2016年12月28日

MWS 色々外装変更

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ヤフオクのほうありがとうございました!今日すべての荷物の発送が終わりました。これで身軽に年を越せます。

で、MWSですがこのよううなものを手に入れたので、外装をアップグレードしました。

M4A1 MWS BAD556レシーバーやV7セレクター、ストレートトリガー(全部iron)です!このレシーバー、一瞬で在庫が払底したので今現在ほとんど入手不可能かと思います。自分は先にパートナーの方に話をつけておいたので運よく入手できました。

レシーバーそのものに関しては「うなぎ小屋」さんに詳しく乗ってるので割愛。

とりあえずトリガーを交換。これでうちのてっぽうはみんなストレートに。

分解もいろんな方が記事を書いてるので割愛。トリガーに関してはポン付けいけました。

マグキャッチは最初G&PのWA用を使おうと思ったのですが、規格が全く違い断念。

GBBはホント知識不足で…。

なので、実規格だそうなironのマグキャッチが使えるそうなのでSIの実を購入。


しかーし、SIのは今度はレシーバーの中に入り込み過ぎて、マガジンが一切刺せない状態に。キャッチの位置を調節すれば機能を果たすのを確認したので、位置調整をすることに。ただ、パテ等でやってもすぐに摩耗したりオイルに晒されたりするので、10分ほど悩んでひらめきました。

電動ガンの初速調整用に作った厚さ5mmのPOMリング(しかし外径をミスって使えずジャンク箱に放置されてた)をカットして整形。

うまくマグキャッチの支柱?とレシーバーの間のここにはめます。

これはあえて接着等はしてません。なんかあった時に取りやすくしてるのと、たぶん接着してもとれてしまうので。接着しなくても今のところずれたり、不具合等は起きてません('ω')

それとボルトストップがちょっと干渉してました。

レシーバーをよーく見ると、

使いまわしですが、ボルトストップの入る隙間の下方部分、BADのほうが結構厚いような気がします。せっかくのレシーバーを削りたくないのでボルトストップ側を加工。

こんな感じ。

どうせレバーで隠れるので、折れない程度に適当に。
 
次にストック回りですが、このレシーバー、各種取り付け用のねじピッチがインチなのでMWSから移植ができません。

したがってironやVFCのV2、もしくは実バッファチューブが必要になります。
ただし、ironはエンドプレートの回転止めの掛かりが浅いとの情報が、V2はこうなってしまったので、BADの6ポジ実バッファーチューブを購入。BADといっても、刻印等は一切ないフツーのチューブです。

で、実チューブはトイガン用と比べて深いので微調整が必要になります。

チューブ径は約1インチなので、25mmと、入らなかったとき用に22mmをチョイス。結局25mmを6枚9mmほどかさ上げしました。これはほぼロッキングラグだけが見えるくらいの深さで、純正より深めです。あとあと気づいたのですが、こうすることでボルトストップがかかりづらかった症状が解消されました。これはボルトの後退距離が伸びた分、ストップのかかるまでの時間が稼げるようになったからだと思います。

バレルはダイタックを流用、ハンドガードはミリピッチのPWSが使えないので、iron製FORTIS RAINEIR556Switch M-LOK RAIL(WA用)12”をチョイス。本当は14”くらいが欲しかったのですが、どうにもironさんはM-lok用の14”を作る気が無いらしく…。

取り付けは楽でガッチリつきます。レシーバーとの隙間も全く無く、テイクダウンしてもレシーバーに傷がつきません。もっと長いハンドガードを買うまでのつなぎ扱いでしたが、これでも良さそう(*'ω'*)

で、残りのk2グリップや純正チャーハン等も移植して完成。

内部のほうはボルトストップを除きほぼそのまま移植。

もちろん庭さんバッファーもおk。

さて、おそらくこの記事が2016最後の記事だと思います。今年は色々とお世話になりました。このブログもいつまで気力が続くかわかりませんが、続く限りは頑張りたいと思います。また来年もよろしくお願いいたします(`・ω・´)
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:15Comments(0)MWS BADっぽいの

2016年12月19日

ジャンク等処分

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ
またまた不用品(とジャンク)がたまってきたので処分します~。いつも通りヤフオクです~。

まずはMWSの外装



現状あるレシーバーに中身を移植中なので、余ったパーツを出品。

次に色々ごっちゃの電動ガン


ベースは、ロワーがG&P、アッパーがHYDRAという違うメーカーなのでかなりすり合わせを行ってます。バレル長は10.5”、URX4は10”。基本的にジャンク扱いで。(一応撃て、弾道も良好ではありますが…。初速93m/s@0.2g サイクル 19発/s)

次はG&PレシーバーとMADBULL 18”noveskeバレル。



NSRは5kuの16.7”。セレクターとかボルトストップはおまけです。

お次はまたG&PレシーバーにG&P 16”バレル



電動ガンですが、ストックパイプをメカボを介さずレシーバーのみで保持するように改造。ただ、アッパーの割れをステンレス板とJBウェルドで補強してます。こまごましたものはおまけ。ジャンク。

次はMADBULL PWS 15” keymod



今までMWSで頑張ってもらってましたが、新しいレシーバーがインチピッチなので放出。見た感じそこまで汚くはない…と思う。ガスチューブ穴開け済。

でここまでがスタート5000円でお願いしてます。基本的にジャンクが多いので…。ただ全く使えないレベルのジャンクでは無いので、そこのところはお願いします~。

次はメカボ。


メカボ VFC v.2

・駆動系
ギア:セクター KA セクカ 2枚 スパー KA ベベル SHS 12:1
ギアグリス:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的オイル+超耐久チェーン用潤滑油
軸受け:ZC LEOLARD製 オイルレスメタル軸受8mm
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー

・給排気系
ピストン:WII-TECH
ピストンレール潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
ピストンヘッド:KA FRUS-Oリングが使用できるように加工
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:レトロアームズ
シリンダーヘッド:KA
シリンダー潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
スプリング: 柔らかめの謎スプリング
スプリングガイド:VFC
タペットプレート:マルイ純正
ノズル:マルイ純正
スイッチ:KA

グリップねじ穴がなめちゃったので、イリサート&GM8300によって補強。その他KAのFETとか付いてるんで基本ジャンク扱いで。

最後はBLACKHAWK! concealment holster グロック20、21、37 M&P 45 マルイグロック17対応


モノに関しては今更何の説明も要りませんね。もち実物。割と綺麗かと思います。

あとBCMのグリップもあったんですが、実験的に即決にしたら速攻で終わってしまって(;´・ω・)
一応今度の日曜まで時間があるので、興味のある方はよろしくお願いします~。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:28Comments(0)

2016年12月05日

BLACHAWK!新型ホルスター

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

また期間限定ヤフーポイントが貯まってきてしまったので、前々から気になってたホルスターと交換してもらいました。

「BLACKHAWK! Omnivore MultiFit Holster(ライト無し用)」

BLACHAWK!新型ホルスターです( ゚Д゚) 「Omnivore」の名のとおり、サファリランド 578 GLSを意識したようなマルチなホルスターです。

パッケージ右

内容物と、150のレイル付きハンドガンに対応するよ!ってことでしょうか。

パッケージ左

こっちにもライトなしレイル付きのハンドガン150種類対応ってことが書かれてます。ちなみに対応機種はこちら※PDFファイル
書いてはありませんが、どうも1911系もアンダーレイルがあれば対応との情報が(未確認



いろいろ説明が書いてあります。

中身

本体と、おなじみのマウント、それとこのホルスター最大の特徴であるレイル用アタッチメントが2つ付いて来ます。

レイル用アタッチメント。

このホルスターは、ロックをトリガーガード等銃そのものロックするのではなく、レイルに取り付けたアタッチメントをロックするので、様々な銃に対応するという特徴があります。なので、ホルスターに入ってロックさえされればアタッチメントの数だけ銃の入れ替えができます。これは、GLSが銃ごとにテンションを調節しなくてはいけないのと比べると、結構楽です。ただアタッチメントをそろえなければいけないのはマイナスポイント。

で、これはマルイのG17にアタッチメントをつけた状態ですが、結構開いてるのがわかりますかね?この状態だと最初はかなりぎっちぎちです。挿せないんじゃないかってくらい。ですが、AZのCKM001を少し吹いてあげるとほとんど問題にならなくなりました。なので、ある程度開いていても大丈夫なようには設計されているようです。

ロック解除レバーは3段階の長さ調節が利きます。


素の状態

この穴にタッピングネジで2種類のラバー製のアタッチメントを取り付け調節します。

短いほう


長いほう

自分は長いほうにしました。この画像ではベルトに取り付けてますが、本来はレッグリグに取り付けて使うので・・・。
長いほうにして使うと、銃をつかむのとほぼ同時にロックが解除できるのですごくいいです。

ただし、ロックと解除レバーが連動していないという構造上の問題で、解除前に銃を引き抜こうとするとロックがかかりっぱなしになり、どうやっても銃が抜けなくなります。これはロックが樹脂のテンションで保持されており、解除も樹脂のテンションで行っているため、あまりアタッチメントとロックが触れていると樹脂のテンションでは解除されなくなるためで、一度ホルスターに押し込む(ロックとアタッチメントの接触を解放)と抜けるようになります。

で、レッグリグに取り付けようと思ったところ付属のネジの長さが全く足りません。よーく見てみると、

セルパはネジ穴が飛び出しているうえに土台も独立してますが、新型は引っ込んでる上に面がフラットです (‘ᾥ’)
なのでネジを買いました。規格は「UNC #8」で、自分は長さ1/2インチを買いましたが少し長かったような気がします。ワッシャー調節でギリギリ締め込みが間に合ったくらい。

ただインチのトラスは無かったので、ボタンキャップとワッシャーで固定しました。

ワッシャーはm4とm5、それと分割メカボ用のスプリングガイド固定用の特殊ワッシャーを使用。

と、ここでまた問題が。

BLACKHAWKって三角形上にねじ止めするのは周知のことと思いますが、その下面のねじを取り付ける部分がかなり浮いてます。このまま締め込むと変形の恐れがあるので、

間にワッシャーを詰めました。

この画像見るとわかるのですが、ホルスター下部とリグ下部が接触して浮いているのがわかります。もしかしたらBLACKHAWKはレッグリグでの運用を想定してないのかもしれません…。

でも、個人的にはドロウがずいぶんし易くなりました。レバーを押しながらその反作用で銃が抜けるので。戻すのも、コツをつかめば何の問題もありません。ただ、先述のとおりレッグリグでの運用時にはそれなりに準備が必要になります。あとはアダプターが買えるようになれば万々歳ですね。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 01:00Comments(0)装備