整が効きます。


とりあえず色々測ってみた。

SHS 13:1 のベベルギア

vortex strikefire2の対物レンズ内径
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:50Comments(0)装備

2014年03月12日

PTS MS2スリングとNB MS2スリング

今日はスリングです。
当方マグプルスリング、とりわけMS2スリングが好きなんですが、実物は高いし、PTSはどこも売ってないしでアマゾンで買ったNBの物を使ってたわけなんです。
ところがどっこい、いつもお世話になってる香港マニアさんとこで、おそらく倉庫の整理をしてたときに出てきたと思われるPTSのMS2が一本だけあるというツイートを見て、1分でマッドブルのバレルやチャーハンと一緒に購入しましたwww

比較 ブラックがノーブランド、タンがPTS

色が違うのでアレですが、意外と違いがありません(当然裁縫等の綺麗さはダンチですが)

ロゴ

ここが一番ノーブランドとPTSの違いがわかると思います。文字もそうですが、PTSはベルクロでパッチが取り外せるのに対し、NBは縫い付けてあります。
またクリップ部分も、PTSは自由に回転できるのに対しNBは固定されています。これは耐久性と利便性の違いでどちらがいいとは言えないかもです。

反対のクリップ NBには謎の刻印が・・・ 実物にはあるのかしら?

こちらは正直PTSとNBの違いがわかりません(汗 細かい寸法は違うものの、NBも良くできており、動作に支障は全くありません。ロックもキチンと掛かります。

長さ調節の部分

個人的にPTS製で一番気に入っています。見づらいですが、NBよりスリング自体の厚みがあるのに、緩めやすく締めやすい。かつめったな事ではずれません。
スリングの通るパーツは、PTSが樹脂っぽく、NBは金属でしたので、厚いからと言ってPTSのほうが頑丈というわけではないかもしれません。


総評としてはおおむね満足でした。当然といえば当然ですがPTSのほうが出来はよく安心感があります(←これ重要)
しかし特にこだわりが無ければNBでも十分使っていける感じでした。っていうか使ってたし。

※注意
前のM4の記事を見てピンと来た方もいるかもですが、当方実はこのスリングを使っていながらまず1ポイントで使いません。なんで、1ポイントをメインに使う方にはあんまり参考にならないかもです。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:12Comments(0)装備