2016年12月28日

MWS 色々外装変更

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ヤフオクのほうありがとうございました!今日すべての荷物の発送が終わりました。これで身軽に年を越せます。

で、MWSですがこのよううなものを手に入れたので、外装をアップグレードしました。

M4A1 MWS BAD556レシーバーやV7セレクター、ストレートトリガー(全部iron)です!このレシーバー、一瞬で在庫が払底したので今現在ほとんど入手不可能かと思います。自分は先にパートナーの方に話をつけておいたので運よく入手できました。

レシーバーそのものに関しては「うなぎ小屋」さんに詳しく乗ってるので割愛。

とりあえずトリガーを交換。これでうちのてっぽうはみんなストレートに。

分解もいろんな方が記事を書いてるので割愛。トリガーに関してはポン付けいけました。

マグキャッチは最初G&PのWA用を使おうと思ったのですが、規格が全く違い断念。

GBBはホント知識不足で…。

なので、実規格だそうなironのマグキャッチが使えるそうなのでSIの実を購入。


しかーし、SIのは今度はレシーバーの中に入り込み過ぎて、マガジンが一切刺せない状態に。キャッチの位置を調節すれば機能を果たすのを確認したので、位置調整をすることに。ただ、パテ等でやってもすぐに摩耗したりオイルに晒されたりするので、10分ほど悩んでひらめきました。

電動ガンの初速調整用に作った厚さ5mmのPOMリング(しかし外径をミスって使えずジャンク箱に放置されてた)をカットして整形。

うまくマグキャッチの支柱?とレシーバーの間のここにはめます。

これはあえて接着等はしてません。なんかあった時に取りやすくしてるのと、たぶん接着してもとれてしまうので。接着しなくても今のところずれたり、不具合等は起きてません('ω')

それとボルトストップがちょっと干渉してました。

レシーバーをよーく見ると、

使いまわしですが、ボルトストップの入る隙間の下方部分、BADのほうが結構厚いような気がします。せっかくのレシーバーを削りたくないのでボルトストップ側を加工。

こんな感じ。

どうせレバーで隠れるので、折れない程度に適当に。
 
次にストック回りですが、このレシーバー、各種取り付け用のねじピッチがインチなのでMWSから移植ができません。

したがってironやVFCのV2、もしくは実バッファチューブが必要になります。
ただし、ironはエンドプレートの回転止めの掛かりが浅いとの情報が、V2はこうなってしまったので、BADの6ポジ実バッファーチューブを購入。BADといっても、刻印等は一切ないフツーのチューブです。

で、実チューブはトイガン用と比べて深いので微調整が必要になります。

チューブ径は約1インチなので、25mmと、入らなかったとき用に22mmをチョイス。結局25mmを6枚9mmほどかさ上げしました。これはほぼロッキングラグだけが見えるくらいの深さで、純正より深めです。あとあと気づいたのですが、こうすることでボルトストップがかかりづらかった症状が解消されました。これはボルトの後退距離が伸びた分、ストップのかかるまでの時間が稼げるようになったからだと思います。

バレルはダイタックを流用、ハンドガードはミリピッチのPWSが使えないので、iron製FORTIS RAINEIR556Switch M-LOK RAIL(WA用)12”をチョイス。本当は14”くらいが欲しかったのですが、どうにもironさんはM-lok用の14”を作る気が無いらしく…。

取り付けは楽でガッチリつきます。レシーバーとの隙間も全く無く、テイクダウンしてもレシーバーに傷がつきません。もっと長いハンドガードを買うまでのつなぎ扱いでしたが、これでも良さそう(*'ω'*)

で、残りのk2グリップや純正チャーハン等も移植して完成。

内部のほうはボルトストップを除きほぼそのまま移植。

もちろん庭さんバッファーもおk。

さて、おそらくこの記事が2016最後の記事だと思います。今年は色々とお世話になりました。このブログもいつまで気力が続くかわかりませんが、続く限りは頑張りたいと思います。また来年もよろしくお願いいたします(`・ω・´)
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:15Comments(0)MWS BADっぽいの

2016年12月19日

ジャンク等処分

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ
またまた不用品(とジャンク)がたまってきたので処分します~。いつも通りヤフオクです~。

まずはMWSの外装



現状あるレシーバーに中身を移植中なので、余ったパーツを出品。

次に色々ごっちゃの電動ガン


ベースは、ロワーがG&P、アッパーがHYDRAという違うメーカーなのでかなりすり合わせを行ってます。バレル長は10.5”、URX4は10”。基本的にジャンク扱いで。(一応撃て、弾道も良好ではありますが…。初速93m/s@0.2g サイクル 19発/s)

次はG&PレシーバーとMADBULL 18”noveskeバレル。



NSRは5kuの16.7”。セレクターとかボルトストップはおまけです。

お次はまたG&PレシーバーにG&P 16”バレル



電動ガンですが、ストックパイプをメカボを介さずレシーバーのみで保持するように改造。ただ、アッパーの割れをステンレス板とJBウェルドで補強してます。こまごましたものはおまけ。ジャンク。

次はMADBULL PWS 15” keymod



今までMWSで頑張ってもらってましたが、新しいレシーバーがインチピッチなので放出。見た感じそこまで汚くはない…と思う。ガスチューブ穴開け済。

でここまでがスタート5000円でお願いしてます。基本的にジャンクが多いので…。ただ全く使えないレベルのジャンクでは無いので、そこのところはお願いします~。

次はメカボ。


メカボ VFC v.2

・駆動系
ギア:セクター KA セクカ 2枚 スパー KA ベベル SHS 12:1
ギアグリス:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的オイル+超耐久チェーン用潤滑油
軸受け:ZC LEOLARD製 オイルレスメタル軸受8mm
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー

・給排気系
ピストン:WII-TECH
ピストンレール潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
ピストンヘッド:KA FRUS-Oリングが使用できるように加工
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:レトロアームズ
シリンダーヘッド:KA
シリンダー潤滑:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的グリース
スプリング: 柔らかめの謎スプリング
スプリングガイド:VFC
タペットプレート:マルイ純正
ノズル:マルイ純正
スイッチ:KA

グリップねじ穴がなめちゃったので、イリサート&GM8300によって補強。その他KAのFETとか付いてるんで基本ジャンク扱いで。

最後はBLACKHAWK! concealment holster グロック20、21、37 M&P 45 マルイグロック17対応


モノに関しては今更何の説明も要りませんね。もち実物。割と綺麗かと思います。

あとBCMのグリップもあったんですが、実験的に即決にしたら速攻で終わってしまって(;´・ω・)
一応今度の日曜まで時間があるので、興味のある方はよろしくお願いします~。

  

Posted by TMS TAKESHI98 at 20:28Comments(0)

2016年12月05日

BLACHAWK!新型ホルスター

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

また期間限定ヤフーポイントが貯まってきてしまったので、前々から気になってたホルスターと交換してもらいました。

「BLACKHAWK! Omnivore MultiFit Holster(ライト無し用)」

BLACHAWK!新型ホルスターです( ゚Д゚) 「Omnivore」の名のとおり、サファリランド 578 GLSを意識したようなマルチなホルスターです。

パッケージ右

内容物と、150のレイル付きハンドガンに対応するよ!ってことでしょうか。

パッケージ左

こっちにもライトなしレイル付きのハンドガン150種類対応ってことが書かれてます。ちなみに対応機種はこちら※PDFファイル
書いてはありませんが、どうも1911系もアンダーレイルがあれば対応との情報が(未確認



いろいろ説明が書いてあります。

中身

本体と、おなじみのマウント、それとこのホルスター最大の特徴であるレイル用アタッチメントが2つ付いて来ます。

レイル用アタッチメント。

このホルスターは、ロックをトリガーガード等銃そのものロックするのではなく、レイルに取り付けたアタッチメントをロックするので、様々な銃に対応するという特徴があります。なので、ホルスターに入ってロックさえされればアタッチメントの数だけ銃の入れ替えができます。これは、GLSが銃ごとにテンションを調節しなくてはいけないのと比べると、結構楽です。ただアタッチメントをそろえなければいけないのはマイナスポイント。

で、これはマルイのG17にアタッチメントをつけた状態ですが、結構開いてるのがわかりますかね?この状態だと最初はかなりぎっちぎちです。挿せないんじゃないかってくらい。ですが、AZのCKM001を少し吹いてあげるとほとんど問題にならなくなりました。なので、ある程度開いていても大丈夫なようには設計されているようです。

ロック解除レバーは3段階の長さ調節が利きます。


素の状態

この穴にタッピングネジで2種類のラバー製のアタッチメントを取り付け調節します。

短いほう


長いほう

自分は長いほうにしました。この画像ではベルトに取り付けてますが、本来はレッグリグに取り付けて使うので・・・。
長いほうにして使うと、銃をつかむのとほぼ同時にロックが解除できるのですごくいいです。

ただし、ロックと解除レバーが連動していないという構造上の問題で、解除前に銃を引き抜こうとするとロックがかかりっぱなしになり、どうやっても銃が抜けなくなります。これはロックが樹脂のテンションで保持されており、解除も樹脂のテンションで行っているため、あまりアタッチメントとロックが触れていると樹脂のテンションでは解除されなくなるためで、一度ホルスターに押し込む(ロックとアタッチメントの接触を解放)と抜けるようになります。

で、レッグリグに取り付けようと思ったところ付属のネジの長さが全く足りません。よーく見てみると、

セルパはネジ穴が飛び出しているうえに土台も独立してますが、新型は引っ込んでる上に面がフラットです (‘ᾥ’)
なのでネジを買いました。規格は「UNC #8」で、自分は長さ1/2インチを買いましたが少し長かったような気がします。ワッシャー調節でギリギリ締め込みが間に合ったくらい。

ただインチのトラスは無かったので、ボタンキャップとワッシャーで固定しました。

ワッシャーはm4とm5、それと分割メカボ用のスプリングガイド固定用の特殊ワッシャーを使用。

と、ここでまた問題が。

BLACKHAWKって三角形上にねじ止めするのは周知のことと思いますが、その下面のねじを取り付ける部分がかなり浮いてます。このまま締め込むと変形の恐れがあるので、

間にワッシャーを詰めました。

この画像見るとわかるのですが、ホルスター下部とリグ下部が接触して浮いているのがわかります。もしかしたらBLACKHAWKはレッグリグでの運用を想定してないのかもしれません…。

でも、個人的にはドロウがずいぶんし易くなりました。レバーを押しながらその反作用で銃が抜けるので。戻すのも、コツをつかめば何の問題もありません。ただ、先述のとおりレッグリグでの運用時にはそれなりに準備が必要になります。あとはアダプターが買えるようになれば万々歳ですね。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 01:00Comments(0)装備

2016年11月28日

スナイパーイベント&25チャレンジ

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

昨日の日曜日、今回三回目となるMMSさんのスナイパーイベント&25チャレンジに参加してきました。

こいつで。

そうなんです、バレルが成長期なんです( ◔ω◔) まあこの話はおいおい…。ちなみに24インチ。

会の様子はmmsさんのミリブロのほうに書かれているのでそちらをご参照ください( ゚Д゚)<マルナゲ‐

いやあしかし今年も盛り上がりまして、かなーーーーーーり楽しかったです。あの独特の雰囲気大好き。実際にやった人じゃないとあの面白さは伝わらないと思います。



で、夕方からは25チャレンジ会です。今回はホストのDさん含めて5人。

こっちの結果もmmsさんの(ry

とりあえず自分の結果。

自己新出ちゃいました。会の記録が17で、あと一つだったんですがねえ…。まあまだお前には17は早いということなんでしょう、精進します。

動画も撮りました。



何はともあれ主催のMMS Dさんはじめ、ゲーム、25チャレンジ参加の皆さんお疲れ様でした。また来年もやりたいなあ!
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:30Comments(0)25チャレンジ

2016年11月08日

King arms BRO rifle セッティング

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

広告が出てしまったので急いで更新(;´・ω・)

BROですが、予定通りMIDWESTからDSGを移植しました。
ただ、うちには諸事情によりレトロの分割メカボが2つあったので( ゚Д゚)、どうせならということでそれを使ってみました。

これが結構難産で、あっちゃこっちゃ削ったり盛ったり、ASCUぶっこわしたり
まあいろいろありましたが無事こうなりました。

今NSRがバラバラなので、弾道チェックも兼ねてマーチを拝借。

以下レシピ
・メカボ RETROARMS CNC Split gearbox v.2 with int. Hop Up Chamber - QSC 8mm 最初期ロット

・駆動系
ギア:セクター DSG 9枚歯→引き始め側セクカ1枚にて8枚歯 スパー SHS 12:1 ベベル マルイ4枚ラッチ
ギアグリス:super lube ドライフィルムスプレー+PTFE配合多目的オイル+超耐久チェーン用潤滑油
軸受け:ZC LEOPARD 8mmオイルレス
軸受け潤滑:AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレー
・給排気系
ピストン:ZC LEOPARD フルスチールピストン
ピストンレール潤滑:GAW G-グリス
ピストンヘッド:WII tech製+マルイ純正
ピストンヘッドOリング:FRUS-Oリング
シリンダー:KMワープシリンダー 300
シリンダーヘッド:マルイ純正
シリンダー潤滑:GAW G-グリス
スプリング: バトン120% かさ上げ10mm
スプリングガイド:RETROARMS
タペットプレート:マルイ純正 DSG加工 
ノズル:RETROARMS 21.3mmを21.2mm化
ノズル潤滑:GAW G-グリス

・電装系
モーター:Lonex A2
配線:ASCU配線
スイッチ:ASCU Gen4 ver2


・バレル:マッドブル ブラックパイソン285mm 新試作チャンバー

初速:89m/s ギャロップ0.2g
サイクル:35発/s@ nano-tech 7.4v 1200mAh 25-50c

midwestと比べると、べベル、グリス、ASCU、バレル等を再セッティングした以外はそっくりそのまま移植しました。べベルは、ASCU使うので逆転ラッチがいらないのにわざわざHC用の貴重な奴を使うのもアレだったので…。

そのほか、グリスは純粋にアップデート、ASCUはぶっ壊したので再購入、バレルはDSGとインドア仕様ということで初速を低く抑える必要があったのでフラットホップのが具合がいいだろうという判断です。

ASCUに関しては個別にインプレする予定はないですwシステムは一緒でソフト、ハードの耐久性が向上しただけのようなので…。あ、配線はGEN3のゴン太配線から常識的な太さに変わったのでそこはいじらなくても良くなりました(なので、日本製のシルバーコート配線だった前回よりサイクルが1発減っています。)ただ、RETROのメカボにはGEN3もGEN4もポン付けとはいかずだいぶメカボのほうを削りました。もはやASCU側をどうこうというレベルではなかったです(;'∀')

ストックは、NOVEフレームと同じくフレームに固定できるようにGM8300でネジ切り。

もともとKAのフレームがSPガイドのQDに対応していたのでパイプを固定する部分の穴がすっごい大きく、センター出しに苦労しました。

こんな感じ。

これをすることで、分割メカボのシリンダー側が、フレームピン2本外すだけで取れます。なので初速調整やピスクラ時に交換が容易です。あとちょっと実銃っぽい('ω')

あと、どうせなので限界までトリガーストロークを詰めてみました。


でも、そこまでセンシティブじゃなく、セミをぶrrrっろおろろあああって撃つのはちょっときついです(;・∀・)

で、これをこの前の日曜日にホームフィールドのVLHLさんに持て行って耐久テストをしました。(そういえば最近サバゲー記事書いてないな…。)

結果は全くトラブルなくこれ1本で戦ってこれました。驚いたのは飛距離で、朝の弾速チェックでは78m/s 0.25g(VLHLさんが弾速チェックで使用するBB弾は、VLHLさんが用意したものを使います)でしたが、試しにキングアームズの0.25gで試射したところ低伸弾道で普通に50m先のネットに当たってました。たぶんチャンバーをセッティングするときに施したホップアームの改造がいいほうに作用したのかなと思います。初速も285mmのバレルに軽量化ピストン、DSGでありながら最少と最大で-1m/s 0.2gくらいと非常にいい塩梅。

まだちょっと甘い部分はありますが(アームの左右のガタをめんどくさがって取らなかったり)方向性は良さそうなのでこのまま行きます。
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 21:21Comments(0)BRO COMP 3G

2016年10月08日

田村装備開発 Stealth Glove

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

自分はサバゲー専用のグローブとしては、メカニクスのスマホが使えるグローブを初めて買いましたが、意外とアレグリップ力ないんですよね。仕事でホームセンターやコンビニで売ってるゴム付きの薄手の手袋をよく使うので余計滑りやすく感じて、1回くらい使った後に弟にあげちゃったんですよね。それで、今度は滑り止めのあるメカニクス グリップグローブを購入して使っていたんですが、ちょっと最近ボロボロになってきたのでグローブを買い換えようと思ってました。

最初はまたグリップグローブでいいかと思っていたんですが、よく見るニコ生で田村装備開発のグローブいいよ!と聞いたので早速1つ買ってみました。

右がステルスグローブ左がグリップグローブ

グリップグローブは・・・、まあ普通のメカニクスグローブとおんなじ表面です。ステルスグローブはまあ地味な表面です。合皮がかろうじて自己主張してるくらい。

裏面

グリップグローブは小さい丸いラバーがびっしりですが、ステルスグローブは合皮と本革の合わせ技です。本革なので、説明書にもある通りお手入れをしたほうが長持ちしそうです。

ちなみに

グリップグローブはこんなにボロボロ。ちっちゃい穴も開いてます(;´・ω・)

実際につけてみた。

自分は身長165㎝のちびなので、手もそれほど大きくなくチャートで言うところのSとMの間くらいだったので悩みましたが、ブカブカよりなじめばぴったりになりそうなSサイズをチョイス。メカニクスも確かSサイズだったか。

あ、ちなみにベルクロの取り付けが逆でした。メカニクスは手の甲側から手のひら側にベルクロを回すのに対しステルスは手のひら側から手の甲側に回す感じ(・ω・)実際につけるとロゴが表に出てきてイカすんですが、それでもやっぱり地味(ry。



装着したときのぴったり感は意外とグリップグローブのほうが上でした。まあこれは今まで使ってきたのでなじんでるのもあるんでしょうが…。厚みはステルスのほうがかなり薄いのでなじむと相当使いやすそうです。ただし、サバゲー用途では薄いことは一概に良いこととは言えなかったり・・・(手の骨の部分を撃たれた経験のある方はよーーーくご存知かと)

グリップ力は、はっきり言ってあんまり変わりません。しかし、オリジナルグローブからグリップ力を向上させたグリップグローブと同等のグリップ力ということは、それだけこのグローブのグリップ力が強いことの表れだと思います。


で~れ~でれれれれ~れ~(ETのテーマ)

見てもらえるとわかる通りステルスのほうが先が細いですね。実際に使ってみてもコンデジの操作がメカニクスよりしやすいです('ω') なんか指先の縫製が厚いんですよねメカニクス…。

で、価格なんですが、メカニクスはアマゾンで5000円前後、ステルスはヤフーショッピングで約3300円(送込み)くらいです。基本消耗品なグローブで、日本製、それも著名な装備屋さんのグローブでありながらこの価格はかなり魅力的だと思います。これから実際に使ってみてからですが、よほどのことがない限りリピーターになりそうです(=゚ω゚)



  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:17Comments(0)装備

2016年09月30日

マルイMWS ボルトキャリア穴あけ。

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

今日は(も)ちょっと内容うすうすですがご容赦。


ご存知の方も多いと思いますが、実銃のボルトキャリアには穴が開いております。なんでも発射ガスを逃がすためとか。

しかしトイガン用のボルトキャリアには誤認防止(めんどくさいから)のためなのか穴が空いてないことが多いようです。なので空けっちまおうと。まあがらがし先生の丸パクリなんですがね。

で、本当はこいつを組むほうが本命だったんですが、

ちょっとTL製のアイツのせいでボルトキャリアがすっごいセンシティブなので、その再調整がメンドクサイ&純正スプリングだとリバウンドが起きてしまったのでお蔵入りに…。

作業としてはこれがなかなか難しい。ただボール盤で穴開けりゃいいだけなんですが、ちょっとでもずれるとヒジョーに格好が悪い。実際少しずれてしましたが、細いドリルから始めていたのでちょいちょいッと修正が効きました。

ちなみに、自分はシルバー色のボルトキャリアが好きなので見える部分だけ塗装も剥いで見ました。

こんな感じ。ブローバックも初速も変わりなく、おそらく弾道も変わってないのでおkでしょう。

動作状況

ででで、今ヤフオクに出てるTシャツですが、サバしよのフリマ枠に持っていくため明日の9時で一旦締めますので、購入を考えていらっしゃる方は出来ればお早めに・・・。あ、言っていただければサバしよでお渡しすることも可能です。その場合は送料分お安くしますのでよろしくお願いします。
・ガンズ&コーヒー
・オークリー
・グロック
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 22:30Comments(0)MWS BADっぽいの

2016年09月25日

30mチャレンジ 2016/09/25

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ
だいぶ間が開いてしまいましたが、久々に30mチャレンジです。

ホントは今日25チャレンジだったんですが、日程をすっかり忘れてしまって・・・。


で、結果。

とりあえずの150㎜切りといったところでしょうか。
目指せ平均100㎜切り!
  

Posted by TMS TAKESHI98 at 19:48Comments(0)30mチャレンジ 記録

2016年09月02日

King arms BRO rifle

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

MWS以来の自分用本体購入です。king armsのblack rain ordnance 認定のARになります。カテゴリーは「rifle」

そもそもblack rain ordnanceって(以下BRO)何ぞやという方に説明すると、2009年にミズーリ州に設立されたARメーカーの一つで、コンプリートガンやAR用のパーツの設計製造販売を行っている会社のようです。ここの会社では特にハンドガードが特徴的で、ほとんどすべてのハンドガードがトップレイルを大幅にカットされたうえ、側面には先端の一部以外はレイルはおろかkeymodやm-lok、独自規格の後付けレイルさえないフラットな形状をしておりそこにでかでかと「BLACK RAIN」と刻印が入ってます(アンダーはおそらくm-lokで統一)先端部分はm-lokだったりレイルだったり2つ組み合わさっていたりするようです。m-lok派のようでkeymodの製品は見つかりませんでした。17.76インチの超長いも売っていたり(実はこの17.76インチの奴は買っていたり…。)

でん!

rifleシリーズは基本的に18インチのバレル(少し短いかも。)に15インチハンドガードの組みあわせのようです。

レシーバー。

ここら辺はさすがキングアームズといったところです。作りもそうですがきっちりBROのレシーバーを再現してます(ライセンス持ってるから当然っちゃ当然ですが)

LET IT RAIN!!

こういうデザインの凝ってるダストカバー大好きです。見えづらいですがダミーボルトにもBROのエンブレムが入ってます。なにげにアンチローテーションリンクもgen2スタイル。

グリップも特殊。

本物はMAGPUL MIAD GRIPなのですが、こちらは機能だけそっくりの別デザイングリップになります。フィンガーチャンネル有り無しと、太さの違うヤツ2種類、それとビーバーテイル無しが選べます。

フリップアップサイトはtroyもどき。

これはまあごく普通。

でハンドガード。

実銃ではレイルはハンドガードと一体ですがこちらは取り外しがききます。そもそもこのハンドガードはなんていうタイプなんでしょうか、少なくともホームページにはありません・・・。昔はあったかもしれませんが(Black Rain Ordnance Lightweight Modular Railと検索すると出てきました。本家では載っていませんがショップでは売っています)ちなみにアンダーは何にもなしです。なのでフォアグリップやハンドストップ等は自分で加工したりしないとつけられません・・・。
マズルデバイスはHEXAGONAL COMPETITION COMPENSATORS、バレルは5本スリットのタイプです。あと多段式のマガジンが1つ付いて来ますが、結構抜き差しがきつい。EPMもPMAG(PTS公式)もきついです。でも差せない抜けないレベルではないので一応大丈夫そうです。

ストックはEMODタイプ。

フツーのEMODタイプですね。

とりあえずパーツを移植。

んほー素晴らしい!

で、実はうちには長物は3本までというルールがありまして・・・。現状NSR、MWS、MIDWESTと三本あるのでどれかを退役させねばいかんのですが、まあ消去法でMIDWESTということになりました。なので中身は丸ごとDSGセッティングを移植する予定ですが、諸事情により先延ばしになってしまうので、とりあえずサバゲーで使える程度にいじりたいと思います。MIDWESTは移植が済み次第ガワだけか、最低限撃てる状態にするかどっちかでまた里親さんを募集する予定です。


・追記
まだTシャツのほう残ってます~。よろしくお願いします。
・ガンズ&コーヒー
・オークリー
・グロック  

Posted by TMS TAKESHI98 at 01:22Comments(0)BRO COMP 3G

2016年08月21日

Knight's Armament rail mount anti cant device

皆さんこんばんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

ヤフオクのほうありがとうございました!
まだTシャツのほう残ってますんで、こっちも4649お願いします!
・ガンズ&コーヒー
・オークリー
・グロック

で、ぼちぼちヤフーポイントがたまってきたので、ヤフオクでちょっと買い物を。

ナイツのマークがまぶしい…。


「Knight's Armament rail mount anti cant device」です、ようは水平器ですね。
基本的にはトップレイルの一番後ろにつけるものだと思います。なのでかなりロープロファイルに作られてます。大体レイル面から9㎜くらいですね。

水平器は穴用スナップリングで止まっています。

こういう水平器は時間がたつと無色透明の液になってしまうので、スナップリングを外せればいつでも交換可能なようになってます。大体φ9mm長さ20mmの気泡管があればいいと思いますが、取り外して測ってないので違うかも(;´・ω・) ちなみにパッと探したところ日本製でこの規格のものはありませんでした…。

ねじは1/8インチ?のボルトキャップでがっつりネジロックがついてます。


くっ付けてみた。

オシャレ(*´ω`*) スコープのセンターがレイル面から36mm、接眼径41mmのスコープなので約15.5mmの余裕があります。接眼径58mmまでくらいまで行ける?(そこまででかい接眼径のスコープって俺は知らないですがw)

後ろから覗くとこんな感じ。

見づらいですが、構えても自然に、しっかり見えます。

まあしっかり見えればただの水平器なんで、オシャレ(*´ω`*)感が8割くらいなんですが、初実ナイツということで大満足でございます