2016年08月07日

S&T WCRS 16.2 調整 3

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

のびのびになってたS&T WCRSの続きです。

とりあえずグリスアップから。

いつも通りシリンダー回りは多目的グリース、ギア類はトリプルコンボ、ベアリングはAZの超極圧スプレー。スイッチにも接点グリスを塗布します。

ピストンはちょっと重めの33g


セッティング

基本的には余りものと流用で組んでますが、ハイプロテクションギアやレトロアームズのピストンヘッド等ちょっと高級品も…。

で、メカボを組みますが一つ注意が。

VFC系では見たことありますが、ストックパイプネジを固定するのはスプリングガイドではなくフレームに直接ねじ止めする方式です。で、純正ではなんとスプリングガイドを固定しません(#・∀・)(ちなみに一番後ろの削り込みは買った当初からありました。後加工で削ったようです。)

なので

この超低頭ネジで・・・。

このようにスプリングガイドを固定します。

あまり頭の出たネジだとメカボが収まらないので超低頭ネジを使います。これあるとレトロの分割メカボ等で便利です(´∀`)

グリップは、メカボが4つネジ切りされてたのでそれをそのまま利用。

モーターは結局中古のEG1000を。

で、バレル&チャンバーです。

バレルはピカピカにしたくらいで、基本的にはバレルカット等無しでそのまま行きます。

前に書いたACE1ARMSのチャンバー。


付属のパッキンは2点タイプでした。

整形は悪くなさそうだったので使おうと思えば使えるかも?結構柔らかめ。

チャンバーアームは5ku用のMSアームと互換?

ただし支点用のプラ棒はそのままでは入らなかったので使う場合は拡張必須。
チャンバーセッティングはいつもの試作ホップver硬め。でもフラットテンショナーの長い奴の在庫切れのため短めを使用。ちょっとがたつきがありましたがアルミテープで補正可能。

んでもって初速を測ります。

0.2gはG&G、0.25gはギャロップ、0.28gは今は無きSKスカーミッシュ。



0.25gまでは打ち上げ弾道ホップくらいまでほぼ初速変化なしor位ちょっと落ちるくらいですが、0.28gだと初速が落ちる安全仕様です。

0.25gで弾道を見てみました。

50mちょい(52mくらい)の一斗缶です。

以下レシピ
・メカボ 純正

・駆動系
ギア:セクター ハイプロ 18:1 セクカ 1枚? スパー  純正 ベベル SHS ギア日不明
ギアグリス:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的オイル+超耐久チェーン用潤滑油
軸受け:純正ボールベアリング 8mm
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー

・給排気系
ピストン:純正+おもり 全重量33g
ピストンレール潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
ピストンヘッド:RETRO ARMS POMヘッドスラストベアリング付き
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:マルイフルサイズ
シリンダーヘッド:マルイ純正 
シリンダー潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
スプリング:バトン90%少しカット 
スプリングガイド:メカボ付属
タペットプレート:純正
ノズル:マルイ
ノズル潤滑:PTFE配合多目的グリース
・電装系
モーター:eg1000
配線:タナフロン
スイッチ:純正


・バレル 純正+改良型試作チャンバー

で、これを含めて、後日部屋の掃除を兼ねて色々ヤフオクのほうに出しますのでよろしくお願いします(´ー`)
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:19Comments(2)色々電動ガン

2016年07月02日

S&T WCRS 16.2 インプレ&調整 2

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

前の記事の続きです!

さくっと必要なものを買ってきました。

ITW GTSP トースター コードロックと手榴弾型コードロック、それに世にも珍しいマルチカム色のショックコードとACE1ARMSの樹脂チャンバーです。

とりあえず巻いてみた。

巻き方は完全自己流でござい。これでコード約1.5mで200円、コードロック140円で出来ます。

ただ、コードエンドだけはネットのLVOA画像を元に再現してみました。

端っこは収縮チューブで覆い、ショックコードにまとめる感じ。

ストックはそのままでもよかったのですが、気分で余りもののACSストックに。

可能な限りガタを抑えるためにきゅうきゅうに詰めておきます。

これで外装調整はだいたい終了。

続いて中身をいじっていきます。

チャンバーはACE1ARMSの樹脂チャンバーにしてみました。

本当は流用する予定でしたが、

ちょっとバリバリが・・・。6.5㎜まで給弾ルートを拡張しましたが傷が消えず、これ以上拡張すると2重給弾等の問題が出そうだったので(ノ゜▽゜)ノ ⌒ポイ!

インナーバレルは330㎜と使いやすい長さだったのでそのまま使います。

さてこのACE1チャンバーは使い物になるのか・・・。

お次はメカボ。ごく普通の電動M4レシーバーなのでさくさくっと取り出し御開帳。

見てくださいこのSP。相変わらずみじけえ・・・。こんなSPでも使いようはありますが今回は使いません。

バラバラっと。

軸受は接着されてませんでした。相変わらずのエイリアングリスなので、メカボ類は洗剤と電気歯ブラシで、ボールベアは超音波でキレイキレイします。

あ、当然ネジ類は全部取り換えです。

色々細かくてネジを集めるのも大変です。(ほかにこの大きさのボックスが4つほどあります)

ただ、前回のURXと違って色々面白い部分があります。

某サイレントなシリンダーヘッドっぽいやつやハーフピストンなどが入ってました。ほかにもタペットの通り道のピン跡が後加工で研磨されてたりしました。

とりあえず今日は軸受と金属歯の接着まで。

いつも通り軸受はロックタイト641、金属歯はGM8300で接着です。

3へ続く?


  

Posted by TMS TAKESHI98 at 01:26Comments(0)色々電動ガン

2016年06月30日

S&T WCRS 16.2 インプレ&調整 1

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと自分の趣味ではないですが、安かったのでポチってみましたw

前のURXよりは立派な箱です。

デン!

S&T WCRS 16.2”です。某ひげおじさんが使ってるライフルがモデルですね。短いモデルもありましたが、長いのが好きなので迷いなくこっちを選択。

中身は多弾とフリップアップサイトのみです。BB弾やクリーニングロッドはありません。


サイトはナイツタイプ。

造形はまあ値段なりという感じでしょうか。

ダストカバーはきちんと締まります。

チャーハンを引くと・・・。

パカッ

ここら辺はG&Pよりいいですね。覗いてるチャンバーも、前回のごみクズより精度がよさそうに見えます。ただ、ルーダス刻印はちょっと微妙だし、マグキャッチのねじはつぶれかけ、セレクターはなーんにも刻印がありません・・・。
とりあえずねじは日本製に交換。

表?側

刻印類は知識がないのでわかりませんが、少なくとも前回のようなめちゃくちゃな刻印ではないですwトリガーはストレートタイプ、ロックピンはネジ式です。

レイルは最初センターが出てなかったので少し調節。綺麗にセンターが出ました。

しかしここでバレルのセンターが出てないことに気づきフロントを分解、分・・・

キエエエエエエ!

お前またやりやがったな!
20mmレイル取り付けねじ一本だけ明らかに長いネジがついてます。こんなものは(ノ゜▽゜)ノ ⌒ポイ!
全部ステンレスブラックのねじに交換!

分解はネジ3本外すだけで抜けます。


はい出ましたバレルナット。

これまた特殊工具のにほい・・・。とりあえず手で回すと・・・アレ?とれちゃった・・・。マジかよ。

とりあえずセンター出し。

締めるのは六角を穴に突っ込んでぐるっと。これでも結構がっつり締まります。あ、本締めはきちんとバイス使いましたぞ。

で、今回センター出しに使用したのはこれ。

フィラ―テープです。車いじる方なんかは知ってるのかな?0.0~㎜の薄い金属板です。今回のLVOAはバレルがちょっと下向きなので、バレルナットの上側に合計0.06㎜のテープを挟んでハンドガードを下向きにしました。これできちんとフリーフロートになりました。

で、何回か微調整してるうちに気づいたんですが、

なんかコンプの中がバリッバリなんです・・・。

サクッと研磨。


・・・何やかんやあってハンドガードの調整完了。

初速はだいたいこんなもの。

内装のレシピはまだ考え中。DSGにするかロングレンジか普通のハイサイ+ロング化か・・・。

2へ続く?

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 00:31Comments(0)色々電動ガン

2015年06月14日

S&T URX いじくり編3(完)

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

S&T URXの続きその3です!

といっても、アウターのグラグラをどうにかしただけなんですが

アウターのがたつきは、要は内側のリングとアウターの間に隙間があるせいなのですが、うちの個体では増し締めでは解決しなかったので分解していきます。

分解の仕方はこちらの記事を参考にさせていただきました!ありがとうございます。

で、リングを外した後、バレル用のシム(URX4についてた)を0.8mm分ほど重ねて、鉄パイプレンチでガッツリ締めました。


・・・完成!(よーく見るとガスブロック付け忘れたorz)

銃そのものは必要十分に完成したので、あとは弟のセンスに任せますw



閑話休題。

現状埃かぶってしまっていること、置き場の確保、そして新しい家族(子猫)に掛かる費用捻出のためG36の放出を検討中です。まだ決心が付きませんが。
出すとしたらヤフオクですが、その前に引きとっても良いというかたがいらっしゃいましたらメッセくださいませ(価格等要相談)


(画像はMMSさんより)



  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:54Comments(0)色々電動ガン

2015年06月08日

S&T URX いじくり編2

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

S&T URXの続きその2です!

前回通電しないという話でしたが、いつの間にか直ってましたwww

なので初速計測したところ・・・60m/s?んー?こんな初速のセッティングのはずは・・・。と思いよーく見ると、

マガジン挿入前

チャンバーはメカボにきちんと寄ってます。

マガジン挿入。

わかりづらいですが、バレル側によってます。

比較するとこんな感じ。

なのでここから盛大にエア漏れしてるわけで・・・。え?じゃあ納品時の95m/sって・・・。

と、とにかく対策をしていきます。

まず、チャンバーを押すSPを付属のものから、たぶんモーターのSPっポイ物と交換です。これで圧を稼ぎます。

次にマガジンリップのチャンバーに押される部分の加工です。本来斜めの部分がチャンバーに押されることでBB弾が開放されるわけですが、チャンバーが後ろに下がって固定された分、斜めの部分を超えて平坦な部分にチャンバーが来てしまいます。なので、

チャンバーが入り込む部分とツライチにします。


これで、マガジンを挿入してもチャンバーは動きません。

最終的に 88m/s@0.2gになりました。ちょっと低いかもですが、お座敷(正確にはお庭)なので限界までチューンする必要も無いのでこれでおkです。不満が出てくればそのつど予算をもらっていじります。

ついでなのでマガジンの相性も確認してみました。
MAG製190連SPマグ→そもそも入らない マルイノーマル→挿入は出来るが、付属の多弾と給弾ルートの寸法が違っていて、チャンバーが前進しどうしてもエア漏れ起こす ベータプロジェクト 20連PMAG→挿入は出来るが、給弾ルートの寸法が違いすぎてどうしてもロックが掛からない。

で、結局使えるマガジンは付属の多弾か、EPMだけでした。

EPMは、給弾ルートの入り口が広く取られていて、チャンバー位置の多少の前後には対応できる設計になっています。これのおかげで、このめちゃくちゃな寸法でもきちんと給弾、エア漏れもありませんでした。さすが最新設計(*´∀`*)

ちなみに、上記すべてのマガジンはG&Pのロアーでは問題なく使えました。ちゃんちゃん。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:58Comments(0)色々電動ガン

2015年06月02日

S&T URX いじくり編1

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

S&T URXの続きです!
バレル&チャンバー

バレルは熟成がだいぶ進んでましたが、洗浄&クエン酸溶液どぶ付けでだいぶマシなったので流用。チャンバー&パッキンは(ノ゜▽゜)ノ ⌒ポイ

チャンバーは紆余曲折を経てVFCのチャンバーに。プロウィンは若干干渉しますが、少し削ればいけそう?

チャンバーセッティングは今回新型を投入しました。基本はハンクさんの「L.D.F. - HOP」ですが、スピンシートをパッキンから切り出すのではなく、ゴム屋さんから仕入れたものを使用しています。(材質、厚み等はヒ☆ミ☆ツ)今回は0.2g前提なので「甘め」セッティング。(他にもうひとつ「固め」がありまして、これはNSRに搭載)
銃本体では試していませんが、NSRに仮搭載したときはなかなか良かったです(・∀・)イイ!!

次、メカボご開帳。

中身はエイリアングリスではない謎グリスが塗られてました。若干厚塗りではありますが塗布の仕方としては悪くないと思います。
シムはベベルだけ調整してありましたが、スパーセクターはガバガバでしたのでギアごと再セッティング。
でもってとにかくSPが短い。画像の長さで95m/s@0.2gで出るんだからそれなりに硬いです。なので給排気周りごと安定のマルイ製に。
軸受けは精度はアレですが中のグリスを飛ばして注しなおしたら結構良い感じだったので流用。
また、メカボックス内部まで塗装が入ってきてたんで、車用の塗装落としにて洗浄。

完成形

以下レシピ
・メカボ 付属品

・駆動系
ギア:ALL ZC LEOPARD 18:1
ギアグリス:SUPER LUBE ドライ・フィルム スプレー+超耐久チェーン用潤滑剤
軸受け:付属のボールベア
軸受け潤滑:PTFE配合オイル(多目的オイル 高粘度)
・給排気系
ピストン:マルイ純正
ピストンレール潤滑:ドライ・フィルム スプレー+SUPER LUBE 多目的グリース
ピストンヘッド:マルイ純正 2mm穴×4+マルイ純正おもり
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:マルイ純正
シリンダーヘッド:謎のアルミ製ヘッド+2mm厚のウレタンゴム製緩衝材追加
シリンダー潤滑:SUPER LUBE ドライ・フィルム スプレー+SUPER LUBE 多目的グリース
スプリング: マルイ純正かさ上げ3.6mm
スプリングガイド:謎のベアリングガイド
タペットプレート:マルイ純正  
ノズル:マルイ純正
ノズル潤滑:SUPER LUBE 多目的グリース

・電装系
モーター:EG1000+GAW製SBD
配線:付属品
スイッチ:付属品

ものがものなので余りもの&ド安定セッティング。ここまではなんてことはなかったんですが、

「動作確認・・・。あれ?うごかな・・・ヒューズは・・・OK。ん?モーターまで電気来てない・・・。」

ヽ(`Д´)ノ


いじくり編2につづく?

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:55Comments(4)色々電動ガン

2015年05月12日

S&T URX インプレ 外装編

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日は「S&T URX」のインプレです。

ちなみに自分のではありません、弟のですw 最近なぜかエアガンにはまりだしましてw

最初はハイキャパを買い、次に何か長ものが欲しいということで探してくれといわれそのときの条件が、

・予算送料込み2万まで
・P90みたいな近未来的なやつ
・M4なら三角サイトはNG、第一希望はS-system
・keymodやレースガン系の丸いハンドガードはNG
・短すぎるのもNG 最低でも14.5インチ

・・・がんばって探しましたとも(´Д⊂

最初はS-sysの中古を狙ってたんですが、ちょうど2万前後が相場なんですよねえ。即決ではもう少し掛かる・・・。
p90はいいものが結構あったんですが、依頼主wの都合で却下。
素のm4を落としてのカスタムも予算オーバーなので却下。

でS-sysをあきらめて、何か無いかな~の結果がコレでした。

S&T URX 19000円也。

ぱっと見は結構良い感じです。付属品は600mリアサイトとマガジン、初速証明書だけで説明書やBB弾、クリーニングロッドすらありません。フォアグリップは自分のお下がりです。

刻印はマリーン。

自分には全く銃や刻印の知識がないので刻印そのものはいいのか悪いのか分かりませんが、出来自体は悪くないです。

「マリーンといったな。アレは嘘だ。」(´゚д゚`) (゜д゜)ウヴォァー!

これってどうなんでしょう・・・?ありなの?ちなみにポートカバーは閉まります。G&Pのメタフレばっかり組んでるとなかなか新鮮です。もちろんチャーハンを引くと開きますが、ポートカバーを引っ掛ける部分がものすごく脆いのですぐ駄目になりそう。

VFCのようにピンが飛び出さないようになってます。

ただしピン自体のガタと、押しピンの出が短いこともありほぼ意味を成してません。合掌。

バレルはやけにがっちりしすぎてしており、どこと無く違和感を感じてよーく見てみると・・・。

分かりますかね?外装の留めネジでバレルを固定してます。値段の割りに良い剛性だと思ったのに・・・。
ちなみに緩めるとぐらぐらでした(#゚Д゚) ゴルァ!!

ストックはクレーンストック。

かなーりゆるゆるだったので、スノボ用のすべりテープでガタ取り。前後以外のガタをほぼ取りました。
グリップはずいぶん太いですね、ERGOばっかりの自分には余計にそう感じます。

いろいろ写ってますがお気になさらず( ´ー`)...

レイル部分には白プリントがきちんと入ってます。バレルレングスは約14.5インチ。レイル幅はほぼ21mmぴったり。

初速は95m/s@0.2gと高め。

サイクルは遅い(7.4v1200mAh 25-50c)ですが、意外なほどギアノイズがありません。むしろ静かな部類です。これはありがたい。

ちなみにG&Pのフレームとは合体できます。

きちんと使えるかは不明ですが、フレームピンの位置は合います。

いじくり編に続くヽ( ;´Д`)ノ
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 23:11Comments(2)色々電動ガン