2017年05月14日

サイトロンジャパン×ライラクス RS1-4×24mm SOL インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日は去る12日に発売されたばかりのサイトロンとライラクスのコラボスコープ 「RS1-4×24mm SOL」を手に入れることが出来たのでインプレしたいと思います。(ラッピング記事はどうしたって?あんまり書くことな(ry)


今日は2つに記事を分けないので画像多めで行きます。

*基本スペック
・倍率:1~4倍
・射出瞳径11~5mm
・対物レンズ:24mm
・パララックス:100ヤード
・アイレリーフ:110~100mm
・レンズコーティング:グリーンマルチコート
・全長:261mm
・重量:440g
・防水:完全防水
・耐衝撃性:実銃対応
・実売価格30000円強

スペックの中で目を引くのは440gという重量でしょうか。ショートの中でも比較的軽量な部類ですね。

中身

内容物にはそれほど目新しいものはないです。バトラーキャップはありません。説明書はぺらっぺらで、説明不足もいいとこです(´・ω・`)

本体

ザ・ショートスコープといった趣です。説明書では前趙261mmでしたが実測では約254mmでした。マウント範囲は全体で135mm対物、接眼側各50mmといったところです。

刻印

基本的にサイトロンと品番刻印しか入っていないので、これだけではライラクスがかかわってる感じはしません。下面にはシリアル番号なものが。あと、ズームレバーが接眼側から向かって反時計回りになってます。個人的にはちょっと戸惑いますね、marchもリューポも時計回りなので。

ダイヤルはこのようにキャップ式です。

狩猟系スコープや最近のvortex製品(なぜvortexなのかは後述)ではスタンダードですね。1クリック1/2MOAなので、通常の1/4MOAに比べて精度は粗くなりますが素早く調節できます。1週30MOA(60クリック)です。説明書には調整範囲が書いてありませんが、なんと10週回ります。…流石に300MOAの調整しろがあるとは思えないのでかなりの遊びがあるかもしくは1/4MOAの誤記?(1/4なら調整しろは150MOAになりますがそれでも大きすぎな気が…。)

コーティング


両方緑と青紫系のコーティングがされています。…ここで接眼側のコーティングに違和感を感じたあなたはかなりすさまじい筒オタクだと思います(誉め言葉)理由は後述。

アイボックス計測

はい、超簡易的なアイボックス計測システムです。アイリリーフと違ってアイボックスって数値化されないのでどうにか測れないかと頑張った結果がこれです。

まずカメラを固定し、カメラで覗いて確認しながらケラレる寸前までずらした位置にスコープを置き、下には物差しを固定しスタート位置を把握して、反対側にケラレる寸前までスコープを動かしそこの位置を確認するという方法です。この結果

march→128(スタート位置)-117(ケラレる寸前の位置)=11mm
VX-6→125-107=18mm
ライラ→134-108=28mm

という結果になりました。正直これは驚きました。実際に覗いても等倍なら相当無茶な姿勢でも像は見えるということになります。実際射出瞳径も2cmというありえないほどの大きさだったのでこの結果も納得です。

次は皆さんお待ちかね、覗き画像です。いつものように画像クリックででかいの見れます。

等倍

2倍

4倍


…ナニコレ?これ3万円?

比較用に同条件下のmarchとリューポ載せておきます。

march 4倍

VX-6 4倍


風が強くどうしても葉っぱが揺れてしまうので解像度に差が出なくなってしまいますが、それを差し引いてもかなりレベルの高い像です。

明るさで言えばmarch<ライラ<リューポですね。marchはスコープの味付けとして肉眼で見たまんまの明るさに重点を置いているのか並べるとちょっと暗く見えます。リューポは強烈。ライラはリューポよりの中間て感じでしょうか。十分に明るいです。撮影上近めで撮影してるのでどのスコープもふちが厚めですが実際はもっと薄いです。

あと4倍時にレティクル右にゴーストが出てるのがわかりますでしょうか?このスコープ、コーティングでコストダウン図っているのかめっちゃレンズが反射します。明るい位置から暗いとこ見ると顕著ですね、自分が写ります。なのでさっきのコーティング画像がめっちゃよく撮れるんですよ。ここら辺は価格の限界、ということでしょうか。

続いてパララックスを計測します。実銃対応なので100ヤードからとの記載はありますが、多くのスコープが実際にはもう少し手前でパララックスがとれるのでこのスコープはどうでしょうか('ω')

等倍10m



1cmくらいずれてるかどうか、というところでしょうか。アイボックスが広いのでそれに合わせて像も結構ゆがみます。
等倍20m



ほぼとれているといってもいいでしょう。あ、ちなみにイルミはこれで最高輝度です。曇天でこれなので晴天では使い物にならないでしょう。

2倍30m



ふり幅8cmといったところでしょうか…。

4倍50m



ほぼなし・・・かな?

これを見ると等倍なら最低10m~15m、倍率を上げると30m以上離れないと取りきれない感じですね。ライバルであろうAR-optics 1-4が4倍10mでパラがとれることを考えると、視界をとるかバララックスをとるか、といったところでしょうか。

・追記
どうしてなのかわかりませんが、倍率をあげるごとにめっちゃアイボックスが小さくなります。4倍だとMarchとほとんど変わらなくなってしまいます。

感想としては、3万円でよくここまで詰め込んだなというイメージです。覗いた感じがまさにハイエンドスコープのそれなので、ハイエンドの入り口として買うのはいいと思います。ただし当然価格的な限界もあるのでそこをよく理解して使うことをお勧めします。個人的にはミドルレンジを買うならこれでガマンするか、もう少し頑張ってハイミドル、ハイエンドを買うかしたほうが幸せになれる、そんなスコープだと思います。



おまけ。

vortex crossfire2 V-Brite Illuminated Reticle


…(; ・`д・´)

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 23:10Comments(2)光学機器

2017年04月10日

ディオン光学 March 3-24×52 インプレ2

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

皆さんお待ちかね?覗き画像です。相変わらずコンデジですが・・・。画像をクリックしてもらえると大きい画像でます。

まず3倍

レティクルが見えづらいですが、撮影テクがウンコなだけで真っ暗でなければ見えます。流石にハッシュは見えづらいですが、下段の横棒が大きいのでかなりの落差にも対応可能です。

8倍

1-8スコープの8倍と比べてみると、フォーカスや撮影条件、コンデジの機種違い等あって正確ではないですが解像度は上がってるように感じました。流石EDレンズ。(1-8にはEDレンズが採用されていないらしいです)

12倍

ウットリ

15倍

明るさはほぼ変わらず。

24倍

ちょっとどうしてもうまく撮影できなかったので非常に不満ですがご容赦を・・・。エアガンで24倍って使うシチューションが思いつかないですね…。(2-16倍とか出してくれないかなディオン様)

フォーカス距離も測ります。

9mのところに三脚と板を立てましたが、覗いたときにちょうど三脚の脚にレティクルがあってたのでそっちを撮影(笑)

ばっちりです。

ただし、1-8においては8倍3mでフォーカスが合いましたが、こっちでは8倍では厳しいですね。3倍で3mといったとこでしょうか。まあ8倍3mも使うシチュ(ry


番外編

自分ちから4.8km離れた中心街を見てみました。流石に陽炎みたいなのが出てますが、細かい部分までよく見えてるのがわかると思います。正直ここまでとは思ってませんでした。なんかこれだけで当たりそう。これは画像ではなくて実際に見てもらいたい美しさ…。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:37Comments(2)光学機器

2017年03月29日

ディオン光学 March 3-24×52 インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

2017年に入ってから散財が過ぎると自覚してはおりますが、もうやめらんねえとまらねえ、今年最初の大物がやってまいりました。

ドン!ディオン光学技研 March 3-24×52 D24V52FIML

ああもう神々しすぎてアカン…。

内容物は前のものと変わらない気がします。フリップアップカバーにフロス、説明書とバッテリー、レンチ等…。あ、サンシェードがありました。
以下スペック
・エレベーション調節量  34mil
・ヴィンテージ調節量   17mil
・アイリリーフ 低倍 100mm前後 高倍 96mm前後
・射出瞳径  低倍 8mm 高倍 2.17mm
・FOV 100mで11.66m~1.45m

そして今回(D24V52FIML)の仕様としては、
・3-24倍 対物径52mmのFFP
・イルミあり
・mil仕様
・FML-MBレティクル

になります。

外見としては、いわゆる普通のスコープのような感じですが、対物外径60mmの仕様で全長が336mmなのでほんの少しずんぐり感があります。

基本スペックはガンジニアさんの「3-24×42」と大きくは違わないのでそちらを参照に…(いつものこと)

それよりも面白いのがFML-MBレティクルです。
このレティクルは本来エアライフル(≠エアガン)用に開発されたもので、通常の、火薬を使うライフルに比べて射程の短いエアライフルにおいて使いやすいように設計されています。調べたところによるとエアライフルの有効射程は50m程度のようなので、エアガンにおいても使いやすいかも?ということでこのレティクルにしました(実際のところは新しいものだったからという理由が一番ですが…)

3倍

8倍

24倍


こまごま仕様をを書いてもアレなのでかいつまんで説明すると、

・まずセンターから上は逆三角形上に4本線が引いてあります。これは30m、50m、100m、200mにおいての1m幅を表しております。なので、ドットを数えなくてもさっと標的の大きさ、もしくは距離が測れます。
・倍率の表記は、これはそのままの意味で、この表記がぎりぎり見えなくなるくらいの時にその倍率ということがわかるようになっています。
・センターとその下はいわゆるツリータイプになっており、上から5mil、20mil、30milになってます。1mil=1000mで1mなので、50mだとそれぞれ25cm、100cm、180mになります。
・個人的に面白いと思ったのはセンターの上にもう一つセンターのようなものがあります。これはこちら側でゼロインすることにより、より大きく弾道の落差に対応できるようになってます。エアガンでも有効なのではないでしょうか。

今回から射出瞳径も測っていきます。

実測で3倍時8mm、24倍で2.2mmくらいでした。いやあちっちゃい…。

オプション予定のブツ達

今土台が来ないのと、24インチARがバラバラなのでこいつらを載せられるのはいつになることやら…。

家族が増えたよ!

やったね1-8ちゃん!

ちなみに、今回ガンジニア様経由でディオン様よりラッピングツールをお借りすることが出来ました!ありがとうございます。

ラッピング作業に関しては別記事のネタにしたいと思います。



つづく
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:01Comments(2)光学機器

2017年02月26日

スコープのちょっとした話

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日はスコープについてちょっとした話をしたいと思います。

現状うちにある筒類。あと一か月でもう一本増える予定。


皆様「ひとみ径」というものをご存知でしょうか。接眼レンズからある程度離れて見ると、明るく光って見える部分があります。これが「射出瞳」といい、その大きさが「ひとみ径」と言います。

この大きさが、双眼鏡や天体望遠鏡、ライフルスコープにおいておおよその明るさの指標になります。計算でも求めることが出来、その場合は「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」で求めることが出来ます。

なぜ、この「ひとみ径」というのが像の明るさに関係してくるかというと、人間のひとみの大きさと関係してくるからです。というのも、ひとみというものは目が感じる「明るさ」を調節する部分で(厳密に言うと違いますが割愛
)、周囲の明るさに対して大きくなったり小さくなったりして見える明るさを調節しています(猫なんかはわかりやすいですね)そのため、人間の場合暗いところなどでは最大7mm、昼間などでは2mm~3mm程度の大きさになっていると言われています。そして、スコープを覗く際の明るさはこのひとみの大きさとひとみ径如何で決定されるらしいのです。つまり、ひとみ径=ひとみの大きさの場合は肉眼と同じ明るさ、ひとみ径<ひとみの大きさの場合は肉眼より暗く見えてしまいます。


例えば8倍、対物径24mmのスコープの場合ひとみ径は

24mm÷8倍=3mm

となり、昼間では肉眼と同じ明るさで見えますが、夜ではあきらかに明るさ不足になってしまいます。

では、倍率1倍、対物24mmだとどうなるかと言いますと

24mm÷1=24mm

と計算上はなります。この場合、ひとみ径が24mmもあるので肉眼より明るくなると思われるかもしれませんが、人間のひとみの大きさ(≒明るさを感じる部分)が7mm程度が限界なのでそれより明るくなることは無いのです。(これはひとみ径で検索すると出てくる望遠鏡や双眼鏡を撮りあつかったウェブ等に詳しく書いてあります。)
言い方を変えると、ひとみの大きさが3mmだった場合、8倍、対物径24mm(ひとみ径3mm)のスコープも8倍 対物径50mm(6.25mm)のスコープも同じ明るさに見えるということです。

まあ実際にはコーティングやレンズの質等にも影響されますが…。

では大きすぎるひとみ径は全く無駄なのかと言いますと、実はもう一つ重要な要素があります。それは「アイボックスの広さ」です。

いつだかアイボックスの説明を書いた気がしますが、もう一度簡単に説明すると、スコープは覗いたまま上下左右に目線をずらすと像が真っ暗になる(ケラレる) 事象が発生します。このケラレるまでの範囲の大きさのことをアイボックスと言います。このアイボックスは、基本的には広ければ広いほど目線がずれた状態でも像が見える(照準できる)ので、アイボックスが広い=覗きやすいスコープになります。

そして、アイボックスの広さを決定する重要な項目にひとみ径の大きさがあります。

もし、今スコープをお持ちの方は実験してもらえるとわかりやすいんですが、高倍率時に少しケラレた状態から低倍率に持っていくとケラレが解消されるのがわかると思います。これは低倍率にすることでひとみ径が大きくなる、つまりアイボックスが大きくなったために解消されたと考えることが出来ます。

ここまで読んでくださった方にはアレッ?と思われる方もいるかもしれません。「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」なら、等倍を持つスコープは皆おんなじ広いアイボックスを持つのか?と。

実は、ズーム式ライフルスコープは天体望遠鏡などと比べて特殊な機構のようで、必ずしも「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」にはならないことが確認されています。特に低倍率時にはこれが顕著で、VX6では1倍時ひとみ径12mmくらい6倍時4.5mmくらい、marchでは1倍時9.5mmくらい8倍時3mmくらいの実測値でした。実際の覗きやすさも、marchと比べるとVX6のほうが上なのです。(なので、上のひとみ径24mm云々というのは実際にはありえない話です)

なので、ディオン光学では今年の新製品に1倍時ひとみ径17.8mmというものが発表されました。このことからも、「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」が必ずしもそうではないことがわかります。


では実際のひとみ径はどのように確認したらいいかというと、ある方法を教えていただきましたのでそのアレンジ版を紹介したいと思います。

まず、スコープがついた状態のテッポウを立て、スコープの対物側からフラッシュライト等で光らせます。光量はそこまで要りませんが、蛍光灯くらいではやりづらいかも?そうすると、接眼側から光の円ができます。そこに、DVDケースのようなものを接眼側に近づけたり離したりすると光の円の直径がもっとも小さく、はっきりしてくるポイントがあります。その高さにケースを固定、大きさを測ることで実際のひとみ径を知ることが出来ます。

この直径がひとみ径

これはケースがスコープから離れすぎて円が大きくなり過ぎた例

光が収束しきっていないのがわかりますね。

一応書いておくと、この記事は技師でも専門家でもない人間がネットの情報と実体験のみで書いてますので、あんまり鵜呑みにしないでくださいww(この記事に限ったことではないですが)
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:44Comments(0)光学機器

2016年05月15日

LEUPOLD VX-6  インプレ2

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

えー本来今日はヴァルハラにお邪魔してる予定ですが、寝坊したので家にいます(*´ー`)b

なのでレティクルの撮影してました。相変わらずコンデジなので参考程度ですが・・・。

とりあえずいつもの方角をパシャッと。(クリックで大きい画像でます。)
・等倍

・4倍

・6倍

・6倍+イルミ全開

見てのとおりレティクル自体が小さいです。前にMrak4 HAMRを覗かせてもらった時に視界の広さに感動したのを覚えています。イルミも外で使えるレベルの輝度を確保しています。明るさもすさまじく普通に撮ると白飛びが出るレベルです。

でで、イルミなんですがVX-Rより進化してます。基本的には側面のスイッチで起動、長押しで消灯、タップで輝度変更なのは変わりませんが、VX-Rでは輝度の上下は一方通行だったのがVX-6では好きなポジションで消灯しない程度に長押しすることで輝度変化の方向を変更することが出来るようになりました。わかりやすく言うと、

VX-Rでは最低輝度→1→2→3…から最大輝度→10→9→8…でまた最低輝度…という風に一歩通行でしたので、例えば7ポジションから輝度が下がっていくルートだった場合、6ポジションにした後(1段階輝度を下げると)7ポジションに戻したいときに一度最低輝度に落としてからまた輝度を上げなくてはいけない手間がありました。しかしVX-6では6ポジションに下げた時、消灯しない程度に長押し(2秒ほど)すると輝度上げルートに戻ことが出来るため、すぐさま7ポジションに戻すことが出来ます。

お次はパララックスです。まずは15mの等倍から。



見づらいですがたぶんほとんど動いてません。

次に15m 4倍



2㎝程でしょうか。

15m 6倍



右方向に結構ずれてきます。

最後は20m 6倍



これも2㎝程ずれていますでしょうか。30mでもずれが出てますので近距離(実銃レベル)の精密射撃には向きませんね。まあ実銃用のショートなので仕方ない部分もありますが・・・。サバゲーではボルトに載せて少し飛び出た肘や頭を狙うみたいなスタイルじゃなければ使いやすいと思います。視界は広いし軽いしイルミは実用的だし。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 15:46Comments(2)光学機器

2016年05月13日

LEUPOLD VX-6 1-6×24 C-MR2 インプレ1 

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今回は前回と反対側の大陸からボーナスの化身がやってきました。


デデン!

LEUPOLD VX-6 1-6×24です!
内容物がVX-Rとずいぶん違いますね。スコープカバーにレンズカバー、さらにお店がおまけでレンズペンを入れてくれたみたいです。感謝!

とりあえず左からぱしゃり。

MULTIGUNのプリントが入ってます。これはC-MR2のみのプリントでほかのバリエーションには入っていません。猟銃からシューティングまでなんでも使えるよ!っていう意味でしょうか( ´ω`)



右側

いたってシンプルです。

上から

前のVX-Rのフォントはかっこよかったんですが、このフォントはフツーですヽ( ;´Д`)ノ え?妙な三脚が写ってる?気のせいです。

24金のプリント!

本来このリングがあるのは狩猟用スコープでしたが、このスコープはMULTIGUNの通り色んなシチュエーションで使われてるようです。

レンズコーティングは青系と緑系っぽいですね。


部屋の中で覗いただけですが、すごく明るいです。ここら辺はリューポのお家芸ですね。

レティクルはC-MR2

実はこの形のレティクルがずっと欲しかったんですよ!そもそも今回VX-Rを更新するにあたり、
・CMR系のレティクルを搭載
・重量450g以下
・等倍がある
・平均以上の品質
・30mmチューブ
という条件があったんですが、この条件全部クリアしちゃったんですよねえ。そりゃもうポチるしかないと。
レンジングは記載を見つけられなかったんですがおそらく6倍だと思います(SFPなのでレンジングは特定倍率で機能します)

重量は実測で420gでした。

カタログでは14.6oz=約413gだったのでおそらく電池分で切り上げになったのかなと思います。

次回は覗いたインプレを書きますぞヽ(´ー`)ノ
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:00Comments(0)光学機器

2016年04月24日

新スコープ購入&VX・R処分

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ヤフオクのほう入札ありがとうございます。とりあえずマガジン以外は引き取り手が見つかりそうです。

だからというわけではありませんが、新しい高額機器を購入しました。今は向こうからくるの待ちで、GW明けくらいにくる予定です(́◔ω◔`)

なのでleupold VX・R 1.25-4×20も新しいご主人様を募集いたします。期間は新スコープが到着するまでで、もし引き取り手の方がいらっしゃらなければオクに流します。一応送込み7諭吉くらいで考えております。新しいご主人様が見つかりましたので、募集を終了させていただきます。
最初の二枚のみクリックで大きな画像が出ます。



裏側

一応シリアルは隠してあります。


全体的に美品ですが、少し擦れ傷が・・・。

VX・R!


ついでなので、パララックスも測ってきました。まずは15m、4倍です。



写ってるのは敷地内にあるごく普通の電柱です。1㎝くらい動いている?

次は10m



流石にちょっとずれが出てきましたが、サバゲーでは無問題かと。

1.25倍も。



ほぼ大丈夫でしょうか。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 16:31Comments(0)光学機器

2015年08月02日

March-f 1-8×24 追記

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

前回に記事でMarch-fのショートスコープの追記を忘れていたので今更投稿ですw

Marchのトンでも技術にフォーカス調整範囲のすさまじい広さがあります。
3-24や2.5-25などでは最高倍率でおよそ9mからフォーカスが合うというトンでもっぷり。
で、この1-8もMarchの例に漏れずフォーカスの調整範囲がクソ広いです。

目の前の白い柱まで約3m。柱の太さは約8cmです。これを8倍で覗くと・・・。


はい、キチンとフォーカスが合いました。トンでもないですね。サバゲーでは使う場面ないですがw

ただしMarchスコープ全般にいえるらしいですが、調整範囲が広い分フォーカスの合う範囲自体は結構シビアなので注意。


  

Posted by TMS TAKESHI98 at 09:38Comments(0)光学機器

2015年07月26日

Leupold VX・R patrol 1.25-4×20インプレ&march追記

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

相変わらずクソみたいな暑さですがいかがお過ごしでしょうか。

今日は前に言っていたLeupold VX・R patrol 1.25-4×20のインプレです(・ω・)

フォルムは個人的に最高クラスに好きです(・∀・)イイ!!

このスコープは天下のleupold製で、光学スペックはもちろん高いですがそれ以上に、

超軽量&小型という特徴があります。スタンダード用マガジンと比較すると大きさがわかると思います。
以下スペック

・倍率:1.25-4
・レティクル:Fire Dot SPR
・対物径:20mm
・接眼径:41mm
・全長:238.9mm
・重さ:325g
・レティクル移動量:90MOA(エレ、ヴィン両方)
・アイレリーフ:60mm-140mm
・チューブ径:30mm

特にすさまじいのが「重さ:325g」です。ライフルスコープでこれ以上軽いものってあるんでしょうか?とんでもなく軽いです。後述のマウントとあわせると420グラムくらいでのります。ちなみに「March-f 1-8×24」は単体で560gと考えるとその軽さがわかります( ゚д゚)

本当はマルイガスブロM4に乗せる予定でしたが、マルイが(ryなので暫定的にDSG機に乗ってます。

イルミネーションはタップ式による輝度調整が可能で、輝度8段階調整が利きます。leupoldのメダリオン部分で調節します。

ああふつくしい・・・。


決して少なくない購入意欲の部分。VX・Rのロゴがメッチャカッコいい・・・。カッコよくない?


マウントは「Aero Precision Ultralight 30mm Scope Mount 」

スペック
材質:6061 T6 アルミ
チューブ:サイズ30mm
チューブ高: Standard(レイル面からスコープセンターまで約38mm)
重さ:93g
こちらも軽さ重視です。マルイのハイマウントベースがおよそ103g、Leupold mark2 マウント(NSRのMarch用マウント)が170gなのでとても軽いです。ただ、レイルの位置決め部分が3箇所なので、レイルがピカティニー規格からずれていると装着が厳しくなります。

1.25倍

leupoldらしい素晴らしい明るさです。これで対物径20mmですからその凄さがわかります。等倍ではないので、march等の等倍系スコープに比べると若干癖がありますがかなり範囲の広いアイリリーフ(アイボックス)のおかげでサイティング自体はすごくしやすいです。クリックで大きい画像が出ます。

4倍

明るさはほぼ保っているおかげで全くストレスを感じません。SFPなのでレティクルは動きませんが、低倍率でもレティクルの視認性がいいので近距離戦(実銃に比べて)に向きます。レンジングに関しては調査中。

4倍&イルミ最高輝度


日中でも視認可能です。サークルではなく中心にドットサイトのように点灯します。

価格は9万円前後とかなり高額ですが、光学系は優秀、軽量、コンパクトと非常に使い勝手が良いスコープです。本場でベストセラーになっているのもわかります。1-4倍系のショートスコープは今すごく流行っていますがその中でも十分他人にお勧めできる一本です(`・ω・´)

また「March-fスコープ インプレ」ですが画像を変更&大きい画像を用意いたしました。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:34Comments(0)光学機器

2015年05月24日

VORTEX SPARC2 VS HOLOSUN HS503C

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

S&Tがなかなかに曲者でした・・・。チャンバーとかシリンダーヘッドとか・・・。まだメカボも組みあがってない(パーツが届いてない)ので、それが終わり次第次を書きたいと思います。

それは置いといて(´ー`)

また散財です。「HOLOSUN HS503C」ですね。最近出回り始めたクローンT1の1種です。これがなかなか良さそうだったので買ってみました!

結論から言えばすっごい気に入りました なので同じT1クローンであるVORTEX SPARC2と比較しながらインプレしたいと思います。

まずは上部から。

HS503Cにはオート輝度調節を兼ねたソーラーパネルが備わっており、補助電源として使えます。(ただしあくまで補助なので電池無しでは動きません) これの画像でも結構大きさに差があるのが分かると思います。ちなみに、対物側の出っ張りの部分がSPARC2に比べて短いのでGunsModifyのT1レンズガードを取り付けるとポリカの防弾板がカタカタします。

側面。

SPARC2には一般的な丸い電池ボックスがありますが、HS503Cは輝度調節ボタンになってます。じゃあ電池はどこに入れるのかというと、右側面のネジ止め部分が、まるでPCのDVD入れの部分のように横にせり出し収納します(/ー\)キャッ

なので

このようにシルエットがすごくすっきりしてます。SPARC2と比べると一目瞭然ですね。また接眼レンズもSPARC2より大きく視界が広いです。

お外で覗くとこんな感じ。最高輝度です。

レティクルはホロサイトのような65+2MOAのレティクルです。カコイイ・・・。ちなみに、電池をセットするとオート輝度調節で始まり、オートのレベルを3段階に切り替えられるようです。輝度調節ボタンのプラスを長押しするとマニュアルモードになり10+NV2段階の調節が可能ですが、そーらパネルに光が当たっていると最低輝度にリミッターが掛かります。ただ、そのリミッターは昼間の屋外くらいの光が当たっていないと掛からないようで、昼でも室内だと普通にNVモードまで持っていけます。

2MOAのドットver

少し青みがかっていますが、肉眼だとほとんど青みは見えません。GJ。

SPARC2

こちらもレンズは非常にクリアです(・∀・)イイ!

重量

HS503Cはマウント+電池込みで約124g

SPARC2


こちらは本体147g+マウント+電池74g=221g 約100gも違いますね・・・。

詳細なスペック。
                        HS503C                  SPARC2
調整幅                実質100MOA程度?               90MOA    
1クリックの幅                1/2MOA                    1MOA
バッテリーライフ(最低輝度)    65MOAで2万、ドットで5万時間        5千時間
バッテリー                             両方CR2032
マウント              Lower 1/3 Cowitness(約40mm)&ロー    Absolute Cowitness(37mm)&ロー&ライザー(3mm) 両方T1マウント互換。


総評。
このドットいいですね SPARC2も良いドットサイトですが、個人的にはHS503Cのほうが好きです(´∀`)
ただ、値段にちょっと差があったり(HSは43000円前後、SPARC2は38000円前後)マウントにライザーがついて来たり、スイッチの問題(HSにはスイッチが無いため、保管時に不便)があったりして完全な上位互換というわけではありません。また、バッテリーライフ等のスペックも正直どこまで信用していいものか・・・。

と、いうわけで不要となったSPARC2ですが、オークションに出します。後で詳細ページを作りますが、大体20-25kスタート即決30kくらいで行きたいと思うのでよろしくお願いします(・ω・)ノ













  

Posted by TMS TAKESHI98 at 14:09Comments(0)光学機器