2016年07月15日

UAC Aluminum Bolt Carrier

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

本来はS&TのLVOAの続きの予定でしたが、最終調整のテストと撮影がまだなので新しく衝動買いしたおもちゃのインプレでも。

ドン!

UACのろごってかっこいいですねえ…。

廃!日本に入ってきたてほやほやの新パーツです!

UAC Aluminum Bolt Carrier for marui mws です。
ええもう見た目・・・っていうか色に惚れましてですね、衝動買いでございます…。

ではとりあえず純正と比べてみましょうか。

あ、もうパーツが移動してますが、基本的にキャリア以外の一式は純正からの移植です。

基本的にほぼ形状はトレースしてますね。


ここのお外から見える部分はちょっと形状が変わってます。

純正にあったセレーション?(名称不明)のようなギザギザがなくなってますねえ。まあ実銃でもこのギザギザがない奴もあるのでいいのかな?また、見づらいですが、ボルトストップのかかる部分には割れ防止加工(メカボとかでやるアレ)がされてます。

パーツの精度は出てるようで、組み込みに関してはポン付けでいけました。高精度なパーツを作るUACらしいです。

んでもって各重量。

本体は約66g

錘の部分は30g

製品情報では97gらしいのでだいたいこんなもんでしょうか。

一式組んでみると約131g

どこかで純正ボルト一式の重量が約220gと聞いたような気がしたので約90g軽くなりました。

見た目。

オーディンと合わさってすごくいい…。チャーハンもバレルもシルバーなので統一感あってだいぶかっこよくなってきました!



・・・っておいいいいい!



まだ数十発しかボルトストッピかけてないんですけおおおおおおおお!
12000円が数時間でジャンクになりました(^q^)

・・・はいっ!良い子のみんなはちゃんとマルイ純正のバッファーを使うようにね☆
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:01Comments(0)内部パーツMWS PWS15インチ

2016年07月02日

S&T WCRS 16.2 インプレ&調整 2

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

前の記事の続きです!

さくっと必要なものを買ってきました。

ITW GTSP トースター コードロックと手榴弾型コードロック、それに世にも珍しいマルチカム色のショックコードとACE1ARMSの樹脂チャンバーです。

とりあえず巻いてみた。

巻き方は完全自己流でござい。これでコード約1.5mで200円、コードロック140円で出来ます。

ただ、コードエンドだけはネットのLVOA画像を元に再現してみました。

端っこは収縮チューブで覆い、ショックコードにまとめる感じ。

ストックはそのままでもよかったのですが、気分で余りもののACSストックに。

可能な限りガタを抑えるためにきゅうきゅうに詰めておきます。

これで外装調整はだいたい終了。

続いて中身をいじっていきます。

チャンバーはACE1ARMSの樹脂チャンバーにしてみました。

本当は流用する予定でしたが、

ちょっとバリバリが・・・。6.5㎜まで給弾ルートを拡張しましたが傷が消えず、これ以上拡張すると2重給弾等の問題が出そうだったので(ノ゜▽゜)ノ ⌒ポイ!

インナーバレルは330㎜と使いやすい長さだったのでそのまま使います。

さてこのACE1チャンバーは使い物になるのか・・・。

お次はメカボ。ごく普通の電動M4レシーバーなのでさくさくっと取り出し御開帳。

見てくださいこのSP。相変わらずみじけえ・・・。こんなSPでも使いようはありますが今回は使いません。

バラバラっと。

軸受は接着されてませんでした。相変わらずのエイリアングリスなので、メカボ類は洗剤と電気歯ブラシで、ボールベアは超音波でキレイキレイします。

あ、当然ネジ類は全部取り換えです。

色々細かくてネジを集めるのも大変です。(ほかにこの大きさのボックスが4つほどあります)

ただ、前回のURXと違って色々面白い部分があります。

某サイレントなシリンダーヘッドっぽいやつやハーフピストンなどが入ってました。ほかにもタペットの通り道のピン跡が後加工で研磨されてたりしました。

とりあえず今日は軸受と金属歯の接着まで。

いつも通り軸受はロックタイト641、金属歯はGM8300で接着です。

3へ続く?


  

Posted by TMS TAKESHI98 at 01:26Comments(0)色々電動ガン