2017年03月29日

ディオン光学 March 3-24×52 インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

2017年に入ってから散財が過ぎると自覚してはおりますが、もうやめらんねえとまらねえ、今年最初の大物がやってまいりました。

ドン!ディオン光学技研 March 3-24×52 D24V52FIML

ああもう神々しすぎてアカン…。

内容物は前のものと変わらない気がします。フリップアップカバーにフロス、説明書とバッテリー、レンチ等…。あ、サンシェードがありました。
以下スペック
・エレベーション調節量  34mil
・ヴィンテージ調節量   17mil
・アイリリーフ 低倍 100mm前後 高倍 96mm前後
・射出瞳径  低倍 8mm 高倍 2.17mm
・FOV 100mで11.66m~1.45m

そして今回(D24V52FIML)の仕様としては、
・3-24倍 対物径52mmのFFP
・イルミあり
・mil仕様
・FML-MBレティクル

になります。

外見としては、いわゆる普通のスコープのような感じですが、対物外径60mmの仕様で全長が336mmなのでほんの少しずんぐり感があります。

基本スペックはガンジニアさんの「3-24×42」と大きくは違わないのでそちらを参照に…(いつものこと)

それよりも面白いのがFML-MBレティクルです。
このレティクルは本来エアライフル(≠エアガン)用に開発されたもので、通常の、火薬を使うライフルに比べて射程の短いエアライフルにおいて使いやすいように設計されています。調べたところによるとエアライフルの有効射程は50m程度のようなので、エアガンにおいても使いやすいかも?ということでこのレティクルにしました(実際のところは新しいものだったからという理由が一番ですが…)

3倍

8倍

24倍


こまごま仕様をを書いてもアレなのでかいつまんで説明すると、

・まずセンターから上は逆三角形上に4本線が引いてあります。これは30m、50m、100m、200mにおいての1m幅を表しております。なので、ドットを数えなくてもさっと標的の大きさ、もしくは距離が測れます。
・倍率の表記は、これはそのままの意味で、この表記がぎりぎり見えなくなるくらいの時にその倍率ということがわかるようになっています。
・センターとその下はいわゆるツリータイプになっており、上から5mil、20mil、30milになってます。1mil=1000mで1mなので、50mだとそれぞれ25cm、100cm、180mになります。
・個人的に面白いと思ったのはセンターの上にもう一つセンターのようなものがあります。これはこちら側でゼロインすることにより、より大きく弾道の落差に対応できるようになってます。エアガンでも有効なのではないでしょうか。

今回から射出瞳径も測っていきます。

実測で3倍時8mm、24倍で2.2mmくらいでした。いやあちっちゃい…。

オプション予定のブツ達

今土台が来ないのと、24インチARがバラバラなのでこいつらを載せられるのはいつになることやら…。

家族が増えたよ!

やったね1-8ちゃん!

ちなみに、今回ガンジニア様経由でディオン様よりラッピングツールをお借りすることが出来ました!ありがとうございます。

ラッピング作業に関しては別記事のネタにしたいと思います。



つづく
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:01Comments(0)光学機器