2017年04月10日

ディオン光学 March 3-24×52 インプレ2

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

皆さんお待ちかね?覗き画像です。相変わらずコンデジですが・・・。画像をクリックしてもらえると大きい画像でます。

まず3倍

レティクルが見えづらいですが、撮影テクがウンコなだけで真っ暗でなければ見えます。流石にハッシュは見えづらいですが、下段の横棒が大きいのでかなりの落差にも対応可能です。

8倍

1-8スコープの8倍と比べてみると、フォーカスや撮影条件、コンデジの機種違い等あって正確ではないですが解像度は上がってるように感じました。流石EDレンズ。(1-8にはEDレンズが採用されていないらしいです)

12倍

ウットリ

15倍

明るさはほぼ変わらず。

24倍

ちょっとどうしてもうまく撮影できなかったので非常に不満ですがご容赦を・・・。エアガンで24倍って使うシチューションが思いつかないですね…。(2-16倍とか出してくれないかなディオン様)

フォーカス距離も測ります。

9mのところに三脚と板を立てましたが、覗いたときにちょうど三脚の脚にレティクルがあってたのでそっちを撮影(笑)

ばっちりです。

ただし、1-8においては8倍3mでフォーカスが合いましたが、こっちでは8倍では厳しいですね。3倍で3mといったとこでしょうか。まあ8倍3mも使うシチュ(ry


番外編

自分ちから4.8km離れた中心街を見てみました。流石に陽炎みたいなのが出てますが、細かい部分までよく見えてるのがわかると思います。正直ここまでとは思ってませんでした。なんかこれだけで当たりそう。これは画像ではなくて実際に見てもらいたい美しさ…。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:37Comments(2)光学機器

2017年03月29日

ディオン光学 March 3-24×52 インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

2017年に入ってから散財が過ぎると自覚してはおりますが、もうやめらんねえとまらねえ、今年最初の大物がやってまいりました。

ドン!ディオン光学技研 March 3-24×52 D24V52FIML

ああもう神々しすぎてアカン…。

内容物は前のものと変わらない気がします。フリップアップカバーにフロス、説明書とバッテリー、レンチ等…。あ、サンシェードがありました。
以下スペック
・エレベーション調節量  34mil
・ヴィンテージ調節量   17mil
・アイリリーフ 低倍 100mm前後 高倍 96mm前後
・射出瞳径  低倍 8mm 高倍 2.17mm
・FOV 100mで11.66m~1.45m

そして今回(D24V52FIML)の仕様としては、
・3-24倍 対物径52mmのFFP
・イルミあり
・mil仕様
・FML-MBレティクル

になります。

外見としては、いわゆる普通のスコープのような感じですが、対物外径60mmの仕様で全長が336mmなのでほんの少しずんぐり感があります。

基本スペックはガンジニアさんの「3-24×42」と大きくは違わないのでそちらを参照に…(いつものこと)

それよりも面白いのがFML-MBレティクルです。
このレティクルは本来エアライフル(≠エアガン)用に開発されたもので、通常の、火薬を使うライフルに比べて射程の短いエアライフルにおいて使いやすいように設計されています。調べたところによるとエアライフルの有効射程は50m程度のようなので、エアガンにおいても使いやすいかも?ということでこのレティクルにしました(実際のところは新しいものだったからという理由が一番ですが…)

3倍

8倍

24倍


こまごま仕様をを書いてもアレなのでかいつまんで説明すると、

・まずセンターから上は逆三角形上に4本線が引いてあります。これは30m、50m、100m、200mにおいての1m幅を表しております。なので、ドットを数えなくてもさっと標的の大きさ、もしくは距離が測れます。
・倍率の表記は、これはそのままの意味で、この表記がぎりぎり見えなくなるくらいの時にその倍率ということがわかるようになっています。
・センターとその下はいわゆるツリータイプになっており、上から5mil、20mil、30milになってます。1mil=1000mで1mなので、50mだとそれぞれ25cm、100cm、180mになります。
・個人的に面白いと思ったのはセンターの上にもう一つセンターのようなものがあります。これはこちら側でゼロインすることにより、より大きく弾道の落差に対応できるようになってます。エアガンでも有効なのではないでしょうか。

今回から射出瞳径も測っていきます。

実測で3倍時8mm、24倍で2.2mmくらいでした。いやあちっちゃい…。

オプション予定のブツ達

今土台が来ないのと、24インチARがバラバラなのでこいつらを載せられるのはいつになることやら…。

家族が増えたよ!

やったね1-8ちゃん!

ちなみに、今回ガンジニア様経由でディオン様よりラッピングツールをお借りすることが出来ました!ありがとうございます。

ラッピング作業に関しては別記事のネタにしたいと思います。



つづく
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:01Comments(2)光学機器

2017年02月26日

スコープのちょっとした話

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日はスコープについてちょっとした話をしたいと思います。

現状うちにある筒類。あと一か月でもう一本増える予定。


皆様「ひとみ径」というものをご存知でしょうか。接眼レンズからある程度離れて見ると、明るく光って見える部分があります。これが「射出瞳」といい、その大きさが「ひとみ径」と言います。

この大きさが、双眼鏡や天体望遠鏡、ライフルスコープにおいておおよその明るさの指標になります。計算でも求めることが出来、その場合は「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」で求めることが出来ます。

なぜ、この「ひとみ径」というのが像の明るさに関係してくるかというと、人間のひとみの大きさと関係してくるからです。というのも、ひとみというものは目が感じる「明るさ」を調節する部分で(厳密に言うと違いますが割愛
)、周囲の明るさに対して大きくなったり小さくなったりして見える明るさを調節しています(猫なんかはわかりやすいですね)そのため、人間の場合暗いところなどでは最大7mm、昼間などでは2mm~3mm程度の大きさになっていると言われています。そして、スコープを覗く際の明るさはこのひとみの大きさとひとみ径如何で決定されるらしいのです。つまり、ひとみ径=ひとみの大きさの場合は肉眼と同じ明るさ、ひとみ径<ひとみの大きさの場合は肉眼より暗く見えてしまいます。


例えば8倍、対物径24mmのスコープの場合ひとみ径は

24mm÷8倍=3mm

となり、昼間では肉眼と同じ明るさで見えますが、夜ではあきらかに明るさ不足になってしまいます。

では、倍率1倍、対物24mmだとどうなるかと言いますと

24mm÷1=24mm

と計算上はなります。この場合、ひとみ径が24mmもあるので肉眼より明るくなると思われるかもしれませんが、人間のひとみの大きさ(≒明るさを感じる部分)が7mm程度が限界なのでそれより明るくなることは無いのです。(これはひとみ径で検索すると出てくる望遠鏡や双眼鏡を撮りあつかったウェブ等に詳しく書いてあります。)
言い方を変えると、ひとみの大きさが3mmだった場合、8倍、対物径24mm(ひとみ径3mm)のスコープも8倍 対物径50mm(6.25mm)のスコープも同じ明るさに見えるということです。

まあ実際にはコーティングやレンズの質等にも影響されますが…。

では大きすぎるひとみ径は全く無駄なのかと言いますと、実はもう一つ重要な要素があります。それは「アイボックスの広さ」です。

いつだかアイボックスの説明を書いた気がしますが、もう一度簡単に説明すると、スコープは覗いたまま上下左右に目線をずらすと像が真っ暗になる(ケラレる) 事象が発生します。このケラレるまでの範囲の大きさのことをアイボックスと言います。このアイボックスは、基本的には広ければ広いほど目線がずれた状態でも像が見える(照準できる)ので、アイボックスが広い=覗きやすいスコープになります。

そして、アイボックスの広さを決定する重要な項目にひとみ径の大きさがあります。

もし、今スコープをお持ちの方は実験してもらえるとわかりやすいんですが、高倍率時に少しケラレた状態から低倍率に持っていくとケラレが解消されるのがわかると思います。これは低倍率にすることでひとみ径が大きくなる、つまりアイボックスが大きくなったために解消されたと考えることが出来ます。

ここまで読んでくださった方にはアレッ?と思われる方もいるかもしれません。「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」なら、等倍を持つスコープは皆おんなじ広いアイボックスを持つのか?と。

実は、ズーム式ライフルスコープは天体望遠鏡などと比べて特殊な機構のようで、必ずしも「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」にはならないことが確認されています。特に低倍率時にはこれが顕著で、VX6では1倍時ひとみ径12mmくらい6倍時4.5mmくらい、marchでは1倍時9.5mmくらい8倍時3mmくらいの実測値でした。実際の覗きやすさも、marchと比べるとVX6のほうが上なのです。(なので、上のひとみ径24mm云々というのは実際にはありえない話です)

なので、ディオン光学では今年の新製品に1倍時ひとみ径17.8mmというものが発表されました。このことからも、「ひとみ径 = 対物レンズの口径 ÷ 倍率」が必ずしもそうではないことがわかります。


では実際のひとみ径はどのように確認したらいいかというと、ある方法を教えていただきましたのでそのアレンジ版を紹介したいと思います。

まず、スコープがついた状態のテッポウを立て、スコープの対物側からフラッシュライト等で光らせます。光量はそこまで要りませんが、蛍光灯くらいではやりづらいかも?そうすると、接眼側から光の円ができます。そこに、DVDケースのようなものを接眼側に近づけたり離したりすると光の円の直径がもっとも小さく、はっきりしてくるポイントがあります。その高さにケースを固定、大きさを測ることで実際のひとみ径を知ることが出来ます。

この直径がひとみ径

これはケースがスコープから離れすぎて円が大きくなり過ぎた例

光が収束しきっていないのがわかりますね。

一応書いておくと、この記事は技師でも専門家でもない人間がネットの情報と実体験のみで書いてますので、あんまり鵜呑みにしないでくださいww(この記事に限ったことではないですが)
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:44Comments(0)光学機器

2017年02月19日

H&K BLACK BIO ブラック 0.25g インプレ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

また最近仕事が忙しく、サバゲどころかブログも書く気力がございやせんでした…。結局楽しみにしていたさばしよも行けず、ただ散財だけしています…。

で、「エボログ」管理人の橋田さんが面白い物を教えてくれたので買ってみました。

「H&K BLACK BIO ブラック 0.25g」です。
販売元はやはりというかウマレックスです。HK要素がどこにあるのかは知りませんが、HKブラックということなんでしょうかね?(一応普通の白色もあります。)

ちなみに、最近S2S等でよく見るペットボトルを利用した容器のラベルには外径公差や製造元等は書いてません…。ただ製造年月日は記載があり、自分の個体は2014/8/14でした。思ってたより前の物ですね。
年月の記載があったので製造年月日かと早とちりしましたが本当に製造年月日かどうかは確認が取れてません。だって何も書いて無いんだもの。ただ年と月日の間にコピーライトマークのようなCマークがあります。これは何の意味があるのでしょうか…。
とりあえず外径選別をば。

ちなみに目視では傷弾とかは見当たりませんでした。ただ、黒なので傷とかがすっごい見づらいんです。ゴミが混ざってても到底見分けつかんでしょう…。

で、外径選別の結果は

約288g(1152発)中、
5.96mm以上 47g(188発)
5.95mm以上 194g(776発)
5.94mm以上 45g(180発)
5.93mm以上 2g(8発)

になりました。おそらくですが、5.95mmを中央値に設定しているのだと思います。

続いて重量は

0.2553g
  58g
  47g
  70g
  78g
  50g
  65g
  58g
  55g 
  60g
最大0.2578g最少0.2547g

になりました。比較的優秀だと思います。
それで、重量を測った順番に割ってみるとこんな感じに。

見づらいけど0.2547gのにちーさな気泡があります。

BB弾はバイオ弾によくある甘い匂い系で割った感触は硬質な粘りのあまりない感覚です。触った感じもツルツルで、黒色のせいか表面をこするとテカテカします。試射した感じも良好で変な飛ばしは出ず、秒35オーバーのDSGも問題なく給弾しました。

今まで黒色バイオ弾といえばエクセルくらいしか選択肢がなく、エクセルの性能に不満がある黒色bb弾使いの方は使ってみてもいいかもしれません。サバゲーにおいては視認しづらいというのがモノすごい武器になるので(白色なら運動神経で躱せる人も躱せなくなる)真正面の撃ち合いで勝率が上がるかもしれません。

しかし、このbb弾最大の特徴は値段です。なんとアマゾンにて2900円もします。しかも2700発、675gしかありません。1㎏じゃないんです。1発およそ1.07円、精密射撃で使う重量弾並みです。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:08Comments(0)BB弾インプレ その他

2017年01月13日

GATE Titan組み込み

皆さんあけましておめでとございます( ´ ▽ ` )ノ今年もよろしくお願いいたします。

で、titanです。FCUです。

ジャン!

なんつーか、豪華です。
機能についてはいつもの丸投げです。
自分はすでにいくつかのFCUを買ったり組み込んだりしてるのですが、基本的に物理スイッチなので光センサーFCUなるものがどういうものなのか気になって購入しました('ω')ノ

これがコントロールユニット。

従来のFCUは機能を選択する際にはセレクターやトリガーを使っての設定が多かったのでちょっと新鮮です。設定自体は難しくなく、項目自体もFCU使いにはなじみのあるモノです。ただしA面B面の設定を同じ面で設定するため、B面は説明書を読まないと項目がわかりません(;・∀・)

本体。

物理スイッチの類が無いのでかなりすっきりしてます。コネクターはディーンズ。配線は、グリップ側はともかくストック側がかなり長めです。たぶんaceストックのロングでちょうどいいくらいで、ミディアムだとちょっとあまり気味。普通のストックパイプには長すぎだと思うので、その都度はんだ作業が必要かと思います(´ω`)

で、本命のセンサー類。

トリガーは5つ、セクターは1つのセンサーがあるようです。そのため、トリガーは五段階での調整が可能。

とりあえずレトロの分割メカボ(マイナーチェンジ版)に。

ポン付けでいけました。トリガーも配線をうまくかわしてあげればレトロの最初期ロットトリガーでも問題なしです。
ただ、分割メカボのシリンダー側と合体するときにほんの少しボードが干渉するのでメカボかtitan側を削ってあげるといいです。自分はtitan側を削りました。

一部機能紹介
スナイパーディレイ&AUGモード。AUGモードはそのままの意味で、軽く引く→セミ 引き切る→フルになります。スナイパーディレイは、1発撃った後任意の時間トリガーの入力を受け付けないモードです。
トリガー引きしろ調節。
これは先ほど言った5段階調節の奴です。
そのほか昨日ではないのですが、ちょっと実験を。容量に差があっても、バッテリーを抜き差しすることでリセッティングがかかりきっちりプリコックします(2発目に射撃音がおかしいのはそのため)。本当はバッテリーを抜かずに使いまくって容量を減らして確認したいですが、それはおいおいサバゲーで…。

現状

・メカボ RETRO ARMS CNC Split gearbox v.2

・駆動系
ギア:セクター ZC 13:1セクカなし スパー ZC 13:1 ベベル マルイハイサイ
ギアグリス:GAWグリス
軸受け:ミネベア オープンボールベアリング 8mm
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー

・給排気系
ピストン:ZC メタルティース+スラスト 重量24g
ピストンレール潤滑:GAWグリス
ピストンヘッド:WII-TECH+ザビエル エアダンパーピストンヘッド用ロッドかさ上げ1.5㎜
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:PDI フルシリンダー
シリンダーヘッド:マルイ純正 
シリンダー潤滑:GAWグリス
スプリング: ザビエル 外スプリング120 内スプリング110
スプリングガイド:メカボ付属
タペットプレート:マルイ純正 加工 
ノズル:レトロ 加工
ノズル潤滑:GAWグリス
・電装系
モーター:Lonex A3
配線:GATE Titan
スイッチ:GATE Titan

・チャンバー 新型レトロ分割用+バレル310㎜+新試作セッティング
初速 84m/s@0.25g


  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:39Comments(0)マッチライフル 24”

2016年12月28日

MWS 色々外装変更

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ヤフオクのほうありがとうございました!今日すべての荷物の発送が終わりました。これで身軽に年を越せます。

で、MWSですがこのよううなものを手に入れたので、外装をアップグレードしました。

M4A1 MWS BAD556レシーバーやV7セレクター、ストレートトリガー(全部iron)です!このレシーバー、一瞬で在庫が払底したので今現在ほとんど入手不可能かと思います。自分は先にパートナーの方に話をつけておいたので運よく入手できました。

レシーバーそのものに関しては「うなぎ小屋」さんに詳しく乗ってるので割愛。

とりあえずトリガーを交換。これでうちのてっぽうはみんなストレートに。

分解もいろんな方が記事を書いてるので割愛。トリガーに関してはポン付けいけました。

マグキャッチは最初G&PのWA用を使おうと思ったのですが、規格が全く違い断念。

GBBはホント知識不足で…。

なので、実規格だそうなironのマグキャッチが使えるそうなのでSIの実を購入。


しかーし、SIのは今度はレシーバーの中に入り込み過ぎて、マガジンが一切刺せない状態に。キャッチの位置を調節すれば機能を果たすのを確認したので、位置調整をすることに。ただ、パテ等でやってもすぐに摩耗したりオイルに晒されたりするので、10分ほど悩んでひらめきました。

電動ガンの初速調整用に作った厚さ5mmのPOMリング(しかし外径をミスって使えずジャンク箱に放置されてた)をカットして整形。

うまくマグキャッチの支柱?とレシーバーの間のここにはめます。

これはあえて接着等はしてません。なんかあった時に取りやすくしてるのと、たぶん接着してもとれてしまうので。接着しなくても今のところずれたり、不具合等は起きてません('ω')

それとボルトストップがちょっと干渉してました。

レシーバーをよーく見ると、

使いまわしですが、ボルトストップの入る隙間の下方部分、BADのほうが結構厚いような気がします。せっかくのレシーバーを削りたくないのでボルトストップ側を加工。

こんな感じ。

どうせレバーで隠れるので、折れない程度に適当に。
 
次にストック回りですが、このレシーバー、各種取り付け用のねじピッチがインチなのでMWSから移植ができません。

したがってironやVFCのV2、もしくは実バッファチューブが必要になります。
ただし、ironはエンドプレートの回転止めの掛かりが浅いとの情報が、V2はこうなってしまったので、BADの6ポジ実バッファーチューブを購入。BADといっても、刻印等は一切ないフツーのチューブです。

で、実チューブはトイガン用と比べて深いので微調整が必要になります。

チューブ径は約1インチなので、25mmと、入らなかったとき用に22mmをチョイス。結局25mmを6枚9mmほどかさ上げしました。これはほぼロッキングラグだけが見えるくらいの深さで、純正より深めです。あとあと気づいたのですが、こうすることでボルトストップがかかりづらかった症状が解消されました。これはボルトの後退距離が伸びた分、ストップのかかるまでの時間が稼げるようになったからだと思います。

バレルはダイタックを流用、ハンドガードはミリピッチのPWSが使えないので、iron製FORTIS RAINEIR556Switch M-LOK RAIL(WA用)12”をチョイス。本当は14”くらいが欲しかったのですが、どうにもironさんはM-lok用の14”を作る気が無いらしく…。

取り付けは楽でガッチリつきます。レシーバーとの隙間も全く無く、テイクダウンしてもレシーバーに傷がつきません。もっと長いハンドガードを買うまでのつなぎ扱いでしたが、これでも良さそう(*'ω'*)

で、残りのk2グリップや純正チャーハン等も移植して完成。

内部のほうはボルトストップを除きほぼそのまま移植。

もちろん庭さんバッファーもおk。

さて、おそらくこの記事が2016最後の記事だと思います。今年は色々とお世話になりました。このブログもいつまで気力が続くかわかりませんが、続く限りは頑張りたいと思います。また来年もよろしくお願いいたします(`・ω・´)
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:15Comments(0)MWS BADっぽいの

2016年12月19日

ジャンク等処分

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ
またまた不用品(とジャンク)がたまってきたので処分します~。いつも通りヤフオクです~。

まずはMWSの外装



現状あるレシーバーに中身を移植中なので、余ったパーツを出品。

次に色々ごっちゃの電動ガン


ベースは、ロワーがG&P、アッパーがHYDRAという違うメーカーなのでかなりすり合わせを行ってます。バレル長は10.5”、URX4は10”。基本的にジャンク扱いで。(一応撃て、弾道も良好ではありますが…。初速93m/s@0.2g サイクル 19発/s)

次はG&PレシーバーとMADBULL 18”noveskeバレル。



NSRは5kuの16.7”。セレクターとかボルトストップはおまけです。

お次はまたG&PレシーバーにG&P 16”バレル



電動ガンですが、ストックパイプをメカボを介さずレシーバーのみで保持するように改造。ただ、アッパーの割れをステンレス板とJBウェルドで補強してます。こまごましたものはおまけ。ジャンク。

次はMADBULL PWS 15” keymod



今までMWSで頑張ってもらってましたが、新しいレシーバーがインチピッチなので放出。見た感じそこまで汚くはない…と思う。ガスチューブ穴開け済。

でここまでがスタート5000円でお願いしてます。基本的にジャンクが多いので…。ただ全く使えないレベルのジャンクでは無いので、そこのところはお願いします~。

次はメカボ。


メカボ VFC v.2

・駆動系
ギア:セクター KA セクカ 2枚 スパー KA ベベル SHS 12:1
ギアグリス:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的オイル+超耐久チェーン用潤滑油
軸受け:ZC LEOLARD製 オイルレスメタル軸受8mm
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー

・給排気系
ピストン:WII-TECH
ピストンレール潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
ピストンヘッド:KA FRUS-Oリングが使用できるように加工
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:レトロアームズ
シリンダーヘッド:KA
シリンダー潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
スプリング: 柔らかめの謎スプリング
スプリングガイド:VFC
タペットプレート:マルイ純正
ノズル:マルイ純正
スイッチ:KA

グリップねじ穴がなめちゃったので、イリサート&GM8300によって補強。その他KAのFETとか付いてるんで基本ジャンク扱いで。

最後はBLACKHAWK! concealment holster グロック20、21、37 M&P 45 マルイグロック17対応


モノに関しては今更何の説明も要りませんね。もち実物。割と綺麗かと思います。

あとBCMのグリップもあったんですが、実験的に即決にしたら速攻で終わってしまって(;´・ω・)
一応今度の日曜まで時間があるので、興味のある方はよろしくお願いします~。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:28Comments(0)

2016年12月05日

BLACHAWK!新型ホルスター

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

また期間限定ヤフーポイントが貯まってきてしまったので、前々から気になってたホルスターと交換してもらいました。

「BLACKHAWK! Omnivore MultiFit Holster(ライト無し用)」

BLACHAWK!新型ホルスターです( ゚Д゚) 「Omnivore」の名のとおり、サファリランド 578 GLSを意識したようなマルチなホルスターです。

パッケージ右

内容物と、150のレイル付きハンドガンに対応するよ!ってことでしょうか。

パッケージ左

こっちにもライトなしレイル付きのハンドガン150種類対応ってことが書かれてます。ちなみに対応機種はこちら※PDFファイル
書いてはありませんが、どうも1911系もアンダーレイルがあれば対応との情報が(未確認



いろいろ説明が書いてあります。

中身

本体と、おなじみのマウント、それとこのホルスター最大の特徴であるレイル用アタッチメントが2つ付いて来ます。

レイル用アタッチメント。

このホルスターは、ロックをトリガーガード等銃そのものロックするのではなく、レイルに取り付けたアタッチメントをロックするので、様々な銃に対応するという特徴があります。なので、ホルスターに入ってロックさえされればアタッチメントの数だけ銃の入れ替えができます。これは、GLSが銃ごとにテンションを調節しなくてはいけないのと比べると、結構楽です。ただアタッチメントをそろえなければいけないのはマイナスポイント。

で、これはマルイのG17にアタッチメントをつけた状態ですが、結構開いてるのがわかりますかね?この状態だと最初はかなりぎっちぎちです。挿せないんじゃないかってくらい。ですが、AZのCKM001を少し吹いてあげるとほとんど問題にならなくなりました。なので、ある程度開いていても大丈夫なようには設計されているようです。

ロック解除レバーは3段階の長さ調節が利きます。


素の状態

この穴にタッピングネジで2種類のラバー製のアタッチメントを取り付け調節します。

短いほう


長いほう

自分は長いほうにしました。この画像ではベルトに取り付けてますが、本来はレッグリグに取り付けて使うので・・・。
長いほうにして使うと、銃をつかむのとほぼ同時にロックが解除できるのですごくいいです。

ただし、ロックと解除レバーが連動していないという構造上の問題で、解除前に銃を引き抜こうとするとロックがかかりっぱなしになり、どうやっても銃が抜けなくなります。これはロックが樹脂のテンションで保持されており、解除も樹脂のテンションで行っているため、あまりアタッチメントとロックが触れていると樹脂のテンションでは解除されなくなるためで、一度ホルスターに押し込む(ロックとアタッチメントの接触を解放)と抜けるようになります。

で、レッグリグに取り付けようと思ったところ付属のネジの長さが全く足りません。よーく見てみると、

セルパはネジ穴が飛び出しているうえに土台も独立してますが、新型は引っ込んでる上に面がフラットです (‘ᾥ’)
なのでネジを買いました。規格は「UNC #8」で、自分は長さ1/2インチを買いましたが少し長かったような気がします。ワッシャー調節でギリギリ締め込みが間に合ったくらい。

ただインチのトラスは無かったので、ボタンキャップとワッシャーで固定しました。

ワッシャーはm4とm5、それと分割メカボ用のスプリングガイド固定用の特殊ワッシャーを使用。

と、ここでまた問題が。

BLACKHAWKって三角形上にねじ止めするのは周知のことと思いますが、その下面のねじを取り付ける部分がかなり浮いてます。このまま締め込むと変形の恐れがあるので、

間にワッシャーを詰めました。

この画像見るとわかるのですが、ホルスター下部とリグ下部が接触して浮いているのがわかります。もしかしたらBLACKHAWKはレッグリグでの運用を想定してないのかもしれません…。

でも、個人的にはドロウがずいぶんし易くなりました。レバーを押しながらその反作用で銃が抜けるので。戻すのも、コツをつかめば何の問題もありません。ただ、先述のとおりレッグリグでの運用時にはそれなりに準備が必要になります。あとはアダプターが買えるようになれば万々歳ですね。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 01:00Comments(0)装備

2016年11月28日

スナイパーイベント&25チャレンジ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

昨日の日曜日、今回三回目となるMMSさんのスナイパーイベント&25チャレンジに参加してきました。

こいつで。

そうなんです、バレルが成長期なんです( ◔ω◔) まあこの話はおいおい…。ちなみに24インチ。

会の様子はmmsさんのミリブロのほうに書かれているのでそちらをご参照ください( ゚Д゚)<マルナゲ‐

いやあしかし今年も盛り上がりまして、かなーーーーーーり楽しかったです。あの独特の雰囲気大好き。実際にやった人じゃないとあの面白さは伝わらないと思います。



で、夕方からは25チャレンジ会です。今回はホストのDさん含めて5人。

こっちの結果もmmsさんの(ry

とりあえず自分の結果。

自己新出ちゃいました。会の記録が17で、あと一つだったんですがねえ…。まあまだお前には17は早いということなんでしょう、精進します。

動画も撮りました。



何はともあれ主催のMMS Dさんはじめ、ゲーム、25チャレンジ参加の皆さんお疲れ様でした。また来年もやりたいなあ!
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:30Comments(0)25チャレンジ

2016年11月08日

King arms BRO rifle セッティング

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

広告が出てしまったので急いで更新(;´・ω・)

BROですが、予定通りMIDWESTからDSGを移植しました。
ただ、うちには諸事情によりレトロの分割メカボが2つあったので( ゚Д゚)、どうせならということでそれを使ってみました。

これが結構難産で、あっちゃこっちゃ削ったり盛ったり、ASCUぶっこわしたり
まあいろいろありましたが無事こうなりました。

今NSRがバラバラなので、弾道チェックも兼ねてマーチを拝借。

以下レシピ
・メカボ RETROARMS CNC Split gearbox v.2 with int. Hop Up Chamber - QSC 8mm 最初期ロット

・駆動系
ギア:セクター DSG 9枚歯→引き始め側セクカ1枚にて8枚歯 スパー SHS 12:1 ベベル マルイ4枚ラッチ
ギアグリス:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的オイル+超耐久チェーン用潤滑油
軸受け:ZC LEOPARD 8mmオイルレス
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー
・給排気系
ピストン:ZC LEOPARD フルスチールピストン
ピストンレール潤滑:GAW G-グリス
ピストンヘッド:WII tech製+マルイ純正
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:KMワープシリンダー 300
シリンダーヘッド:マルイ純正
シリンダー潤滑:GAW G-グリス
スプリング: バトン120% かさ上げ10mm
スプリングガイド:RETROARMS
タペットプレート:マルイ純正 DSG加工 
ノズル:RETROARMS 21.3mmを21.2mm化
ノズル潤滑:GAW G-グリス

・電装系
モーター:Lonex A2
配線:ASCU配線
スイッチ:ASCU Gen4 ver2


・バレル:マッドブル ブラックパイソン285mm 新試作チャンバー

初速:89m/s ギャロップ0.2g
サイクル:35発/s@ nano-tech 7.4v 1200mAh 25-50c

midwestと比べると、べベル、グリス、ASCU、バレル等を再セッティングした以外はそっくりそのまま移植しました。べベルは、ASCU使うので逆転ラッチがいらないのにわざわざHC用の貴重な奴を使うのもアレだったので…。

そのほか、グリスは純粋にアップデート、ASCUはぶっ壊したので再購入、バレルはDSGとインドア仕様ということで初速を低く抑える必要があったのでフラットホップのが具合がいいだろうという判断です。

ASCUに関しては個別にインプレする予定はないですwシステムは一緒でソフト、ハードの耐久性が向上しただけのようなので…。あ、配線はGEN3のゴン太配線から常識的な太さに変わったのでそこはいじらなくても良くなりました(なので、日本製のシルバーコート配線だった前回よりサイクルが1発減っています。)ただ、RETROのメカボにはGEN3もGEN4もポン付けとはいかずだいぶメカボのほうを削りました。もはやASCU側をどうこうというレベルではなかったです(;'∀')

ストックは、NOVEフレームと同じくフレームに固定できるようにGM8300でネジ切り。

もともとKAのフレームがSPガイドのQDに対応していたのでパイプを固定する部分の穴がすっごい大きく、センター出しに苦労しました。

こんな感じ。

これをすることで、分割メカボのシリンダー側が、フレームピン2本外すだけで取れます。なので初速調整やピスクラ時に交換が容易です。あとちょっと実銃っぽい('ω')

あと、どうせなので限界までトリガーストロークを詰めてみました。


でも、そこまでセンシティブじゃなく、セミをぶrrrっろおろろあああって撃つのはちょっときついです(;・∀・)

で、これをこの前の日曜日にホームフィールドのVLHLさんに持て行って耐久テストをしました。(そういえば最近サバゲー記事書いてないな…。)

結果は全くトラブルなくこれ1本で戦ってこれました。驚いたのは飛距離で、朝の弾速チェックでは78m/s 0.25g(VLHLさんが弾速チェックで使用するBB弾は、VLHLさんが用意したものを使います)でしたが、試しにキングアームズの0.25gで試射したところ低伸弾道で普通に50m先のネットに当たってました。たぶんチャンバーをセッティングするときに施したホップアームの改造がいいほうに作用したのかなと思います。初速も285mmのバレルに軽量化ピストン、DSGでありながら最少と最大で-1m/s 0.2gくらいと非常にいい塩梅。

まだちょっと甘い部分はありますが(アームの左右のガタをめんどくさがって取らなかったり)方向性は良さそうなのでこのまま行きます。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:21Comments(0)BRO COMP 3G