2015年05月08日

ホワイトベース定例会 5/4 & エアダンパー等雑記

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今回(5/4)はエアダンパーピストンとDSGのテストもかねてホワイトベース定例会行ってきました!(デジカメ忘れにより画像なしorz)

直前になってフォロワーさんと合流が決定し、2人で一日遊んできましたが、DSG&NSR15インチともに快調に動作してました。
NSR15インチに搭載したエアダンパーですが、なかなか良かったです。特に消音材を交換したサイレンサーと相性が良く、ボフボフといい音がします。あくまで振動軽減による耐久性と精度の向上が主目的でしたが、消音という意味でも良い結果でよかったです。改良チャンバーも飛び、精度ともに及第点でした。

で、ちょっと時系列が前になりますが、エアダンパーを組む際今まで使っていたワコーズのチェーンガードが切れてしまったので、ケミカル類を新調しました。

「SUPER LUBE」シリーズです。左から「ドライ・フィルム スプレー」「多目的グリース」「PTFE配合オイル(多目的オイル 高粘度)」「超耐久チェーン用潤滑剤」

ドライ~は乾燥潤滑剤で、このままでもガスブロのスライドの潤滑に使える(通常のグリスやオイルよりも低抵抗)他、各種オイルの下地にも使えます。
多目的~はシリコングリスの代替品で、今回は給排気周りの潤滑に使用しました。
PTFE配合オイル~はさらさらしたオイルで、駆動部分に後述の方法で塗布しました。
超耐久~はその名の通りすさまじい定着力でくっつくのでギア類の潤滑に適してます。これも後述の方法で塗布しました。

今回はこのケミカル類を、給排気部分はドライ+多目的、ギア類はドライ+PTFE+超耐久の組み合わせで行きました。
ギア類の塗布方法は公式ホームぺージにて「トリプルコンボ」といわれる方法で、自転車のチェーン潤滑において耐久性と低摩擦性の両立が可能らしいです。

とりあえずグリス類をきれいにした後、ドライを吹いておきます。

10分ほど乾燥時間をおきます。

んでもってPTFE、超耐久の順に筆で丁寧に塗布します。

これでケミカル類はOK

で、ピストンのかさ上げと重量調節用に良いものはないかと探していたところ、

Wheels Manufacturingチェーンリングスペーサー なるものを見つけました。どのような用途で使うか分かりませんが、内径10mm外径16mmとピストン内部に使うには最適のパーツだったので購入しました。

重量は約0.23g厚みは1.2mm

で、今回ピストン重量は32gにセットしました。
いきなりエアダンパーに金属歯ピストンを使うのは怖いんで、余っていた適当なピストンに錘をつけて32gにし仮組みと試射を行い、問題ないことを確認しその後金属歯で再セッティング。ダンパーの長さは最初は有効長6.5mmでしたが、最終的にはシムを噛ませて7mm(ノーマルシリンダーヘッドの場合の限界)にしました。

調整後

0.2g  ノンホップ91m/s 最高初速ホップ94m/s
0.25g ノンホップ84m/s 最高初速ホップ85m/s
0.28g ノンホップ80m/s 最高初速ホップ82m/s
基本的には0.28g用に調整。ちなみに最高初速ホップ≠適正ホップなので、0.2gでは鬼ホップ、0.25だとほぼ適正、0.28gだとホップ圧不足で、適正にすると79m/sくらいになります。
 


  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:35Comments(0)内部パーツケミカル

2015年03月12日

またチマチマと・・・。

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

マーチのインプレですが、今度の日曜も天気が悪そうで、お外で画像が取れそうにありませぬ・・・。
OTSとの映像比較がしたいので晴れてくれないとなー・・・。


そんなわけでぼちぼちまた実験をしていきたいと思います。

右が新しく手に入れたZC LEOPARD製 アルミ強化ピストン フルスチールラック。左がWII techハイスピードピストン+マルイ錘 

前回仕上げたM4 URX4 13in(実はNSR 15inになってたり) ですが、0.2gでは強ホップ適正ホップノンホップで初速がほぼ変わりませんが、0.25gから初速差が出始めてしまいます。おそらくピストン重量の問題なので少し重めのアルミピストンを入れてみます。ガチの流速にする気はない(そもそも流速自体好きでない)ので0.25gで初速差が出ないくらいを目指します(´ー`)

何はさておきラックとピストンの接着が先ですのでこなしていきます。

現状エポキシ接着剤の中では最高クラスとの呼び声高い「ブレニー技研GM8300」です。この接着剤のテストも兼ねてます。

電子天秤でコンマ2桁まで正確に測って混ぜ混ぜします。

灰色っぽいのが主剤で、これだけだとかなり硬いです。下手なへらを使うと折れそうなくらい。黒いほうが硬化剤でこれはまさに佃煮海苔(´∀`)混ぜるといい感じにやわらかくなり塗布しやすくなります。

全部込みこみで約33g。マルイ純正で約24gなのでちょっと重すぎる気がしなくもないですが・・・(゚Д゚)

PDI120%+セクカ4枚+260mm6.04バレルでどうなるか・・・。

シリンダー潤滑もテストとして新しく手に入れたコレを使います。

まだいろいろと未知数なので公開できませんが、もし使用に耐えるようだったら面白い・・・かも?(;゚д゚)

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:01Comments(0)内部パーツケミカル

2015年03月06日

ワコーズ フッソオイル105

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

スコープインプレですが、ここのところいろんなことが立て込んでて(メタフレとかメタフレとかメタフレとか)まだ屋外で覗いたことすらありません(汗

ブログ放置もアレなので最近導入したオイルのインプレでも。

ワコーズ フッソオイル105です。

このオイルは「デュポン社製クライトックスGPL105」なる超すごいフッ素オイルをベースにスプレー化したもので、効果は

1.ほとんどの樹脂やゴムを侵さない。
2.高温高荷重など過酷な条件での潤滑性が格段に優れている。(車の室内条件をクリア)
3.耐熱性・耐酸化性に優れる(使用可能温度-40度〜+350度)
4.撥水性(水をはじく)のみならず、撥油性(油をはじく)も有している。汚れ防止に効果大。
5.電気をとおさない。漏電や迷走電流を抑制します。
6.耐薬品性に優れる。強酸・強アルカリ性にも侵されにくい。
7.不燃性である。火花や電気に対しての安全性が高い。
8.無色・無臭で人体への影響が少ない。
9.本革シートに塗っても殆どテカリを発生させない。(すべらない)
(ブリスジャパンカンパニー様ホームページより引用)

とかなりすごいことが判ります。特にプラゴムを侵さないのでガスブロの作動部に最適です。お値段は大体3700円前後と高いですが・・・。

とりあえずG17及びG26ADの作動部周りに塗布してみました。ああそうそうこれは事前によく脱脂洗浄しとかないとまずいみたいなので、よーくお掃除しときました(おかげでキムワイプが在庫切れに)

結果は・・・というか今回は何にもデータを取ってないので完全に体感になりますw

んでどうかというと、かなーりスライドの引きが軽くなりました。ブローバックも早くなった?ようながします。G17のほうはまだほとんど新品で、まだあたりが出てないのかマグをさしてスライドを引いて離すとほんの数ミリ最前進しなかったのが、このオイル塗布後最前進するようになったのでこれだけでも満足です!
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:51Comments(0)ケミカル