2017年08月23日

バイポッド比較(炭素2脚vsアトラス)

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

レトロの記事の前に、個人的にすごくほしかったものがやってきたのでちょっと比較記事を書いてみます。

左:RUGGED RIDGE OUTDOOR GEAR Extreme Pod(以下炭素2脚) 右:Accu-Shot BT10 V8 Atlas Bipod(以下アトラス)

アトラスは今年の4月?のVショーにてミルフリークスさんから購入。QDタイプでは無かったのでUTGのマウントでQD化してます。

で、今回本命は炭素二脚です!炭素!炭素!
マウントはデフォルトで手回し式のピカティニー用QDマウントがついて来ました。

裏?側

アトラス、炭素ともにマウントのロック機構が備わってます。炭素はハリスのポッドロックと同じく締め込んだ時のロッドの位置の微調整ができます。

展開

アトラスは横方向、炭素は縦方向にある銀色のロックパーツをプッシュすることで展開します。しかし、アトラスは一般的なバイポッドと同じく展開=使用可能になりますが、炭素のほうはハの字に開くだけです。

伸長

アトラスは4.75-9インチ、炭素は7-10インチです。自分が使用するときはショートマガジンなので最短でも問題ないです。ちなみに、アトラスは最大まで伸ばすと結構脚がプラプラします。自分の個体だけなのかと思いきやほかに実物を持ってる人に確認したり紹介動画を見るとどうもこれでデフォっぽいです。これで大丈夫だから人気なのでしょうが個人的には気になります…。炭素はねじ込みなのでがっちりです。

実際に立ててみる。

画像には撮ってませんが、アトラスは±30度のパンチルト機能を持っています。なのでベルサみたいに据え付けた状態からでも射撃方向の変更ができます。ただし一番緩めでもかなり固いのでこの機能を使って水平を出そうとすると結構苦労します。そのかわりエアガンくらいでは一番緩くてもひっくり返りません。なので自分が使ってた時はいつも緩めっぱなしでした。

アトラスのもう一つの特徴。45度傾斜状態。

これの何がいいってハリスとかよりさらに低く据え付けることが出来ます。なので腰がツライ人間には大助かりです。

続いて炭素

こっちも画像に撮っていませんが、パンチルト機能があります。その角度なんとパン方向360度、チルト方向90度!なので、

こんなことしたり


こんなことが出来ます。


当然前にも向けます

まあこれに関してはアトラスも足の方向を変えられるので同じことが出来るのですが、炭素のほうは何とこれが無段階調節できます。というか、脚の構造がカメラ用自由雲台にそっくりなのです。なのでハンドガード等と干渉しない限りかなりフレキシブルに動かせます。ロックもかなり緩くなるので水平も出しやすいです。ひとことで言うとロック機構の付いたベルサと言えます。

ただし問題がないわけではなく、自由度が高すぎるゆえに操作をミスると銃がひっくり返ります。ここら辺もベルサと同じですね。あと脚先はゴムではなくアルミです。ここら辺は好みもあるでしょうが、個人的にはゴムが良かったなあ(´・ω・`) 

あと、前述のとおり脚のロックは開閉にかかわるだけなので脚の収納には、脚折り畳み→雲台ロック解除→2脚本体折り畳み→雲台ロックという手順を踏みます。これはハリスなら戻すだけ、アトラスでもロック解除→折り畳みという手順から考えると結構手間に感じます。しかしやっぱ高さを無段階調節できるのはでかい・・・。



…まあいろいろあるけど一言。「炭素はいいぞ」


しかしハリス、アトラス、炭素ときてどれもそれぞれ一長一短で面白いです。




  

2017年06月15日

Vortex optics Flare Illuminated Bubble Level インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日はまた変なものを手に入れたのでインプレしたいと思います( ゚Д゚)

Vortex optics Flare Illuminated Bubble Levelです!

これ本当は買う予定にはなく、US Opticsの水平器を買う予定だったんですが問い合わせしたところ絶版になってるらしく手に入らないっつーことだったのでそれの代わりにこれを買いました(`・ω・´)

まずは外観を…。

水平器なんですが、今までにないような見た目をしています。横に出っ張るタイプですが折り畳み機構は無いです。その代わりかなりでっぱりが抑えられてます。ピカティニーの端から両方とも2cmといったところです。

ちなみに、見た目では左向きにしかつけられないように見えますが、取り付けは左右どちらでも可能です。
右向きにつけたい場合は

このように仕切り板を外し(ロックはかかってますが素手で取れます)

手前に刺してひっくり返すと(ひっくり返す前の画像あればよかったですね…。)

このとおり右向きに。

なんでこんな仕切り板があるかというと、

この水平器、LEDが仕込んであって暗闇で良く光ります。なのでこの仕切り板が無いと光が相手側から見えちゃうんですね。あと、サバゲで使うときにには防弾板代わりにもなりそう(゚ω゚)

これがLEDのスイッチ。

三段階に調整が可能で、オートシャットダウン機能もあるようです。ノブを回すとバッテリースペースが出ます。バッテリーはLR621 という見慣れない規格なのでアマゾンにて購入しました(テスト用が1つ付いて来ます)

載せてみる。

このように視認性は抜群です。覗きながらでも十分確認できます(`・ω・´)

薄さはこんな感じ

一番高いところでピカティニーてっぺんから6mm弱といったところでしょうか。


…。

これでMarchのセッティングが一通り完了ですっ。

いやあ長かった…。

あ、ちなみにネジは中国製としか思えない非常に粗悪な物でした( ˘•ω•˘ ) なのでこの写真撮影してる時も限界まで占めてません、怖いもん…。

なので日本製に買い替えを推奨です。長さは12.7mm(1/2インチ)、ねじの規格はおそらくNo5かNo6かと思います(ネジを発注したので確認後訂正します)ちなみにレンチは付属しません。このねじ自体はT15のトルクスなのでレンチかドライバーを用意する必要があります。

まさかこんなところに罠があるとは思わなかったよママン…(ノД`)・゚・。
  

2015年11月27日

MMSさん「スナイパーゲーム」参加&艦これ 2015秋イベント ALL甲作戦完了

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ


唐突ですが、新宿はMMSさんのイベント「スナイパーゲーム」行きます。
詳細(丸投げ)↓
http://mmstyped.militaryblog.jp/e704291.html
そういえば去年はビリッケツだったんだよなあ・・・。てっぽうは間違いなくパワーアップしてますが、人間は劣化してる気がしてならない・・・。

それと、書くのを忘れてましたが、艦これの2015秋イベント、ALL甲作戦&新艦掘り完了しました。


  

2015年07月01日

次に備えて

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ


今回の「白猫」で最終的に4位という不本意な結果だったので、大まかに3つの改善点を考えてみました。

ひとつは「NSR 15インチ」の改善。

ここら辺は抜本的に変えます。メカボ、モーター、ホップ・・・。
メカボは「可能な限り低レートのSPを使用し、エアダンパーの調整によって適正ホップ初速0.85~0.89jを確保しつつ打撃振動を可能な限り抑える」です。もちろん初速の安定化も。
モーターは、現状A5でも不満は無いのですが、夏の暑さ&調整射撃の過多によって発熱が起こり、体感できるくらいキレが落ちてしまうのでA3に変える予定です。ただ、SPの低レート化によって改善されればそのままかも?
ホップは「新型チャンバー 甘め」をベースに新しいホップを妄想中なのでそれを載せたいと思います。駄目だったら元通りヽ(´A`)ノ

次にレスト方法の改善です。
今回の「白猫」ではレンジの仕様から机の上にデッドショット フィールドポッド(三脚)を据えての射撃でしたが、机の上に三脚なので当然立射になってしまいました。正直撃ちづらかったので何か方法を考えなければなりませんねぇ。(´-`).。oO(一応頭にあるのは洗濯袋とBB弾で作るレストバック)

最後は射手の射撃技術向上。
これはもうひたすら練習。以上b

  

2015年06月28日

今日は「白猫は眠らない」でした。

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日はタイトルどおりです。「ASTREA」さんにて40m射撃イベント「白猫は眠らない」に参加してきました!



リザルト

68ポイントでおそらく同率で2位だったと思います。最終的には4位でしたorzNSRの「新型ホップ 固め」の性能チェックも兼ねてましたがまあ及第点かなと。ただ・・・。

一位は・・・。


ドノーマルの89式・・・。


むむむくやしい・・・。
初めからドロップ弾道にしておけば・・・。

しっかしさすが天下のマルイ89式、射手の方の腕もあってすばらしい成績でした。

一応、次に備えての精度向上改修案(妄想)があるのでそれのセッティング頑張らないと。


何はさておき「ASTREA」さんと参加者の皆さんありがとう&お疲れ様でした!


  

2015年06月22日

「白猫」用BB弾選択

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

前回の記事で、「白猫は眠らない」に参加表明したので、使う BB弾の選択を日曜日にしてました。

本当は30mルールでキチンとデータを取りたかったんですが、時間が無く非常に曖昧かつ主観的な記事になってしましいましたorz

まず使う銃は「NSR 15インチ」です。オプティクスは当然「march-f 1-8×24」

で、「march-f 1-8×24」ですが、レティクルの中心円が6milなので30mでは18cmになります。これを基準にしていろいろな重量弾を撃ってみました。

あ、ちなみに全くの無選別です。

G&G 0.28g バイオ

弾上がり◎ 精度× どうしても左右に反れる弾あり。中心円を外す弾多数。 

G&G 0.33g バイオ

弾上がり◎ 精度△ 中心円の外周ぎりぎり外、特に下方にばらつく傾向あり。ホップを強くすると余計に上下にばらつく

ギャロップ 0.3g バイオ

弾上がり○ 精度◎ ほとんど中心円を外さない。30mチャレンジルールならおそらく平均150mmは十分切れると思う。普通は弾詰まりは無いが、ごくたまに最終弾前3~5発くらい上がらなくなることあり。本番はこれの重量選別弾使用予定。

SKIRMISH 0.28g バイオ

弾上がり△ 精度◎ ほとんど中心円を外さない。一時期30mチャレンジでメイン弾張っていた実力は健在。ただしダブルカラムマガジンとの相性が悪く、2回トリガーを引いて1発発射という状況が多い。多弾やボルトとの相性は抜群だが、尼では入手できなくなってしまった ‎(´・ω・`)

valken 0.32g バイオ

弾上がり◎ 精度× 実は手に入れていた。表面処理が目に見えて甘く、精度が悪そうだったためインプレしてなかった。実際使っても精度は今回の重量弾の中で一番悪そうだった。特に左右に散る。それこそ的にした約20cm×30cmのダンボールを外すレベル。

というわけで、今回はギャロップの0.3gで行きたいと思います。さてどうなるかな~。

  

2015年06月16日

白猫は眠らない 6/28参戦&G36放出

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

突然ですが「第六回 白猫は眠らない」に参加します!遠いですが!

だいぶ久々の精密射撃競技なので、グダグダになる予感しかしませんが、きれいに爆死したいと思います!

・・・で


G36出します。埃かぶったまま放置もかわいそうなので。


・・・おもえば3年前に、部屋の隅に放置されてたこいつの分解からエアガン熱が再燃したんだなあ・・・。ノーマルのスケルトンストックは思い出として取っておきます。

一応画像や商品説明にも無いおまけ(という名の不用品押し付け)を予定してますんでよろしくお願いいたします!  

2014年11月04日

第二回らしいですよ

Sniper's Tournament 
当然参加なので、こちらも色々準備してますが、結局は青森よりスコープが帰ってこないことにはやることが・・・。

あっグリーンレーベルショートマグのbb弾押さえリップ削らないと・・・。

あっ艦これの秋イベが・・・。

あっHALOのリメイクが・・・。

・・・。

ジカンヲヽ(`д´)ノヨコセ


  

2014年10月19日

システマパッキン精度検証&30mチャレンジ 10/19

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ


実は25チャレンジでも使用していたシステマパッキンの記録がとれましたので報告を。
システマパッキンは、形状がマルイ互換でかつ気密がいいのか初速が上がるいいパッキンで、G36に乗せたところ96m/sから98m/sに。ギリギリでは危ないので、元のセッティングだと88m/sくらいのSPに戻して91m/sくらいでセットしてあります。(all0.2g)

これで精度がよければ万々歳なんですけど結果は・・・。

正直ダメですね、試射中にも何発か外し弾ありです。
散り方も縦横に広がってますのでちょっとアレです。

やっぱりマルイが一番なのかッ!?

ただ初速は上がるので、サバゲーセッティングでSPレートを上げたくない時には重宝するかもですね (゚∀゚)






















  

2014年07月01日

チャンバー虫ゴム選定

こんばんにちは!

理科実験器具屋さんからこんなものを取り寄せました( ´ ▽ ` )ノ



シリコンチューブですね。あとフッ素チューブ。全てチャンバーの虫ゴムに使うために外径は3mmおよび3.5mm、内径を数種類用意しました。

シリコンチューブは硬度50~60°、フッ素チューブは70°です。触った感じ、フッ素チューブはちょっと硬すぎますね・・・。まあわかってたことのなのでよし。

あとは日を見て、射程距離、精度などのデータ取りをしてupしたいと思います(´∀`)