2016年08月03日

inforce WMLX 500ルーメン インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

こう最近ファ○キンホット&仕事がきつい&ボルトキャリアぶっ壊したショックでストレスがマッハです。

こういう時こそ散財がはかどる!月も変わったし!←ダメ人間

はい、というわけでinforce WMLX  ですΣ(´д`*)

これも昔から欲しかったわけではなかったんですが、MWSとDSG機のオプティクスを交換したらどうにもDSG機が不格好になってしまって・・・。ちょっとライトがデカいというか・・・。
で、ライトを取っちゃおうかと思ったのですが、インドア仕様のDSG機のライトを外すのもどうかと思ってそのままにしてたところ、がんじさんのインプレを見ちゃってですね・・・。はい。

購入先はアカリセンター様。ほぼ個人輸入ちょい足し程度の金額で購入。

本体はブリスターパックに入ってましたが、日本語のマニュアルが別途付いて来ました。

このマニュアルは保証書にもなってるのできちんと保管しておきます。ちなみに保証期間は5年間です。
代理店は、真・赤風呂スコープやCQBコンバットスコープで有名なOTS様でした。

本体 (`・ω・´)

色はブラックというより赤っぽいグレーですねえ

で、このWMLXはモーメンタリーモード(押してる間点灯)とオルタネイト(on、off切り替え)&ストロボモードがあります。

この画像はモーメンタリーモード、

でこっちはオルタネイト&ストロボモード

白ドットが見えているとオルタネイト、と視覚的にもわかりやすくなっています。基本的にはオルタネイトで、ダブルクリックするとストロボモードに入ります。ストロボは不規則点灯?で一定の間隔で点滅はしません。

重量は樹脂製なのでかなり軽いです。

電池込みで120g

ちなみに今まで使ってたライト1式

電池抜きでほぼ倍の重さがありました…。

今宵の実験台

画像を撮り忘れましたが、この取り付け方法が秀逸で、本体脇のねじを緩めてそのねじを押すとレイルクランプが開き、取り付けたらねじを締めて終わりという方法で非常に簡単です。

くっ付けてみた。

個人的にはかなりイケメンになったと思います。ただ、15インチハンドガードにつけると自分のようなチビには面一が限度( ◔ω◔ )

ダットから覗くとこんな感じ。

それほど気にはなりません。ただし、マウントはフォルティスのAbsolute co-witnessから純正のlower 1/3 co-witnessに変えてます。Ab~だと結構視界遮りそうで…。

ソーラーのXP-L V6と光量比較

スポットの明るさでは830ルーメン表記のV6よりも明るそうです。色温度も高め。ただし広さはV6のほうが広く見えます。というか、V6が18650とSF123A×2でほぼ明るさ変わらないんですね…。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 00:08Comments(0)フラッシュライト

2016年05月04日

SOLAR FORCE XP-L V6 1mode

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

大陸のほうから輸入第1便が届いたのでインプレを・・・。

SOLAR FORCE XP-L V6 1mode×3つ!


まだ国内では流通していないので(2016 5/4)おそらくドロップインモジュールでは最初のインプレになるのかなと思います。

とりあえず見ため。

まあ何の変哲もないP60互換ですな。でもこの画像でピンと来た方は相当なP60マニアかも。

リフレクターはOP。深さも浅めなので比較的散光設計?


照らしてみた。

綺麗な円です。色温度は比較的低めな感じですごく明るいです。

比較用のV5。SMOリフレクターなのにV6のほうが明るいです。肉眼で見るともっと差が出ます。


SMOリフレクターverV6

すんばらしいルーメン・・・。しかしここに罠が・・・。

SMOリフレクターにするとヘッドが締まり切りません。

右から、Solar XP-G R5、ノーブランドV5、ウルトラ XM-L U2 Solar v6
こうやってくらべて見るとよくわかるんですが、土台の部分の厚さが全然違うのです・・・。同社のXP-Gすら取り付け不可です。(ちなみに現状V6含めて単純に一番明るいのはスポット照射型のXP-Gだったり・・・。ただしスポットはすごく小さいですが)

こんな風に締まり切りません。

この状態でも点きますけど・・・ねえ?

LED移植する?

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:42Comments(0)フラッシュライト

2014年10月14日

solarforce L2P L2N インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今使ってるマウスの上下移動用のコロコロが利かなくなってきてちょっとイラッとします。買い替え時か・・・。

閑話休題。
solarforce製のフラッシュライト2種のインプレします。
基本的にはスペックに違いは無くて(ボディのみだから当たり前だけど)見た目が違うだけです(´Д`;)

基本スペック アマゾンより
フォーワードクリッキースイッチ
●材質:T6061 アルミ合金ボディ
●色:黒
●P60互換ドロップインモジュール対応(別売):
LED(Cree/IR/UV)バルブ or キセノンバルブ
●使用電池(別売):
CR123A、RCR123A/16340充電池*2 or 18650充電池*1
●IPX7基準防水性あり
●1.5m落下耐性あり

で、L2Nの固有スペック
●重さ:97g(バルブ込み、実測)
●サイズ:145x 36x 26.5(mm、実測)
●尼で約2000円送料込み

バルブは当然XP-L V5

フィンガーグルーブが大きな特徴ですかね。あとべゼルはたくてぃこーないわゆるクラウンベゼルではなく平らなべゼルをしてます。
・スイッチ

スイッチは、クリックでオンオフを切り替えるほか半押しでの手動間欠点灯が出来ます(用はウルトラファイアと同じ)ただ作りはウルトラファイアよりもいいらしく、反応がいいです( ゚∀゚)
N2Pの固有スペック
●Mil-Spec Type III ハード・アノダイズドの硬質表面仕上げ(購入理由)
●サイズ:
140 x 32 x 25(mm)
●重さ:97g(バルブ込み)
尼で約2500円送料込まず

こっちもXP-L V5

こっちはべゼルがクラウンベゼルタイプ。ハードアノダイズドらしいんですが見た目や手触りはあんまりL2Nと変わらないんだけどどうなんでしょうね(´・∀・`)
取り付け例。純正のPTS-3スイッチ(マグプルは関係ないよ!たぶん)+エレメント例樹脂マウント



総評としては、見た目もいいんですけど、日本製やシュアファイアとは比べられませんがウルトラファイアみたいな廉価中華製ライトよりもはるかにいい出来で、特にスイッチやべゼルを締める時の滑らかさは雲泥の差ですね(・∀・)
おかげでウルトラファイア系よりも割高(ボディのみで2000円↑、もっと安いのもある)ですが個人的にはこっちを押します、テカテカしてないし。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 11:50Comments(0)フラッシュライト

2014年10月06日

Cree XP-L V5 1mode インプレ

皆様こんばんにちわ、台風真っ只中の更新です(´Д`;)

というのも、台風来るやん→万が一停電になったら困るから18650充電しとこ→そういえば新型LEDのインプレしてないな→イマココ
多分はじめてインプレするんじゃなかろうか( ´ ▽ ` )ノ

右はXM-L2U2 左がXP-L V5  見づらいですがLEDが小さくなりました サバゲ用なので当然1モード


XP-L V5  

アマゾンC308XM-L U2 (上のXM-L2U2とは別物)


参考までに 前回のXM-LU2

明るさとしては XM-LU2 1モード≦XM-L2U2 1モード<アマゾンパワー回路型XM-LU2<XP-L V5 ですかね
熱量に関しては、アマゾンパワー回路型XM-LU2<<<XM-LU2 1モード<<<その他で、あんまり正確に測ってないのですがXM-LU2系と他のLEDではヘッド部分の全く熱さが違いますね、もしかしたら燃費も相当変わってる可能性があります(´・∀・`)ヘー
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 12:13Comments(0)フラッシュライト

2014年04月20日

XM-l U2 1mode P60互換モジュール インプレ

G36のフレーム塗装の乾燥時間の間にこんなものが届いたのでインプレ。

・見た目はモチロン違いませんね。ボルト数の書いてあるシールが無いですね・・・。


当方、フラッシュライトはウルトラファイアシリーズを愛用していまして、今のところ 501A 502B C309を所持しています。

・C309


これは尼で購入して、程よい大きさ、1インチマウントでの固定が可能、そして何より安価ながらかなりの高出力と至れり尽くせりです。

が、全く問題が無いとは言えず、リモートスイッチが国内ではかなり手に入りづらいことと、5モードの明るさ切り替えシステムです。
スイッチの問題はそこらへんに転がってたリモートスイッチを分解して専用のスイッチを自作したので解決したのですが、モードの問題はちょっと自分ではどうしようもありませんでした。
なぜなら、モード切替はテールスイッチを半押しで切りかえるのですが、もう一つ、早い間隔でスイッチを押しても切り替わってしますのです。
こいつはかなり使いづらい!手動ストロボが不可どころか敵の目の前でモードが切り替わってしまいます。LED部分を分解するのも面倒だし、自分で切り替わらないようにするのにも限界があります・・・。

なので、
SMO Cree XML U2 1300 Lumen 3V~18V 1-Mode LED Drop-in
を購入しました。

当方にあるフラッシュライトはバルブがP60互換なのでヘッドを外せばバルブ交換が容易で助かります。
で、今回購入したこのバルブはhighモードのみのバルブで、どんだけオンオフを連射してもモードが切り替わりません。非常によろしい^^

・使用するバッテリーはXTAR 18700mAh 電圧は実測4.14v


・カーテンまで約4.4m 左が付属XM-L U2 右が今回のXM-L U2


付属のバルブと比べると結構変わりますね・・・。使っていても判るくらいですが、まあ元々が高出力なのでコレくらいでも無問題かと。もし不満なら今ならXM-L2 U2という新型が出てますのでそっちがいいかもです。1ドルくらいしか金額が違わないので。(というかそっち買えばry)ちょっと割高ですがヤフオクにもあります。

・ちなみに掛かった日数


おそらく結構スムーズに来たんじゃないでしょうか。1ヶ月とか掛からなくてよかったです。また今回不良の可能性を考慮して3つ頼んだのですが、3つとも大丈夫でした。ただそこは中華、結構能力差があります。なので一番暗いのを予備に、残りを501Aと502Bに積みました。C309は普段使いも兼ねてるのでそのままです。普段使いにhighモードは明るすぎる・・・。



  

Posted by TMS TAKESHI98 at 15:09Comments(0)フラッシュライト